関井陽子
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京都府京都市出身。小学5年の時に「スポーツ教室がバレーボールしかなかった」のでバレーボールを始めた。京都府立北嵯峨高等学校在学時に全国高等学校バレーボール選抜優勝大会3位入賞を果たして、1995年にVリーグダイエー(当時)に入部。
2001年、第7回Vリーグにおいて、久光製薬スプリングアタッカーズの準優勝に大きく貢献し、自らも敢闘賞、ベスト6に輝いた。
センタープレイヤーとしては決して長身ではないが、ずば抜けた身体能力と跳躍力を持った肉体美の選手だった。