観音堂 (魚津市)

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観音堂(かんのんどう)は、富山県魚津市大字である。

角川と北山川の分岐点にある[4]。地名はかつて松倉城主椎名氏の守護仏の観音像を本尊とした御堂を建立されていたことによると伝えられている[5]

藩政期は新川郡加積郷のうち、加賀藩領。1889年明治22年)に下新川郡松倉村の大字となり、1952年昭和27年)より魚津市の大字となった[5]

北陸新幹線と魚津市道東山横枕線(かつての新川広域農道)が同地を横断する他、富山県道33号金山谷田方町線および富山県道136号坪野湯上線の合流地点でもある。

世帯数と人口

2025年(令和7年)11月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

世帯数人口
31世帯 80人

なお、1979年(昭和54年)時点での世帯数は24世帯、人口は100人であった[4]

小・中学校の学区

脚注

関連項目

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