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ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ

日本のバスケットボールリーグ From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(英: Japan Professional Basketball League、略称: B.LEAGUE)は、日本のプロフェッショナルバスケットボールリーグである。

前身NBL(2013年 - 2016年)
NBDL(2013年 - 2016年)
bjリーグ(2005年 - 2016年)
創立2015年4月1日
代表島田慎二(チェアマン)
概要 Bリーグ B.LEAGUE, 前身 ...
Bリーグ
B.LEAGUE
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント Bリーグ 2025-26
前身NBL(2013年 - 2016年)
NBDL(2013年 - 2016年)
bjリーグ(2005年 - 2016年)
競技バスケットボール
創立2015年4月1日
代表島田慎二(チェアマン)
開始年2016年
参加チーム38 (B1リーグ: 24, B2リーグ: 14)
リーグレベル1部 - 2部
下位大会B3リーグ
国内カップ戦天皇杯全日本選手権大会
国際カップ戦BCLアジア
東アジアスーパーリーグ
国日本の旗 日本
本部所在地東京都文京区
連盟FIBAアジア
前回優勝 B1  長崎ヴェルカ(1回目)
 B2  神戸ストークス(2回目)
最多優勝宇都宮ブレックス(3回)
参加資格Bリーグクラブライセンスを参照
テレビ局#放送・配信を参照
スポンサー#協賛団体を参照
創立者川淵三郎
公式サイトwww.bleague.jp ウィキデータを編集
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概要

凡例

発足までの経緯

日本における男子バスケットボールのトップリーグは、2005年にbjリーグ(TKbjリーグ)がJBAおよびJBL機構から独立する形で発足して以来、2リーグ(NBL・TKbjリーグ)の並立する状態が続いていた。この状況に懸念を示したFIBAが、「トップリーグの統一」「協会の体制および組織の改革」「ユース世代を含めた代表強化体制」の3つが必要であると指摘したが、トップリーグの統合さえ遅々として実現に至らなかった。

2013年12月17日、国際オリンピック委員会(IOC)委員でもあるパトリック・バウマンFIBA専務理事(当時)がJBAに対し、2つのリーグがある状況を早期に改善するよう通告した。現状のままでは、2020年東京五輪の開催国枠を日本代表に付与しない可能性もあるとして、「今回がラストチャンス」と言及した[1]。世界連盟が一国の競技団体に対し、ここまで改革を要求するのは異例の事態であり、東京五輪出場にまで波及する「最後通告」の形となった。これは、FIBA本体も組織改革や大会システムの大幅な変革を進め、バスケットボールのブランド力を高めようとしてきた事の反映であった。

2014年4月、バウマンが再来日した際に回答期限を10月末とした上で、改めてリーグ一元化と協会の内部統制の改善を求めた[2]。同年7月、「新リーグ組織委員会」が発足し、JBA・NBL・bjリーグによる話し合いが続けられたが、期限を過ぎても十分な方向性を示すことはできなかった[2]。同年11月26日、FIBAがJBAの会員資格を無期限停止し、日本代表の国際試合への出場が不可能となった[3][4]

これを受けて、2015年1月、FIBAは両リーグの統合を含むJBAの諸問題を改革するため、1993年に開幕したJリーグの創設に大きく貢献したJリーグ初代チェアマンの川淵三郎がチェアマン(代表)を務める作業チーム「JAPAN 2024 TASKFORCE」を発足させた。その後、TASKFORCEの主導のもと両リーグの統合を検討した上で、同年4月1日にジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)が設立され、川淵が初代チェアマン(理事長)に就任した。同年8月9日に資格停止処分が解除され、国際試合への出場が可能となった[5]。

名称

リーグの名称はBリーグ(ビーリーグ、英: B.LEAGUE)。『Bはシンプルに、バスケのB。「Boys, be ambitious」のbe動詞のBのように、可能性を秘める』として命名された[6]。

ポストシーズンについては2021年より日本生命保険が特別協賛しており[7]、「日本生命 B.LEAGUE FINALS」と称している。

2024-2025シーズンより、りそなホールディングスとシーズンタイトルパートナー契約を締結[8][9] し、「りそなグループ B.LEAGUE (2024-25シーズン)」と称している。

構造

2部制を採用する(概要は以下の通り)[10][11]。B3リーグに参加するクラブは、一定の条件を満たせばJPBLへの「準加盟」クラブとして対応する[12][13]。

さらに見る カテゴリ, クラブ数 (2016-17シーズン) ...
カテゴリ クラブ数
(2016-17シーズン)
クラブの形態 選手 ホームゲーム(主催試合)[14]
B1 18 プロのみ アマチュア登録は2名まで 全体の80%以上を同一の会場で行う
B2 5名以上をプロ登録する 全体の60%以上を同一の会場で行う
B3リーグ(参考) 9 プロ・アマチュアの混成 - -
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参加条件

2016-17シーズンにB1・B2およびB3リーグへ参加するクラブは2015年3月31日時点でNBL・TKbjリーグ・NBDLのいずれかに所属するクラブから選ばれた[注 1][10]。2017-18シーズン以降も、条件を変えたうえで新たに参加するクラブを募集する[15]。

参入にあたっての基準は以下の通り[10][13][14][15][16]。

さらに見る カテゴリ, ホームアリーナ(本拠地)の収容人数 ...
カテゴリ ホームアリーナ(本拠地)の収容人数[17] 年間売上収入 ユースチームの保有
B1 5000人以上[注 2] 1億円以上[注 3] 要
B2 3000人以上[注 2] 1億円以上
B3リーグ(参考) - - -
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  • 明確な理念を定める[10]。
  • チーム名に地域名を加える[10]。
    • 企業名をチーム名に使用してもよいが、2015-16シーズン[注 4]から引き続き使用する場合、かつクラブの公式文書およびwebサイトで使用する場合に限る[18]。
  • ホームタウン(活動地域)を設定する[10]。
  • ホームアリーナおよび練習場を確保する[10]。
  • ファンクラブや後援会などの支援団体を保有する[10]。
  • 債務超過に陥っていない[10]、かつ3期連続で赤字を計上していない[16]。
  • ライセンスの有効期間は1年とする。翌シーズンも参加する場合は前年11月末までに申請する[16]。
  • 基準を満たさなかったクラブは、成績に関わらずB3リーグに降格する。ただし債務超過または3期連続の赤字の場合は原則としてBリーグからの除名・退会となる[16]。

