泊駅 (鳥取県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1905年(明治38年)5月15日:官設鉄道青谷駅 - 松崎駅間延伸時に開設[2]。客貨取扱開始[2]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、山陰本線所属となる。
- 1963年(昭和38年)2月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1972年(昭和47年)3月10日:業務委託駅化[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)
- 1991年(平成3年)3月16日:無人駅化[5]
- 1993年(平成5年)3月頃:乗車駅証明書発行機設置、使用開始[6]。
- 2022年(令和4年)7月30日:新駅舎竣工[7][4]。
- 2025年(令和7年)3月15日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[8][9]。
- 旧駅舎(2008年9月)
駅構造
単式・島式ホーム混合2面3線を有する、列車交換・待避可能な地上駅。駅舎は単式1番のりば側にあり、島式2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。2003年の鳥取県鉄道高速化事業では1線スルー化工事が実施されなかったため、現在も副本線である3番のりばへの発着列車を除き、方向別にホームを使い分けている。以前は駅舎西側、1番のりば横に行止まり式側線が存在したが、廃止され現在は駐車場となっている。
現駅舎は、日本海の波をイメージした丸みのある屋根が特徴で、鳥取県産のスギやヒノキを活用。待合室のほかにバリアフリートイレも備えている[4]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 浜村・鳥取方面 | ||
| 2 | 下り | 倉吉・米子方面 | ||
| 3 | 下り | 待避列車のみ | ||
| 上り | 浜村・鳥取方面 |
- 上り本線は1番のりば、下り本線は2番のりば。3番のりばは上下副本線であり、通過待ちに使用される。
- ホーム(2024年8月)
