龍洞院 (愛知県東栄町)
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位置
北緯35度04分15.1秒 東経137度41分56.5秒 / 北緯35.070861度 東経137.699028度座標: 北緯35度04分15.1秒 東経137度41分56.5秒 / 北緯35.070861度 東経137.699028度
山号
法雲山
本尊
釈迦牟尼仏
| 龍洞院 | |
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| 所在地 | 愛知県北設楽郡東栄町大字本郷西万場38 |
| 位置 | 北緯35度04分15.1秒 東経137度41分56.5秒 / 北緯35.070861度 東経137.699028度座標: 北緯35度04分15.1秒 東経137度41分56.5秒 / 北緯35.070861度 東経137.699028度 |
| 山号 | 法雲山 |
| 本尊 | 釈迦牟尼仏 |
| 中興年 | 寛永13年(1636年) |
| 中興 | 洞誉 |
| 法人番号 | 6180305007824 |

歴史
慶長2年(1597年)の「柿野八王神社棟札」には筆者として龍洞院の名があり、この年にはすでに龍洞院が存在していたことがわかる[2]。寛永13年(1636年)に中興された。江戸時代の龍洞院には寺子屋があり、境内には文政4年(1821年)に建立された筆塚がある[3]。
1882年(明治15年)、北設楽郡本郷村の字別所から字西万場の現在地に移転した[4]。北設楽郡は愛知県最大の仔馬産地であり、龍洞院の境内では年3日間の仔馬市場が開催されていたが、1935年(昭和10年)には愛知県畜産組合の指導によって別地点に統合されている[5]。
1944年(昭和19年)8月14日には、名古屋市立笠寺国民学校から東栄町立本郷国民学校への集団疎開が行われ、児童の寮として龍洞院も指定されている[6]。