2018-19シーズンについては、日本社会人バスケットボール連盟の設立に伴い、2017年11月に開催の「日本社会人バスケットボール選手権プレ大会」に出場したクラブを対象としてB3リーグへの参入審査を行う(ただし、和歌山トライアンズについては左記大会の出場有無に関わらず審査対象とする)。2019-20シーズン以後は、日本社会人バスケットボール連盟が推薦したクラブを対象としてB3昇格の審査を行うとしている。

2017-18シーズンより、翌年度シーズンのB1に昇格する場合の案件として、従来の成績面(上位2チームが自動昇格。3位はB1の16位との入れ替え戦)に加え、1試合平均の観客動員が1500人未満である場合はB1昇格権利を喪失(この場合でも次点チームの繰り上げはない)とするルールが定められた。

大会方式

シーズン開催

B1とB2の大会方式は以下の通り[19]。

レギュラーシーズン(リーグ戦、2017-18シーズンより)
B1とB2はいずれも18クラブを6クラブ×3地区に分ける。
  • 地区は、ホームアリーナの所在地を基準とし、
    • 1. 総務省の都道府県コード順
    • 2. 同一都道府県内の市では、東から順
    • 3. 同一の政令指定都市内の政令区では、北から順
    • 4. 上記まで同一の場合は、クラブ名の五十音順

に、1~6番目を東地区、7~12番目を中地区、13~18番目を西地区とする。

以下の組み合わせで各クラブとも60試合のレギュラーシーズンを戦う。

  • 自地区のクラブ×6試合(計30試合)
  • 他地区の全12クラブ×2試合+6試合(24+6=計30試合)

2016-17シーズンは

  • 自地区の3クラブ×8試合+同2クラブ×6試合(24+12=計36試合)
  • 他地区の全12クラブ×2試合(計24試合)

で行われた。

毎週末の同一カード・同一会場での2連戦を原則とし、これを1節と数える[注 5]。この為、一方のホームのみで対戦するカードが発生する。
順位は勝率の高い順、ただし勝率が並んだ場合は以下の順で決定する。
  1. 直接対決の勝率
  2. 直接対決の得失点差
  3. 直接対決の1試合平均得点
  4. リーグ戦全日程の得失点差
  5. リーグ戦全日程の1試合平均得点
  6. 抽選
Bリーグチャンピオンシップ
B1の優勝クラブは以下の8クラブによるプレーオフで決定する。
  • 各地区の上位2クラブ(計6クラブ)。
  • 各地区の3位以下のうち上位2クラブ(ワイルドカード)[注 6]。
    • 「-1」・「-2」・「-3」は1位同士・2位同士での順位。
  QUARTERFINALS(準々決勝) SEMIFINALS(準決勝) FINALS(決勝)
                             
 地区1位-1     1  
 ワイルドカード下位     8  
   1対8の勝者     A  
   4対5の勝者     B  
 地区2位-1     4
   地区2位-2     5  
     A対Bの勝者  
   C対Dの勝者  
   地区1位-3     3  
 地区2位-3     6  
   3対6の勝者     C
   2対7の勝者     D  
 地区1位-2     2
   ワイルドカード上位     7  
  • 準々決勝・準決勝はレギュラーシーズンにおける上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は別の日(原則第2戦の翌日)にフルタイムの第3戦を行い勝者を決定する。
  • 第3試合で同点の場合、決着が付くまで延長戦を行う。
  • 3位決定戦は行わない。
  • ファイナルは2戦先勝。
  • 以下は2016-17・2017-18シーズンまでのルールである。
    • 第2試合を終わって1勝1敗の場合、第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行っていた。
    • 決勝は中立地での一発勝負とし、そのうえで同点の場合は決着が付くまで延長戦を行う。
Bリーグオールスターゲーム
B2プレーオフ
B2の優勝クラブは、各地区1位と各地区1位以外で最上位のクラブ(ワイルドカード)によるプレーオフで決定する。
  • 全試合において、レギュラーシーズンにおける上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は、別の日(原則第2戦の翌日)にフルタイムの第3戦を行い勝者を決定する。
    • 2016-17・2017-18シーズンは、第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行っていた(現行のB1チャンピオンシップと同様)。
    • 2016-17シーズンは、決勝および3位決定戦は中立地での一発勝負であった。
  • 第3試合で同点の場合、決着が付くまで延長戦を行う。
  • 上記のプレーオフは、B1ライセンスの有無に関わらず実施される。
B1・B2間におけるクラブの入れ替え
B2の上位3クラブがいずれもB1ライセンスを所持している場合はB1の下位2クラブがB2に降格、B2の上位2クラブがB1に昇格する。B1の16位とB2の3位とが「B1・B2入れ替え戦(中立地での一発勝負)」を行い、この勝者が翌シーズンのB1に参加する。
  • B2上位の順位はB2プレーオフ結果に則る。
  • B1下位の順位は年間勝率の下位4クラブが参加する「B1残留プレーオフ(下記)」で決定する。
  • 1回戦はレギュラーシーズンにおける上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行う。
  • 2回戦は中立地での一発勝負とする。
  • 第2試合および決勝で同点の場合、決着が付くまで延長戦を行う。
  • 下記の取り扱いは、B2の上位3クラブがいずれもB1ライセンスを所持している場合のもの。
  • 1回戦の敗者はB2へ降格する(3位決定戦は行わない)。
  • 2回戦の勝者はその時点でB1への残留が決まる。敗者は入れ替え戦へ進む。
  • B1のクラブのいずれかがB1ライセンス不交付となり、B2以下に降格が決まった場合は、下記のように残留プレーオフが行われる[20]。
  • B1ライセンス不交付となったクラブを除いた17クラブの中での下位2クラブによる1回戦のみを行う。通常の残留プレーオフ1回戦と同じく、上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行う。
  • 敗者はB2へ降格し、勝者は入れ替え戦へ進む。
  • B2の上位3クラブのいずれかがB1ライセンスを所持していない場合は、下記のように残留プレーオフ・入れ替え戦が行われる。
  • B2の3位がライセンス無しの場合、残留プレーオフ2回戦の結果に関わらず2回戦進出の両クラブが残留(B2の3位決定戦がライセンス有りと無しの対戦の場合、2回戦は実施される。ライセンス無し同士の対戦の場合は2回戦は実施しない)。
  • B2の1位または2位がライセンス無しで3位もライセンス無しの場合、残留プレーオフ2回戦は1回戦敗者同士の対戦となり、勝者残留・敗者降格。入れ替え戦は実施せず。
  • B2の1位または2位がライセンス無しで3位がライセンス有りの場合、残留プレーオフ2回戦は1回戦敗者同士の対戦となり、勝者は入れ替え戦出場・敗者降格。
  • B2の1位と2位両方がライセンス無しで3位がライセンス有りの場合、残留プレーオフ2回戦は1回戦敗者同士の対戦となり、勝者残留・敗者は入れ替え戦出場。
  • B2の1位から3位がいずれもライセンス無しの場合、昇降格は行われない。
  • B1ライセンスを喪失しB1から自動降格するクラブがある場合、残留プレーオフ勝者を16位、敗者を17位として上記に当てはめる。B2の1位と2位両方がライセンスなしの場合、ライセンスありの最上位クラブが自動昇格となる。
B2・B3リーグ間におけるクラブの入れ替え[21]
B3リーグから推薦されたクラブがBリーグ準加盟かつB2ライセンスを所持している場合に限り、同クラブとB2の最下位とによる「B2・B3入れ替え戦(中立地での一発勝負)」を行い、この勝者が翌シーズンのB2に参加する[22][23]。
  • B1/B2のクラブのいずれかがB2以上のライセンス不交付となりB3への降格が決まった場合[20]
  • B2ライセンスを保有するクラブで最上位のクラブがB2に自動昇格する。B2ライセンスを保有するクラブで第2位のクラブが総合3位以内に入っている場合はそのクラブが入れ替え戦に出場する。
天皇杯への出場
  • 天皇杯への出場枠については、2017年初の第92回大会については、B1リーグのうち2016-17年シーズン(第1回)の第10節終了時においての各ディビジョン上位4クラブ、合計12クラブ[24] がBリーグ代表として出場する権利が与えられ、それ以外のBリーグ(B3含む)については出場権が付与されなかった。
  • 第93回大会は大会が拡大されるのに伴い、B1全クラブが3次ラウンドより、B2全クラブが2次ラウンドより、B3クラブが1次ラウンドよりの出場となった。
  • しかし第94回大会はB1全クラブは2次ラウンドからの出場となったが、B2・B3のクラブは出場権が付与されなかった。
  • 第95回大会は見直され、B1全クラブとB2前年上位5クラブが2次ラウンドから、B3クラブが1次ラウンドからの出場となった。

