2026年のNBAオールスターゲーム
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| 日付 | 2026年2月15日 (日本時間16日) | ||||||||||||||||||
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| アリーナ |
インテュイット・ドーム キア・フォーラム (セレブリティゲーム) | ||||||||||||||||||
| 開催地 | カリフォルニア州イングルウッド | ||||||||||||||||||
| MVP | アンソニー・エドワーズ (USA Stars) | ||||||||||||||||||
| 国歌 |
サラ・マクラクラン (カナダ) ブランディおよびジューンズ・ダイアリー (アメリカ) | ||||||||||||||||||
| 来場者数 | 15,973人 | ||||||||||||||||||
| ネットワーク |
NBC Peacock NBA Docomo (日本) | ||||||||||||||||||
| アナウンサー |
マーク・ジョーンズ リチャード・ジェファーソン モニカ・マクナット (セレブリティゲーム) | ||||||||||||||||||
2026年のNBAオールスターゲームは、2026年2月15日(日本時間16日)にカリフォルニア州イングルウッドのインテュイット・ドームで開催された、第75回目のNBAのオールスターゲームである。ロサンゼルス地域での開催は7回目、ロサンゼルス・クリッパーズの本拠地としての開催は4回目、イングルウッドでの開催は1983年以来となる。
開催地は2024年1月16日にロサンゼルス・クリッパーズの本拠地予定である、イングルウッドに建設中のインテュイット・ドームで行うことを記者会見で発表した。発表会にはNBAコミッショナーのアダム・シルバー、ロサンゼルス・クリッパーズ会長のスティーブ・バルマー、クリッパーズ事業運営担当プレジデントのジリアン・ザッカー、ロサンゼルス市長のカレン・バス、イングルウッド市長のジェームズ・T・バッツ・ジュニアが出席した[1]。
試合形式変更
オールスターゲーム
コーチ
1月24日、イースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズのヘッドコーチである、J・B・ビッカースタッフがコーチ枠として選出された[4]。ウェスタン・カンファレンスで最高勝率を誇るオクラホマシティ・サンダーのヘッドコーチのマーク・デイグノルトは、2025年のNBAオールスターゲームで指揮を執ったため、リーグ規定により連続出場が禁止されており、今大会のコーチ選出枠を得られなかった。その後、2月1日にサンアントニオ・スパーズのヘッドコーチ、ミッチ・ジョンソンがコーチ枠に選出された[5]。2026年2月3日、トロント・ラプターズのヘッドコーチ、ダーコ・ラヤコビッチがワールドチームの指揮を執ることが発表された。これはレギュラーシーズンにおいて、アメリカ出身以外のヘッドコーチの中で最多勝利を記録したためである[6]。
ロスター
例年と同様に、オールスターゲームの出場選手は投票によって選出された。ファンはNBA公式サイトを通じて投票でき、選手はポジション関係なく選出される。先発選手はファン、メディア、現役NBA選手によって選ばれ、ファン投票は50%、NBA選手とメディアはそれぞれ25%を占めた。各カンファレンスで最多得票を獲得した5選手が先発選手に選出された[2]、NBAヘッドコーチ陣は各カンファレンスのリザーブ選手を投票で選出するが、自チームの選手は対象外となる。各コーチはガード2名、フロントコート選手3名、ワイルドカード2名を選出し、各カテゴリー内で選出した選手を優先順位付けした。複数ポジションをこなす選手が選出される場合、コーチ陣は選手がオールスター投票用紙に記載されたポジションや試合記録上のポジションに関わらず、「オールスターチームにとって最も有利なポジション」での投票を推奨された。選出プロセスによりアメリカ出身選手16名と外国人選手8名が揃わない場合、NBAコミッショナーのアダム・シルバーがロスターを完成させるために必要な選出を行う[7]。
2026年1月19日、オールスターゲームの先発メンバーが発表された。デトロイト・ピストンズのケイド・カニングハム(2回目)、ニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソン(3回目)、フィラデルフィア・76ersのタイリース・マキシー(2回目)がイースタン・カンファレンスのバックコートの先発に、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ(10回目)とボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウン(5回目)がフロントコートの先発に選出された[8]。
ウェスタン・カンファレンスでは、オクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジアス=アレクサンダー(4回目)、ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリー(12回目)、ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチ(6回目)がバックコートの先発に選ばれ、サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマ(2回目)とデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ(8回目)がフロントコートの先発に選出された[8]。
- イタリック体はカンファレンスごとの最多投票者を示す
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^注釈1 NBAコミッショナーのアダム・シルバーはカワイ・レナードをアメリカ出身のチームに選出した[10]。
^INJ1 ヤニス・アデトクンボは怪我のため出場できない[11]。
^INJ2 ステフィン・カリーは怪我のため出場できない[12]。
^INJ3 シェイ・ギルジャス=アレクサンダーは怪我のため出場できない[13]。
^REP1 アルペラン・シェングンがステフィン・カリーの代役として選出された[12]。
^REP2 ブランドン・イングラムがシェイ・ギルジャス=アレクサンダーの代役として選出された[13]。
^REP3 ディアロン・フォックスがヤニス・アデトクンボの代役として選出された[11]。
チーム分け
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ラウンドロビン
2026年2月15日 |
| Team World 35, USA Stars 37 (OT) | ||
| クォーター・スコア: 32–32, 延長戦: 3–5 | ||
| Pts: ビクター・ウェンバンヤマ 14 Rebs: ビクター・ウェンバンヤマ 6 Asts: ジャマール・マレー 4 |
Pts: アンソニー・エドワーズ 13 Rebs: スコッティ・バーンズ 5 Asts: デビン・ブッカー 4 | |
2026年2月15日 |
| USA Stars 40, USA Stripes 42 | ||
| クォーター・スコア: 40–42 | ||
| Pts: カニングハム, エドワーズ 11 Rebs: デビン・ブッカー 5 Asts: ケイド・カニングハム 4 |
Pts: ジェイレン・ブラウン 11 Rebs: カワイ・レナード 5 Asts: ドノバン・ミッチェル 3 | |
2026年2月15日 |
| Team World 45, USA Stripes 48 | ||
| クォーター・スコア: 45–48 | ||
| Pts: ビクター・ウェンバンヤマ 19 Rebs: パスカル・シアカム 3 Asts: ジャマール・マレー 4 |
Pts: カワイ・レナード 31 Rebs: カワイ・レナード 3 Asts: レブロン・ジェームズ 4 | |
決勝戦
| USA Stars 47, USA Stripes 21 | ||
| クォーター・スコア: 47–21 | ||
| Pts: タイリース・マキシー 9 Rebs: バーンズ, デューレン, エドワーズ 4 Asts: ブッカー, カニングハム, エドワーズ 2 |
Pts: ドノバン・ミッチェル 6 Rebs: レブロン・ジェームズ 4 Asts: ディアロン・フォックス 2 | |