道場町 (神戸市)

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道場町日下部

道場町(どうじょうちょう)は兵庫県神戸市北区の地域冠称である。

1951年昭和26年)7月1日に神戸市に編入される前の有馬郡道場村だった区域で、北神地区を構成する地区のひとつである。同区の北東部に位置しており、三田市西宮市宝塚市に隣接しており、武庫川有馬川沿いに集落が広がる。また、字道場と日下部は宿場町であった[1]

地理

構成する町名

生野高原住宅地について

生野高原住宅地(いくのこうげんじゅうたくち)は 道場町生野 1172番地の通称で、神戸市であるが同市側からのアクセス道路がなく、西宮市の名塩地区からしか出入りができない地区である。このため小中学校も神戸市ではなく西宮市立北六甲台小学校および西宮市立山口中学校の通学区域となる[2]他郵便番号も〒651-15××ではなく〒669-1161(宝塚郵便局管内)で、市外局番も078ではなく0797(西宮MA)であるなど完全に西宮市の名塩地区と同じ扱いになってる。

施設

教育機関

なお地区内には中学校は存在せず、長尾地区に所在する神戸市立北神戸中学校の校区になってる。

行政機関

商業施設

地域内に大規模商業施設は存在しない。

宗教施設

その他の施設

交通

関連項目

脚注

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