B革新に伴う昇・降格規定の変更

2026-27年度シーズンからの「B.革新」の実施を念頭に置いて、2024-25年度シーズンは上位リーグへの昇格、並びに下位リーグへの降格規定が一部変更された。[25]

B1・B2間

  • B1・B2間は、自動降格なし、2クラブがB1リーグへの自動昇格とする。このため2025-26年度シーズンはB1は最大26チームで行う(地区分けについては別途協議する)。
    • なおB1への昇格条件は「B1ライセンスを保有し、B2リーグの年間最終順位4位以内、なおかつその中での最終順位上位2クラブ」とする。

B2・B3間

  • B2・B3間もB1・B2間に準じて、自動降格なし、2クラブがB2リーグへの自動昇格とするが、B3昇格の詳細な条件等については別途B3リーグの主催者側で協議・決定する

表彰規定

放送・配信

※2025年10月5日現在[26]

試合中継

さらに見る チャンネル/配信サービス, 放送局/配信元 ...
チャンネル/配信サービス放送局/配信元備考
バスケットLIVEバスケットLIVE2018-19シーズンから配信開始
2016-17シーズン・2017-18シーズンはスポナビライブで配信[27]
NHK総合・BS・ラジオ第1日本放送協会
J SPORTS
J SPORTSオンデマンド
J SPORTS2016-17シーズンから放送開始[28]
スポーツライブ+スポーツライブ+2025-26シーズンから放送開始[29]
バスケットLIVE for Amazon Prime VideoAmazon Prime Videoチャンネル2019-20シーズンから配信開始[30]
U-NEXTU-NEXT2024-25シーズンから配信開始[31]
BS10 ジャパネットブロードキャスティング 2024-25シーズンから放送開始[32]
DAZNDAZN2025-26シーズンから配信開始[33]
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関連番組

さらに見る 番組名, 放送局/配信元 ...
番組名放送局/配信元備考
B.WEEK!!リターンズ特別編バスケットLIVE
B MY HERO!スポーツナビ2020-21シーズンから配信開始[34]
熱血バスケNHK BS
バスケ⭐︎FIVEテレビ朝日
Bリーグ全力応援!バスケ魂BS102024-25シーズンから放送開始[32]
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音楽

公式アンセム

さらに見る シーズン, 曲名 ...
シーズン曲名アーティスト名備考
2016-BREAK THE BORDERPKCZ®[35]
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公式テーマソング

さらに見る シーズン, 曲名 ...
シーズン曲名アーティスト名備考
2016-17Take-A-Shot! feat. PKCZ®ShuuKaRen開幕戦テーマソング[35]
【パラレル・シンクロニシティ】produced by m-floチャンピオンシップ2016-17 テーマソング[36]
2017-18BREAKOUTFlowBack[37]
2018-19B-THE ONESPYAIR[38]
2019-20JAM fo' freedom (SASUKE Remix)久保田利伸 + SASUKE + RUN THE FLOOR[39]
2020-21FIGHT DUB CLUBALI feat. J-REXXX, RUEED[40]
2021-22Win / LoseSurvive Said The Prophet[41]
2022-23Insane(B.LEAGUE Version)岡崎体育 feat. 木村昴 & アイクぬわら[42]
2024-25THE BALLERSSixTONES[43]
2025-26 OTAKEBI GRe4N BOYZ [44]
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協賛団体

※2024年9月20日現在[8]

さらに見る 協賛カテゴリー, 社名 ...
協賛カテゴリー社名契約年備考
タイトルパートナーりそなグループ2024年[8]
トップパートナーソフトバンク2016年[45][46]
イノベーションパートナーインフロニア・ホールディングス2024年[47]
グロースパートナー電通2024年[48]
パートナー
日本郵便2019年[49]
カシオ計算機2016年オフィシャルタイムキーパー[50]
日本生命保険2021年B.LEAGUE FINALS特別協賛[7]
2023年よりB.LEAGUEパートナーに昇格
サポーティング
カンパニー
モルテン2016年オフィシャルボールサプライヤー[51]
朝日新聞社2017年[52]
大塚製薬2020年[53]
乃村工藝社2019年[54]
EY2022年[55]
エニタイムフィットネス2023年[56]
アーシャルデザイン2023年[57]
ストライク2024年[58]
TIS2024年[59]
アルペン2024年[60]
サプライヤーアダストリア2023年レフェリーウェアサプライヤー[61]
エンタテインメントパートナー[62]ソニー・ミュージックエンタテインメント2016年[35]
オフィシャルコミュニケーションパートナーLINEヤフー2021年[63]
スポーツ振興パートナー日本スポーツ振興センター(スポーツくじ〔WINNER〕)2022年
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歴代協賛団体

