下市駅
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- 1903年(明治36年)8月28日:官設鉄道八橋駅(現・浦安駅) - 御来屋駅間延伸時に開設[1]。客貨取扱開始[1]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、山陰本線所属となる。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1972年(昭和47年)3月10日:業務委託駅化[2]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[1]、無人駅化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2020年(令和2年)8月:駅舎内の一部を改修し、喫茶店がオープン[4]。
- 2027年(令和9年)春:ICOCAを導入(予定)[5]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。木造駅舎を備える。駅舎側1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした1線スルーであり、両ホームは跨線橋で連絡している。また、無人駅である。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 上り | 倉吉・鳥取方面 | |
| 下り | 米子・松江方面 |
- 付記事項
- 通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線共に1番のりばを通る。
- 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線共に2番のりばに停車する。
- 停車列車同士の行違いの場合は、鳥取方面行(上り)が1番のりば、米子方面行(下り)が2番のりばに入る。
- 1988年3月13日時点では、米子駅 - 当駅間に、平日・土曜に1本(実際は赤碕駅まで延長運転)、日祝日と休校日に1往復区間運転があった[6]。
- 駅舎内待合室(2026年4月)
- ホーム(2010年8月)
- ホーム(2026年4月)
