相谷信号場
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構造
竹野駅より4.0 km、佐津駅から3.4 kmにある信号場で、上下列車の交換(行違い)が可能であった。
北側の線路(1番線)は、双方向に出発信号機を備えた一線スルー構造である。南側の線路(2番線)は下り列車専用で佐津方向から2番線への入線と、2番線から竹野方向への発車はできなかった。ただし、信号機配置上は1番線が上り本線、2番線が下り本線となっており、1番線が上下本線というわけではない。
かつては下りの通過列車は2番線を使用していた。2010年3月時点では、2番線の場内・出発信号機の使用は停止されていた。
構内全体は緩くカーブしており佐津方の分岐部にはロックシェルターがあり、構内は兵庫県道11号香美久美浜線の小さなトンネルと隣接している。
周辺
信号場の北側は山林で、南側を兵庫県道11号香美久美浜線(旧:第二但馬海岸道路)が並行して通っている。信号場から東に約500 mほどに相谷の集落がある。
