鷹取 (神戸市)
From Wikipedia, the free encyclopedia

須磨区に所属するJR鷹取駅を中心とした地域で、同駅は須磨区だが、駅のすぐ南側は長田区になるため両区にまたがる地区となってる。「鷹取」という地名は近辺にもともと存在せず、この地区で「鷹取」の名前が最初に出たのは1900年(明治33年)に山陽鉄道[* 1]によって開設した鷹取工場が最初で、当地から仰ぎ見る事ができる高取山〈鷹取山〉に因んで付けられた[* 2]。その後、同工場は新幹線車両以外のすべての車両を検修する名門工場となったが、1995年(平成7年)1月17日に発生した、阪神・淡路大震災により工場自体が被害を受けたことと、跡地を市街地復興事業に資するため、2000年(平成12年)3月31日に閉鎖[1]され、跡地は再開発された。