さらに見る 協賛カテゴリー, 社名 ...
協賛カテゴリー社名契約期間備考
サポーティング
カンパニー
ぴあ2016年 - 2022年[64]
ハウスメイトパートナーズ2019年 - 2022年[65]
Yahoo! JAPAN2018年 - 2024年[66]
日本経済新聞社2020年 - 2024年[67]
レフェリーウェアサプライヤーチャンピオン2016年 - 2023年[68] 20-21までヘインズブランズ ジャパン名義[69]
オフィシャルICTパートナー富士通2016年 - 2024年

[注 7][70]

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沿革

2010年代

2015年(平成27年)

  • 4月1日 - JPBLが一般社団法人として設立される。
  • 4月3日 - B1・B2およびB3リーグへ参加するクラブの受け付けが始まる。
  • 4月28日 - この日までに全47クラブが参加の申請を終えた。
  • 6月2日 - 43クラブの初年度からの参加が承認される。和歌山トライアンズは入会を保留され、ライジング福岡、広島ライトニングおよび大分・愛媛ヒートデビルズは同月15日までに各県協会の支援文書を提出するよう求められた。
  • 6月15日 - 支援文書の(本来の)提出期限。同日に福岡と大分が支援文書を提出した。
  • 6月17日 - 広島ライトニングが仲裁申し立てを取り下げる。JPBLは県協会に再度支援の検討を要望し、最終判断を待って入会の可否を決めるとした。
  • 7月16日 - 広島県協会が広島ライトニングへの支援拒否の方針を変更しなかった為、同クラブの入会を承認しないと決める。これにより、初年度に参加するクラブの数が45で確定した。
  • 7月30日 - 振り分けの決まった20クラブが発表される。
  • 8月21日 - 川淵が、B1の参加クラブ数が18に決定したと明らかにする。
  • 8月29日 - 所属先の決まっていなかったクラブの振り分けが発表される。
  • 9月13日 - NBL×TKbjリーグ DREAM GAMESに協力する。
  • 9月15日 - リーグの名称およびロゴが発表される[71]。また大河正明がJPBLのチェアマンに就任する[72]。
  • 11月4日 - 選手の年俸規定が決まる。
  • 12月2日 - 大会方式が決まる。

2016年(平成28年)

  • 1月6日 - 選手登録規定が発表される。
  • 2月18日 - 前園真聖が自身のブログで、Bリーグ「特命広報部長」への就任を発表する。
  • 3月9日 - 選手統一契約書の導入を決定する。
  • 3月10日 - ソフトバンクのトップパートナー(メインスポンサー)就任が決まる。
  • 3月18日 - JPBLが公益社団法人に認定される。
  • 3月28日 - 日本トップリーグ連携機構への加盟を承認される[73]。
  • 4月1日 - JPBLが自由交渉選手リストの公示を始める[74]
  • 4月6日 - B1・B2に参加するクラブのチーム名・呼称・略称が発表される[18]。
  • 5月11日 - B1・B2に参加するクラブのホームアリーナが発表される[75]。併せて財政支援規定も設けると発表される[76]。
  • 5月23日 - B1・B2の試合球が発表される[77]。
  • 5月24日 - 初年度におけるB1の開幕戦の要項が発表される。
  • 6月1日 - B1、B2の各クラブに配分金が支給されると発表される[78]。
  • 6月10日 - 初年度におけるB1・B2の試合日程が発表される[79]。
  • 8月14日 - NBAデベロップメント・リーグのトライアウトに選手3人を派遣する[80]。
  • 8月24日 - 国立代々木競技場第二体育館で熊本地震復興支援マッチ「がんばるばい熊本 B.LEAGUEチャリティーマッチ」を開催する[81][82]。
  • 9月1日 - JBAと合同で事業会社「B.MARKETING株式会社」を設立する[83]。
  • 9月4日 - 金沢武士団およびライジングゼファーフクオカのJPBLへの準加盟を承認、埼玉ブロンコスと東京八王子トレインズを継続審議とする[22]。
  • 9月7日 - カシオ計算機がオフィシャルタイムキーパーに[84]、ソニー・ミュージックエンタテインメントがエンタテインメントパートナーにそれぞれ決定する[85]。
    • ShuuKaRen『Take-A-Shot! feat. PKCZ®』が「B.LEAGUE 2016-17 SEASON開幕戦テーマソング」に、PKCZ®「BREAK THE BORDER」が「B.LEAGUE公式アンセム」にそれぞれ決定する[86]。
  • 9月21日 - 富士通がICTサービスパートナーに決定する[87][88]。
  • 9月22日 - B1のレギュラーシーズンが始まる。
  • 9月24日 - B2のレギュラーシーズンが始まる。
  • 10月5日 - 表彰規定が承認される[89][90]。

2017年(平成29年)

  • 1月15日 - 国立代々木競技場第一体育館でBリーグオールスターゲームを開催[91]。
  • 3月1日 - 2017-18シーズンより新たに導入されるBリーグクラブライセンスの第1回判定結果を発表[92]。B1ライセンスは20クラブ(B1所属14、B2所属6)、B2ライセンスは6クラブ(B2所属4、準加盟2)に交付された。
  • 4月5日 -Bリーグクラブライセンスの交付先を発表。B2だった東京エクセレンスが本拠地の板橋区立小豆沢体育館が要件を満たす事ができなかったため[93]、同じくB2の鹿児島レブナイズも財政面(債務超過)の問題が解決していないとして、この2つのクラブに対するB2ライセンス不交付の判定が確定し、無条件での来期B3またはそれ以下へ降格が決まる。6月8日のBリーグ理事会で2クラブのB3降格が決議された。
  • 4月23日 - 2017-18レギュラーシーズン開幕に先立ち、9月1日からトーナメント方式の「Bリーグアーリーカップ」を開催することが発表された。
  • 5月7日 - B1・B2のレギュラーシーズン最終戦が行われた[94]。
  • 5月27日 - B.LEAGUE FINALS 2016-17が開催され、栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)が川崎ブレイブサンダースを、85-79で破って初代リーグ王者に輝いた[95]。
  • 6月8日 - 2017-18シーズンのレギュレーションが決定[96]。

