浜村駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は1番のりば側にあり、両ホームは跨線橋で連絡している。以前は単式・島式ホーム2面3線であったが、2003年、鳥取県鉄道高速化事業に伴い鳥取寄り分岐について1線スルー化工事が行われ、通過列車が1番線(単式側)を通過するようになった。同時に、3番線(上下副本線)を撤去し、1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした2面2線となった。木造駅舎を備える。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 上り | 鳥取・浜坂方面 | |
| 下り | 倉吉・米子方面 |
- 付記事項
- 通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線共に1番のりばを通る。
- 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線共に2番のりばに停車する。
- 停車列車同士の行違いの場合は、鳥取方面行(上り)が1番のりば、米子方面行(下り)が2番のりばに入る。
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