平井香菜子
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三重県津市出身。両親の影響で中学1年よりバレーボールを始める[1]。筑波大学進学後、2005年イズミルユニバーシアード大会に参加。
2007年にプレミアリーグ・久光製薬スプリングスに入団。2007年8月に行われたバンコクユニバーシアード大会において、5位入賞に貢献した。
2012年3月、全日本メンバーに登録され[2]、同年5月20日のロンドン五輪世界最終予選で全日本デビューを果たした[3]が、オリンピック出場メンバー12名には選出されなかった[4]。
2012/13Vプレミアリーグでは、チーム6年ぶりの優勝に貢献し、自らもベスト6に輝いた[5]。2013年5月の第62回黒鷲旗大会でも優勝に貢献し、黒鷲賞(最高殊勲選手)、ベスト6を獲得した[6]。
2013年も全日本メンバーに登録され、5月からのヨーロッパ遠征では主将に任命された[7]。
2014年10月1日を以て、現役を引退することが発表された[8]。
プレースタイル
人物・エピソード
球歴
- 全日本代表 - 2012-2013年
- ユニバーシアード日本代表 - 2005、2007年
所属チーム
- 朝陽中
- 三重県立津商業高等学校(2000-2003年)
- 筑波大学(2003-2007年)
- 久光製薬スプリングス(2007-2014年)
受賞歴
- 2013年 - 2012/13プレミアリーグ ベスト6
- 2013年 - 第62回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 黒鷲賞、ベスト6
- 2014年 - 2014AVCアジアクラブ選手権 ベストミドルブロッカー[11]