鎧駅
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- 1912年(明治45年)3月1日:鉄道院山陰本線香住駅 - 浜坂駅間延伸時に開設[1]。客貨取扱開始[2]。
- 1970年(昭和45年)12月15日:小口扱い貨物及び荷物扱い廃止[3]、無人駅化[4]。
- 1980年(昭和55年):駅舎改築[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[2]。
- 2010年(平成22年)7月17日:余部橋梁工事のため、同日から8月11日まで列車が運休(バス代行)となり、営業を一時休止。
- 2012年(平成24年)3月17日:ダイヤ改正に伴い、一部普通列車が通過となる[5](該当列車は2013年3月16日より名義を「快速」に変更)。
- 2021年(令和3年)3月13日:ダイヤ改正に伴い、快速設定消滅。普通列車が全停車となる[6]。
- 2022年(令和4年)10月1日:組織改正に伴い、近畿統括本部福知山管理部管轄となる。
駅構造
浜坂方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)[1]。
以前は相対式ホーム2面2線を有し、交換設備を備えていた[1]。駅舎側2番線に浜坂方面行、地下道を渡った先の1番線に豊岡方面行が発着していた。2008年ダイヤ改正時に1番線への列車停車設定が無くなり、浜坂方面・豊岡方面共に駅舎側2番線に発着するようになった[1]。1番線の場内・出発信号機自体は2009年頃までは稼動していた。2010年3月から2025年7月現在に至るまで使用停止されている。2012年秋頃に棒線駅化工事が実施され、分岐器が撤去された後、1番線レールも撤去された。1番線ホームから日本海を見下ろすことが出来るため、観光客への配慮から1番線ホームへの出入りは可能となっている。
- 棒線化工事実施後の駅構内(2019年6月)
- 棒線化工事以前の駅構内(2007年2月)
- 1番線ホームと地下道入口(2013年)
利用状況
駅周辺

- 香住海岸
- 兵庫県道166号鎧停車場線
- 十二社神社
- 松ヶ崎百層崖
- 香美町町民バス「鎧駅」停留所