2018年(平成30年)

2019年(平成31年 / 令和元年)

2020年代

2020年(令和2年)

  • 8月25日 - Jリーグと業務提携を結ぶ。Jリーグ内のグループ会社「株式会社Jリーグ」に「B.LEAGUEプロダクション」部門を設置し、試合の公式映像制作を同社に委託する[97]。

2021年(令和3年)

2022年(令和4年)

  • 9月13日 - 2022-23シーズンからスポーツくじが導入されるのに伴い、公正中立やSNS上での誹謗中傷対策の観点から、欠場選手を試合開始20分前までにクラブのSNSで公表することを発表した[101]。

2023年(令和5年)

  • 7月27日 - 将来構想の名称を「B.革新」に変更。2026年から使用する新ロゴや、各ディビジョンの名称・概要を発表。

2024年(令和6年)

  • 7月1日 - タイトルパートナーがりそなグループに決定し、シーズン名称が「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン」となる。

2025年(令和7年)

  • 1月18日 - NBAと戦略的提携に基本合意[102]。

2026年(令和8年)

歴代大会結果

B1

さらに見る 年度, チャンピオンシップ ...
年度チャンピオンシップ地区優勝
総合優勝準優勝東地区中地区西地区
2016-17栃木(1)川崎栃木(1)川崎(1)三河(1)
2017-18A東京(1)千葉千葉(1)三河(2)琉球(1)
2018-19A東京(2)千葉千葉(2)新潟(1)琉球(2)
2019-20※ポストシーズン中止A東京(1)川崎(2)琉球(3)
2020-21千葉(1)宇都宮宇都宮(2)---琉球(4)
2021-22宇都宮(2)琉球千葉(3)---琉球(5)
2022-23琉球(1)千葉J千葉J(4)川崎(3)琉球(6)
2023-24広島(1)琉球宇都宮(3)三遠(1)名古屋D(1)
2024-25宇都宮(3)琉球宇都宮(4)三遠(2)琉球(7)
2025-26長崎(1)琉球宇都宮(5)---長崎(1)
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B2

さらに見る 年度, プレーオフ ...
年度プレーオフ地区優勝
総合優勝準優勝3位東地区中地区西地区
2016-17西宮(1)島根広島群馬(1)西宮(1)島根(1)
2017-18福岡(1)秋田熊本秋田(1)FE名古屋(1)福岡(1)
2018-19信州(1)群馬島根群馬(2)信州(1)熊本(1)
2019-20※ポストシーズン中止仙台(1)信州(2)広島(1)
2020-21 群馬(1)茨城越谷群馬(3)---西宮(2)
2021-22FE名古屋(1)仙台香川FE名古屋(2)---香川(1)
2022-23佐賀(1)長崎西宮A千葉(1)---佐賀(1)
2023-24滋賀(1)越谷A千葉A千葉(2)---滋賀(1)
2024-25A千葉(1)
富山(1)
信州A千葉(3)---福岡(2)
2025-26神戸(2)福島横浜EX信州(3)---神戸(3)
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入れ替え

さらに見る 年度, B1 ...
年度B1←B1昇格→B2降格B2←B2昇格→B3降格B3
2016-17西宮
島根
秋田
仙台
福岡
金沢
東京EX
鹿児島
2017-18福岡
秋田
西宮
島根
八王子岩手
2018-19島根福岡東京EX
越谷
八王子
金沢
2019-20信州
広島
-佐賀東京EX
2020-21群馬
茨城
---
2021-22FE名古屋
仙台
-長崎
A千葉
-
2022-23佐賀
長崎
滋賀
新潟
岩手
静岡
香川
東京Z
2023-24滋賀
越谷
信州
富山
福井
鹿児島
岩手
新潟
2024-25A千葉
富山
-横浜EX
岩手
-
2025-26[注 8][注 9][注 10]-
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クラブ一覧

