郵政博物館 (日本)
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主な収蔵品・展示品
- 世界各国の切手約33万種
- エンボッシング・モールス電信機
- エレキテル
- ブレゲ指字電信機
- 日本初の鉄製赤色ポスト(俵谷式ポスト、中村式ポスト)の実物大復元模型[1]
なお、旧逓信総合博物館の運営母体の一社であった東日本電信電話(NTT東日本)が運営から離脱したため、同博物館で行われていた電気通信関連の展示は引き継がれていない(ほとんどの史料はNTT東日本情報通信史料センター所管で非公開となった)。2001年まで旧逓信総合博物館で扱っていた国際電気通信については、東京都多摩市鶴牧のKDDI MUSEUMで、同じく2011年まで旧博物館で取り扱っていた放送分野については、東京都港区愛宕のNHK放送博物館で公開が継続されている。
→「NHK放送博物館 § 展示品・所蔵資料」、および「NTT技術史料館 § 主な収蔵資料」も参照
また、当館には展示機能しかないため、資料の管理は行徳郵便局に併設されている資料センターが行う。
交通アクセス
- 京成押上線ほか『押上駅』下車
- 東武スカイツリーライン『とうきょうスカイツリー駅』下車
東京ソラマチの低層階から9階へ直行するエレベーターは無く、東寄りにあるエレベーターで8階まで上がって乗り換えるなどする必要がある。