ケニア・カルカセス
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オルギン出身。キューバ代表のエースアタッカー。2005年にキューバ代表に初選出され、同年のワールドグランプリ2005でデビューした。2006年世界選手権、ワールドカップ2007、北京五輪と国際舞台の経験を積む。
2010年のモントルーバレーマスターズではMVPを受賞し、同年の世界選手権やワールドグランプリ2011ではエースとしてチームを牽引した。
2005年には日本のV・プレミアリーグの久光製薬スプリングスでプレーし、キューバ人独特の跳躍力とパワーで活躍した。2013-14シーズンにスイスリーグのVBCチューリッヒで、2014-15シーズンにはブラジルリーグのオザスコでプレーした。
2017/18シーズンはV・プレミアリーグの上尾メディックスと契約した[1]。
日本で生活した際、茶碗蒸しをプリンと間違えて食べてしまい、それ以降茶碗蒸しが嫌いになった。食生活に慣れず唯一最初に食べられたものはラーメンだった[要出典]。
受賞歴
- 2006年 第12回Vリーグ 敢闘賞、得点王、ベスト6
- 2006年 日韓Vリーグトップマッチ MVP
- 2006年 第55回黒鷲旗全日本バレーボール大会 黒鷲賞、ベスト6
- 2010年 モントルーバレーマスターズ MVP、ベストスコアラー
- 2010年 パンアメリカンカップ ベストスコアラー