正会員クラブ

2025-26シーズン

  • クラブの表記順は「ホームタウンの全国地方公共団体コード → チーム名の五十音」
  • 「加盟年度」 - JPBLに加盟した初年度のシーズン
  • 「旧所属」 - Bリーグ開始前年度の2015-16シーズン時点での所属先
さらに見る 地域, チーム名 (呼称) ...
地域チーム名
(呼称)
略称カテゴリ
・地区
ホームタウン
(ホームアリーナ)
加盟
年度
旧所属備考
北海道 レバンガ北海道
Levanga Hokkaido
北海道  B1 ・東 北海道札幌市
(北海きたえーる)
2016-17 NBL
東北 青森ワッツ
Aomori Wat's
青森  B2 ・東 青森県青森市
(カクヒログループスーパーアリーナ)
2016-17 TKbjリーグ
岩手ビッグブルズ
Iwate Big Bulls
岩手  B2 ・東 岩手県盛岡市
(盛岡タカヤアリーナ)
2025-26 TKbjリーグ 2019-22, 2024-25は準加盟
仙台89ERS
Sendai 89ERS
仙台  B1 ・東 宮城県仙台市
(ゼビオアリーナ仙台)
2016-17 TKbjリーグ
秋田ノーザンハピネッツ
Akita Northern Happinets
秋田  B1 ・東 秋田県秋田市
(CNAアリーナ★あきた)
2016-17 TKbjリーグ
パスラボ山形ワイヴァンズ
(山形ワイヴァンズ)
Yamagata Wyverns
山形  B2 ・東 山形県天童市
(山形県総合運動公園)
2016-17 NBDL
福島ファイヤーボンズ
Fukushima Firebonds
福島  B2 ・東 福島県郡山市
(宝来屋 ボンズアリーナ)
2016-17 TKbjリーグ
関東 茨城ロボッツ
Ibaraki Robots
茨城  B1 ・東 茨城県水戸市
(アダストリアみとアリーナ)
2016-17 NBL
宇都宮ブレックス
Utsunomiya Brex
宇都宮  B1 ・東 栃木県宇都宮市
(ブレックスアリーナ宇都宮)
2016-17 NBL 2018-19まで「栃木ブレックス」
群馬クレインサンダーズ
Gunma Crane Thunders
群馬  B1 ・東 群馬県太田市
(OPEN HOUSE ARENA OTA)
2016-17 TKbjリーグ
越谷アルファーズ
Koshigaya Alphas
越谷  B1 ・東 埼玉県越谷市
(越谷市立総合体育館)
2019-20 NBDL 2018-19は準加盟
アルティーリ千葉
Altiri Chiba
A千葉  B1 ・東 千葉県千葉市
(千葉ポートアリーナ)
2022-23 - 2021-22は準加盟
千葉ジェッツふなばし
(千葉ジェッツ)
Chiba Jets
千葉J  B1 ・東 千葉県船橋市
(LaLa arena TOKYO-BAY)
2016-17 NBL
アルバルク東京
Alvark Tokyo
A東京  B1 ・東 東京都江東区
(TOYOTA ARENA TOKYO)
2016-17 NBL
サンロッカーズ渋谷
Sunrockers Shibuya
SR渋谷  B1 ・東 東京都渋谷区
(青山学院記念館)
2016-17 NBL 2026-27シーズンより東京都江東区に移転予定
川崎ブレイブサンダース
Kawasaki Brave Thunders
川崎  B1 ・東 神奈川県川崎市
(東急ドレッセとどろきアリーナ)
2016-17 NBL
横浜ビー・コルセアーズ
Yokohama B-Corsairs
横浜BC  B1 ・東 神奈川県横浜市
(横浜国際プール)
2016-17 TKbjリーグ
横浜エクセレンス
Yokohama Excellence
横浜EX  B2 ・東 神奈川県横浜市
(横浜武道館)
2025-26 NBDL 2017-18, 2019-25は準加盟
2019-20まで「東京エクセレンス」
中部 富山グラウジーズ
Toyama Grouses
富山  B1 ・西 富山県富山市
(富山市総合体育館)
2016-17 TKbjリーグ
福井ブローウィンズ
Fukui Blowinds
福井  B2 ・東 福井県福井市
(セーレンドリームアリーナ)
2024-25 - 2023-24は準加盟
信州ブレイブウォリアーズ
Shinshu Brave Warriors
信州  B2 ・東 長野県長野市
(ホワイトリング)
2016-17 TKbjリーグ
ベルテックス静岡
Veltex Shizuoka
静岡  B2 ・西 静岡県静岡市
(静岡市中央体育館)
2023-24 - 2019-23は準加盟
三遠ネオフェニックス
San-en Neophoenix
三遠  B1 ・西 愛知県豊橋市
(豊橋市総合体育館)
2016-17 TKbjリーグ
シーホース三河
Seahorses Mikawa
三河  B1 ・西 愛知県刈谷市
(ウィングアリーナ刈谷)
2016-17 NBL
豊通ファイティングイーグルス名古屋
(ファイティングイーグルス名古屋)
Fighting Eagles Nagoya
FE名古屋  B1 ・西 愛知県名古屋市
(名古屋市枇杷島スポーツセンター)
2016-17 NBDL 2019-20までの呼称は「Fイーグルス名古屋」
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
Nagoya Diamond Dolphins
名古屋D  B1 ・西 愛知県名古屋市
(IGアリーナ)
2016-17 NBL
近畿 滋賀レイクスターズ
(滋賀レイクス)
Shiga Lakes
滋賀  B1 ・西 滋賀県大津市
(滋賀ダイハツアリーナ)
2016-17 TKbjリーグ 2021-22までの呼称は「滋賀レイクスターズ」
京都ハンナリーズ
Kyoto Hannaryz
京都  B1 ・西 京都府全26市町村
(京都市体育館)
2016-17 TKbjリーグ
大阪エヴェッサ
Osaka Evessa
大阪  B1 ・西 大阪府大阪市
(おおきにアリーナ舞洲)
2016-17 TKbjリーグ
神戸ストークス
Kobe Storks
神戸  B2 ・西 兵庫県神戸市
(GLION ARENA KOBE)
2016-17 NBL 2022-23まで「西宮ストークス」
バンビシャス奈良
Bambitious Nara
奈良  B2 ・西 奈良県奈良市
(ロートアリーナ奈良)
2016-17 TKbjリーグ
中国 島根スサノオマジック
Shimane Susanoo Magic
島根  B1 ・西 島根県松江市
(松江市総合体育館)
2016-17 TKbjリーグ
広島ドラゴンフライズ
Hiroshima Dragonflies
広島  B1 ・西 広島県広島市
(広島サンプラザホール)
2016-17 NBL
四国 愛媛オレンジバイキングス
Ehime Orange Vikings
愛媛  B2 ・西 愛媛県松山市
(松山市総合コミュニティセンター)
2016-17 TKbjリーグ
九州 ライジングゼファーフクオカ
(ライジングゼファー福岡)
Rizing Zephyr Fukuoka
福岡  B2 ・西 福岡県福岡市
(照葉積水ハウスアリーナ)
2017-18 TKbjリーグ 2016-17は準加盟
佐賀バルーナーズ
Saga Ballooners
佐賀  B1 ・西 佐賀県佐賀市
(SAGAアリーナ)
2020-21 - 2019-20は準加盟
長崎ヴェルカ
Nagasaki Velca
長崎  B1 ・西 長崎県長崎市
(HAPPINESS ARENA)
2022-23 - 2021-22は準加盟
熊本ヴォルターズ
Kumamoto Volters
熊本  B2 ・西 熊本県熊本市
(熊本県立総合体育館)
2016-17 NBL
鹿児島レブナイズ
Kagoshima Rebnise
鹿児島  B2 ・西 鹿児島県鹿児島市
(西原商会アリーナ)
2024-25 NBDL 2016-17はB2所属
2017-24は準加盟
琉球ゴールデンキングス
Ryukyu Golden Kings
琉球  B1 ・西 沖縄県沖縄市
(沖縄サントリーアリーナ)
2016-17 TKbjリーグ
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準加盟クラブ

さらに見る 地域, チーム名 ...
地域チーム名略称ホームタウン
(ホームアリーナ)
承認
年度
旧所属備考
関東 さいたまブロンコス
The Saitama Broncos
埼玉 埼玉県さいたま市・所沢市
(浦和駒場体育館・所沢市民体育館)
2016-17 TKbjリーグ 2019-20まで「埼玉ブロンコス」
東京ユナイテッドバスケットボールクラブ
Tokyo United Basketball Club
東京U 東京都江東区
(有明アリーナ)
2022-23 -
立川ダイス
Tachikawa Dice
立川 東京都立川市
(アリーナ立川立飛)
2022-23 -
中部 新潟アルビレックスBB
Niigata Albirex BB
新潟 新潟県長岡市
(アオーレ長岡)
2024-25 TKbjリーグ 2023-24まではJPBL正会員
岐阜スゥープス
Gifu Swoops
岐阜 岐阜県岐阜市
(OKBぎふ清流アリーナ)
2021-22 クラブ連盟
中国 トライフープ岡山
Tryhoop Okayama
岡山 岡山県岡山市・津山市
(ジップアリーナ岡山)
2019-20 -
山口パッツファイブ
Yamaguchi Patsfive
山口 山口県宇部市
(俵田翁記念体育館)
2022-23 - 2022-23まで「山口ペイトリオッツ」
四国 徳島ガンバロウズ
Tokushima Gambarous
徳島 徳島県徳島市
(とくぎんトモニアリーナ)
2023-24 社会人連盟
香川ファイブアローズ
Kagawa Fivearrows
香川 香川県高松市
(高松市総合体育館)
2016-17 TKbjリーグ 2023-24まではJPBL正会員
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かつて加盟していたクラブ

