竹野駅
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年表
開業当時からの木造瓦葺きの駅舎が残り、特急「はまかぜ」の停車駅である[1]。駅周辺の竹野浜や弁天浜には民宿が多数あり、夏は海水浴・冬はかにツアーの観光駅として賑わっている。
駅構造
単式・島式ホーム複合型2面3線のを有する地上駅であったが、3番線分岐器部分棒線化で、2面2線となった(2012年5月現在、3番線ホームの線路は残存しているが、フェンスが設置されている)。駅舎は1番線ホーム側にあり、反対側の2番線ホームへは跨線橋で連絡している。この跨線橋は浜坂駅地下道設置に伴い余剰となったものが、1968年(昭和43年)に移設されたものである[1]。木造駅舎を有する。
「はまかぜ」へのキハ189系導入に伴いホーム嵩上げが行われた。改札内に男女別の水洗式便所がある。
豊岡駅管理の簡易委託駅・窓口が設置されているが、朝晩は無人駅となる。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 城崎温泉・豊岡方面 | |
| 2 | 下り | 浜坂・鳥取方面 |
- ホーム(2006年6月)
- 跨線橋から(2006年6月)
