道後エクスプレスふくおか
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福岡と高知を結ぶはりまや号・福岡と高松を結ぶさぬきエクスプレス福岡に続く福岡と四国を結ぶ3路線目の夜行高速バス路線として、西鉄高速バスと伊予鉄バス(旧伊予鉄道自動車部)の共同運行で2008年6月6日から運行を開始した。運行開始当初は、2009年1月31日までの試行運行としていたが[1]、運行期間満了後の2009年2月1日以降も運行が継続された。
伊予鉄バスは九州方面へは初めての路線開設、また、しまなみ海道を通る初めての定期夜行路線となった。
2010年4月1日より西鉄高速バスは運行から撤退し、伊予鉄バスと伊予鉄南予バスとの共同運行となった[2]。
2018年3月1日より瀬戸内運輸が参入し、今治市内(今治駅前、今治桟橋)にも停車するようになった。また、同年7月1日からは黒崎インター引野口・砂津に停車しなくなった[3]。
2025年7月15日より愛媛県内のバス事業者で初となる、需要などに応じて運賃が変動するダイナミックプライシングをインターネット予約限定で導入した[4]。

