橋本直子
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岡山県岡山市出身。小学校1年生よりバレーを始める。就実高等学校では、春高バレー・インターハイでベスト8進出。全日本ジュニアにも選出された。
2003年、久光製薬スプリングスに入部。左利きを生かしたジャンプサーブを武器に、鶴田桂子引退後の正セッターを獲得。2006-07年プレミアリーグ優勝(ベスト6賞獲得)、2007年4月、日韓V.LEAGUE TOP MATCH大会2連覇(最高殊勲選手賞獲得)、2007年5月、第56回黒鷲旗全日本選手権大会2連覇の、シーズン3冠達成に貢献した。
2009シーズンを以って久光製薬スプリングスを退団、エンゲルホルムVSに移籍。2010年7月、サマーリーグのため、日立リヴァーレに一時移籍した。
2011年7月、JTマーヴェラスに移籍[1]。2012年5月、第61回黒鷲旗大会ではチーム優勝に大きく貢献し、ベスト6に選出された[2]。
2012年5月、JTを退部[3]。同年、スイスリーグのヴォレロ・チューリッヒに移籍し、2012-13シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグなどに出場した。
2013年5月にJTへの復帰が決定し[4]、翌月全日本に招集された。FIVBワールドグランプリ2013の登録メンバーに選ばれ、同大会に出場した。[5]。同年の9月のアジア選手権にも出場した。
2014年5月、JTを退団[6]。2015年7月に日立リヴァーレに入団[7]。翌2016年6月に退団[8]。
日立退団以降は、5か国でのプレーを経て[9][10]、2022年からはスウェーデンのRIGファルシェーピング、2024年からはエンゲルホルムVSで指導者を務めている[11]。
球歴
- 全日本代表 - 2013年
所属チーム
選手
- 岡山市立甲浦小学校
- 就実中学校・高等学校
久光製薬スプリングス(2003-2009年)
エンゲルホルムVS(2009-2011年)
日立リヴァーレ(2010年)
JTマーヴェラス(2011-2012年)
ヴォレロ・チューリッヒ(2012-2013年)
JTマーヴェラス(2013-2014年)
CSMヴォレイ・アルバ・ブラジ(2014-2015年)
バンコク・グラス(2015年)
日立リヴァーレ(2015-2016年)
ローテ・ラーベン・ヴィルスビブルク(2016-2017年)
ペルラス・スパイカーズ(2017年)
CSMブカレスト(2017-2019年)
ディナモ・ブカレスト(2019-2020年)
イル・ビゾンテ・フィレンツェ(2020-2021年)
ヨーテボリVBK(2021-2022年)
指導者
RIGファルシェーピング(2022-2024年)
U-17スウェーデン女子代表(2022年)
エンゲルホルムVS(2024年-)
受賞歴
- 2007年 - 2006-07Vプレミアリーグ ベスト6
- 2007年 - 2007日韓V.LEAGUE TOP MATCH MVP
- 2012年 - 第61回黒鷲旗大会 ベスト6