さらに見る 地域, チーム名 ...
成績不振による降格
地域チーム名略称ホームタウン参加
年度
降格
年度
旧所属備考
関東 アースフレンズ東京Z
Earthfriends Tokyo Z
東京Z 東京都大田区 2016-17 2022-23 NBDL
東京八王子ビートレインズ
Tokyo Hachioji Bee Trains
八王子 東京都八王子市 2018-19 2018-19 NBDL 2020年1月に経営面の問題があり、B.LEAGUE準加盟資格失格[104]
中部 新潟アルビレックスBB
Niigata Albirex BB
新潟 新潟県長岡市 2016-17 2023-24 TKbjリーグ
四国 香川ファイブアローズ
Kagawa Fivearrows
香川 香川県高松市 2016-17 2022-23 TKbjリーグ
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さらに見る 地域, チーム名 ...
ライセンス不交付による降格
地域チーム名略称ホームタウン参加
年度
降格
年度
旧所属備考
中部 金沢武士団
Kanazawa Samuraiz
金沢 石川県金沢市 2017-18 2018-19 TKbjリーグ 3期連続で当期純損失を計上したため
B2ライセンスが不交付となり降格
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参加を認められなかったクラブ

  • 以下の2クラブは、2016-17シーズンへの参加を申請したが認められなかった。
さらに見る 地域, チーム名 ...
地域チーム名都道府県旧所属備考
近畿 和歌山トライアンズ
Wakayama Trians
和歌山県 - 「クラブが実質的に存在していない」と判断されたため入会不可[12]
現在は地域リーグ所属としてB3リーグ参入を目指している
中国 広島ライトニング
Hiroshima Lightning
広島県 TKbjリーグ 広島県バスケットボール協会からの支援文書の提出がないため入会不可
その後クラブは活動休止
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クラブの財政

  • B1・B2に所属する各クラブに観客動員・日本代表選手の数・SNSの反響などに応じた配分金が支給される[78]。
  • 資金不足に陥ったクラブへの財政支援規定を設ける[注 11]。配分金を前倒しで受け取ることもできるようにする[76]。

ライセンス

選手

選手契約および登録に関する概要[105]

  • 登録できる選手は1クラブにつき10人以上13人以内とする。
  • 外国籍選手は3名まで、帰化選手またはアジア特別枠(2020-21シーズンより)は1名まで。帰化を申請している選手は外国籍選手として扱う。
    • 尚、下記の場合は日本人扱いとなる。
      • 日本で出生または出育し、日本で義務教育を修了した選手
      • 両親の片方が日本人である選手(日本で義務教育を修了していなくてもよい)
  • 上記登録枠とは別に、特別指定選手を2名まで登録できる。
    • 特別指定選手は、前シーズンの4月1日時点で22歳未満かつ日本国籍を有する選手とする。
  • 上記登録枠とは別に、ユース育成特別枠選手を2名まで登録できる(2022-23シーズンより)。
    • ユース育成特別枠選手は、自クラブのBユース(U15/U18)に所属中で、前シーズンの4月1日時点で満18歳の誕生日を迎えておらず、日本国籍を有し、所属中のBユースチーム(U15/U18)へのTeam JBAの選手登録が3ヶ月以上である選手とする。なお、Bリーグ独自のルールの為、天皇杯などJBA開催の大会では導入されない[106]。
  • 「オンザコート(同時に出場できる外国籍選手・帰化選手の人数)」ルールを導入する[19][107]。クォーター毎の外国籍選手の人数枠パターンを0・1・2のいずれかに設定する。
    • B1・B2 - 2018-19シーズンからルールが変更されオンザコートは各クォーター2名常時出場可能さらに帰化選手も1名常時出場可能
  • 選手の最低年俸はB1では300万円、B2では240万円とする。
    • B1・B2とも、新人選手の年俸上限は460万円[注 12]とする。
  • トレード
    • Bリーグはトレード制度を導入していない。

審判

  • 審判はJBA公認S級審判ライセンス[注 13]を保有する者に限定する[108][109]。
  • ビデオ判定の導入を検討する[110]。活用は審判員が、試合の行方を左右するようなプレーの確認に限られ、選手・コーチなどにビデオ判定の請求権はない[111]。
  • 2017-18シーズン以降、審判員への提訴を禁止する[112]。
  • 2022-23シーズンより、チャレンジ制度を導入。B1でのみヘッドコーチが各試合1度だけ行使可能[113]。

育成大会

U18

  • BリーグU18リージョナルリーグ
  • BリーグU18チャンピオンシップ
  • BリーグU18エリート6リーグ
  • BリーグU18インターナショナルカップ

U15

B.革新

2021年7月1日、B.LEAGUEが発足して10周年となる2026年シーズンに向けた将来構想のサイトが開設された[114]。これは6月22日に発表されたもので[115]、新しいB.LEAGUEの将来構想は国内プロスポーツ全体の発展を牽引することを目的とし、「毎試合満員」、「毎日B.LEAGUE開催」、「真のアリーナエンタメ」を目標とし、「国内外の有望な選手がプレーする高いレベルの環境」、「世界基準の競技力を誇り、国際大会でも活躍するクラブの誕生」を実現し、やがてNBAに次ぐ、世界第2位のリーグを目指している。

ビジョン

さらに見る ファン, 地域 ...
ファン 快適な観戦環境
質の高いエンターテイメントの享受
地域 交流人口増による地域活性
地域課題解決
選手 待遇・環境の向上
多くの観客の前でプレーすることによるモチベーション向上
子供達 憧れを抱く選手の輩出
育成世代のプレー環境整備
パートナー パートナーの事業への貢献
新たなエンターテイメントの共同開発
クラブ 長期的な成長戦略
人材への投資、働く環境の整備
閉じる

