末恒駅
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1923年(大正12年)に白兎海水浴場が開設された際、近くを通る山陰本線には駅がなく、地元住民の要望で1925年(同14年)7月6日に夏季限定の臨時駅として白兎仮停車場が置かれた[2][3]。この駅の常設化を望む声があったものの夏季しかまとまった利用者がいないことから、約2km東の当地に末恒駅が新設された[4]。
- 1928年(昭和3年)9月11日:鉄道省山陰本線湖山駅 - 宝木駅間に新設(当時は気高郡末恒村大字伏野)[1]。旅客・小手荷物のみ取扱[1]。
- 1943年(昭和18年)
- 1947年(昭和22年)9月1日:貨物取扱開始[7]。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止[8]。
- 1972年(昭和47年)2月10日:荷物扱い廃止[9]、無人駅化[10]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[8]。
- 1993年(平成5年)3月下旬:自動券売機設置、使用開始[11]。
- 2025年(令和7年)3月15日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[12][13]。
