末恒駅

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所在地 鳥取県鳥取市伏野304
北緯35度31分26.81秒 東経134度8分9.24秒 / 北緯35.5241139度 東経134.1359000度 / 35.5241139; 134.1359000座標: 北緯35度31分26.81秒 東経134度8分9.24秒 / 北緯35.5241139度 東経134.1359000度 / 35.5241139; 134.1359000
所属路線 山陰本線
キロ程 239.6 km(京都起点)
末恒駅
1番線ホームから構内を東望(2009年4月)
すえつね
Suetsune
鳥取大学前 (3.8 km)
(5.1 km) 宝木
所在地 鳥取県鳥取市伏野304
北緯35度31分26.81秒 東経134度8分9.24秒 / 北緯35.5241139度 東経134.1359000度 / 35.5241139; 134.1359000座標: 北緯35度31分26.81秒 東経134度8分9.24秒 / 北緯35.5241139度 東経134.1359000度 / 35.5241139; 134.1359000
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 239.6 km(京都起点)
電報略号 スネ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
427人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1928年昭和3年)9月11日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)
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末恒駅(すえつねえき)は、鳥取県鳥取市伏野にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

快速列車については、下りのみ停車する(2022年11月現在)。

1923年(大正12年)に白兎海水浴場が開設された際、近くを通る山陰本線には駅がなく、地元住民の要望で1925年(同14年)7月6日に夏季限定の臨時駅として白兎仮停車場が置かれた[2][3]。この駅の常設化を望む声があったものの夏季しかまとまった利用者がいないことから、約2km東の当地に末恒駅が新設された[4]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。以前は北口に駅舎があった(現在は解体済)ため、北口側が1番線(上り)ホーム、南口側が2番線(下り)ホームとなっている(1線スルー化はされておらず、方向別にホームが分かれている)。 無人駅で、2番線ホーム待合室自動券売機がある。また、2010年3月には南口側の歩道が整備され、スロープが設置された。2番線ホームの待合室横に男女兼用の汲み取り式便所が設置されている。1・2番線ホームとは跨線橋で行き来可能。

のりば

のりば路線方向行先
1 A 山陰本線 上り 鳥取浜坂方面
2 下り 倉吉米子方面

利用状況

鳥取市統計要覧によると、2020年度の年間乗車人員は15.6万人で、1日平均乗車人員は427人と算出出来る[14]

近年の乗車人員の推移は以下の通り。

年度年間
乗車人員
1日平均
乗車人員
2008年20万548
2009年19万521
2010年19.9万548
2011年19.3万519
2012年19.1万521
2013年19.5万534
2014年18.7万512
2015年18.3万500
2016年18.3万501
2017年18.6万510
2018年18.7万512
2019年17.8万486
2020年15.6万427

駅周辺

南口
北口

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
A 山陰本線
快速とっとりライナー」(上り)
通過
快速「とっとりライナー」(下り)・普通
鳥取大学前駅 - 末恒駅 - 宝木駅

脚注

関連項目

外部リンク

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