カナヤマグループ
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沿革
- 1986年 - 宮崎県児湯郡高鍋町でレジャー事業を開始。
- 1995年 - ミキワールド株式会社、有限会社P.S.Pの2社を設立。
- 1996年 - 宮崎市丸山町に本社を移転。
- 1998年 - 組織変更に伴い、商号を「株式会社カナヤマ」に変更。またミキワールド株式会社の商号を「株式会社カナヤマフーズ」に変更。
- 2005年 - 福岡県福岡市に福岡オフィスを開設。
- 2006年 - 宮崎市新栄町に本社を移転。
- 2009年 - 株式会社Personを設立。また純粋持株会社の「株式会社カナヤマホールディングス」を設立。
- 2012年 - 組織変更に伴い、商号を株式会社OPUSに変更。
- 2016年 - 兵庫県南あわじ市に株式会社ヒイラギステーブルを設立。
- 2019年 - 株式会社Personの株式を譲渡。
- 2020年 - 組織変更に伴い、株式会社ヒイラギステーブルの商号を「株式会社フォレストヒル」に変更。また有限会社P.S.Pの商号を「有限会社ゴールドフード」に変更。
事業・経営店舗
2023年現在
- 競走馬事業
- 株式会社カナヤマホールディングス
- 競走馬預託事業
- 株式会社フォレストヒル
- 養鶏事業
- 株式会社カナヤマフーズ
- 遊戯事業
- 株式会社OPUS
- OPUS高鍋店
- OPUS宮崎店
- OPUS三股店
- OPUS延岡店
- OPUS鹿屋店
- OPUS小松台店
- OPUS日南店
- 自動車事業
- カーマン三股店
- カーマン延岡店
- 飲食事業
- 有限会社ゴールドフード
- 宮崎鶏焼 とさか(宮崎市)
過去に存在した事業・店舗
- 託児事業(のちに事業譲渡)
- きっずぷれいす(宮崎市)
- 閉店した店舗
- OPUS国富店(遊戯事業)
- OPUS都城店(遊戯事業、三股店へ)
- OPUS八代店(遊戯事業)
- 焼き肉牛王(飲食事業)
- 宮崎鶏焼 とさか2号店(飲食事業)
- OPUS日向店(遊戯事業)
馬主活動と所有馬

前述のように、競走馬事業を「株式会社カナヤマホールディングス」として展開。日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主として活動している。勝負服の柄は黒、緑星散、袖緑縦縞で、お笑いコンビ「ビタミンS」のお兄ちゃん(中野将幸)がデザインしたという[2]。冠名は特に用いないが、人名を馬名に用いることが多い。
- 主な所有馬
太字はGI級競走
- カシアス(2017年函館2歳ステークス)
- グレイル(2017年京都2歳ステークス)
- カツジ(2018年ニュージーランドトロフィー、2020年スワンステークス)
- グリム(2018年レパードステークス、白山大賞典、2019年名古屋大賞典、マーキュリーカップ、白山大賞典)
- シヴァージ(2021年シルクロードステークス)
- フィアットルクス(2021年ブリリアントカップ)
- ブラックランナー(2022年御厨人窟賞)
- ペルアア(2023年マリーンカップ)[3]
- ヘルシャフト(2024年黒潮スプリンターズカップ、御厨人窟賞、トレノ賞、建依別賞、2025年御厨人窟賞)
- ファーンヒル(2025年習志野きらっとスプリント、アフター5スター賞、JBCスプリント)
- ゼーロス(2025年ハイセイコー記念、2026年優駿スプリント、東京盃)
- フェリチタ(2026年函館2歳ステークス)
また、カナヤマホールディングス専務(2014年時点)の金山敏也[4]も馬主であり、2024年・2025年のかしわ記念などを制したシャマルを所有している。