リーグが長期的に成長し、関わる人々が幸せにする存在を目指すため、クラブが地域活動に投資できる経営力をつけることが不可欠[116]。リーグの将来構想により、クラブは長期的視野で成長のための投資を行うことが可能となり、アリーナ計画の推進につながるとともに、地域活性や社会課題解決にも取り組みやすくなる。

現行の制度のもとでは、高いレベルで事業・競技を両立し順調に成長するクラブが現れる一方で、昇降格リスクがあるためチーム投資が優先されてしまい、事業投資がままならないクラブも多く存在する。新制度はより高いレベルで事業力・競技力の拮抗を図るための「基準の引き上げ」、事業投資ができる環境を整え安定的な成長を促すための「昇降格の撤廃」により、クラブがより一層、事業にフォーカスできる環境を作る。

フォーマット

クラブが事業投資ができる環境を整え安定的な成長を促すため、B.LEAGUE PREMIERは単年度の競技成績による昇降格を廃止し、エクスパンション型のリーグへ移行する[117]。またB.LEAGUE PREMIERのクラブ数には上限がなく、基準を満たしたクラブは2027年以降も順次、参入が可能である。なお、2026年シーズン開幕時は原則最大18クラブを想定している。

こうした制度のもとで、クラブは長期的視野で成長のための投資を行うことが可能となり、アリーナ計画の推進につながるともに、地域活性や社会課題解決にも取り組みやすくなる。また、B1・B2とB3で分かれているリーグ運営法人を将来構想においては一本化し、B.LEAGUE PREMIERからB.LEAGUE NEXTまでが一体のプロリーグとして発展を目指す。

新B.LEAGUEの階級構造

さらに見る リーグ, 概要 ...
リーグ概要各ディビジョンのクラブが目指す姿
B.LEAGUE PREMIER 地域・日本を代表し、
世界と伍する“輝く”リーグ
世界基準の競技力・アリーナエンターテイメント
地域活性の中心
ビジネスのグローバル化(世界市場・アリーナ)
世界標準の経営力(20億~30億円の売上、20%以上の利益率・投資力)
B.LEAGUE ONE 地域に根差し、
世界と戦う準備をするリーグ
地域において普及・地域活性・社会課題解決ができている
現行のB1上位クラブと同等の経営力(8-10億円)
結果、アリーナや投資の機運を高め、新B1への挑戦準備ができている
B.LEAGUE NEXT プロ水準のリーグ安定した経営ができるプロクラブ(経営安定、地域貢献)
クラブビジネスの基盤を築く(スポンサー、ファンベース)
いつでも新B1・新B2に昇格できる経営力をつける
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レギュレーション

クラブが地域に貢献し、成長を続けるための要件は「入場者数」(事業の基盤)・「売上」(事業投資の裏付け)・「アリーナ」(成長の原動力)の3つであり、その基準を超えたクラブによる切磋琢磨で日本のバスケを盛り上げる。そして、その門戸は常に開いており、クラブがそれぞれの計画に沿ってB.LEAGUE PREMIERを目指せるスタイルとなっている[118]。

B.LEAGUE PREMIERライセンスでは、売上基準が12億円に引き上げられるとともに(現行のB1は3億円)、新設アリーナ基準では、ハード面(スイートルームなど)、ソフト面(試合日設定など)の両方において、現行基準にない項目に加えて、また現行制度ではライセンス基準に含まれていない入場者数基準が新たに設けられる。

スケジュール

B.LEAGUE PREMIERの入会審査は2024年から、B.LEAGUE ONE、B.LEAGUE NEXTの入会審査は2025年から毎年実施。新B.LEAGUE開幕後も、上位のディビジョンに参入する可能性もある。

入会基準

B.LEAGUE PREMIERだけではなく、B.LEAGUE ONE、B.LEAGUE NEXTのクラブライセンス基準も引き上げる。B.LEAGUE NEXTも完全プロリーグに移行し、新Bリーグ全体が事業力を高め、地域や競技に還元できる制度になる。

さらに見る リーグ, 入場者数 ...
リーグ入場者数売上基準アリーナ基準
B.LEAGUE PREMIER 4,000名12億円新設アリーナ基準充足
5,000席など
B.LEAGUE ONE 2,400名4億円現B1基準充足
3,000席など
B.LEAGUE NEXT -2億円現B2基準充足
3,000席など
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審査は段階的に行われ、段階によって、またNEW B.LEAGUE開幕前と開幕後によって審査基準が変動する項目がある。

B.LEAGUE PREMIER入会審査
1次審査(2024年10月)
  • 平均入場者数が2期連続4000人以上(2022-23シーズンおよび2023-24シーズンが対象)、売上高が2期連続12億円以上(2022年および2023年度が対象)[119]
2次審査(2024年10月)
  • 平均入場者数が1期4000人以上(2023-24シーズンが対象)、売上高が1期12億円以上(2023年度が対象)[119]
3次審査(2024年10月)
  • 平均入場者数が1期4000人以上、売上高が1期9億円以上 あるいは 平均入場者数が1期3000人以上、売上高が1期12億円以上[119]
4次審査(2024年12月)
  • 平均入場者数が1期4000人以上、売上高が1期12億円以上[119]
アリーナに関して
  • いずれの審査でもアリーナは5000席且つスイートルーム等を兼ね備えたB.LEAGUE PREMIER基準が必要(新設・既存施設の改修問わず2028-29シーズンの開幕までに使用可能であること)[119]
  • 対象シーズンの2年前にカーディング(試合等のスケジュール)編成を行うための必要日数の確保
入会後の審査

入会後も毎年、入会時同様の基準に沿った審査を実施し、継続的な審査を行うことで、永続的に地域に貢献できるクラブとなれる仕組みを構築する。

また、複数年の基準未達があった場合には下位ディビジョンへの降格となる。

  • B.LEAGUE PREMIERは3期連続で基準が達成できなかった場合
  • B.LEAGUE ONEは2期連続の基準が達成できなかった場合

さらに、資金繰り等に重大な問題がある場合には3期または2期未達でなくても降格する場合もある。

2026-27シーズン B.LEAGUE PREMIER参入クラブ

2024年10月17日に1次審査、2次審査、3次審査の結果発表が、12月19日と26日に4次審査の結果発表があり、以下の26クラブがB.LEAGUE PREMIER参入を決めた。内訳は2024-2025シーズン現在でのB1所属22チーム、B2所属4チームである。一方B1に所属しているクラブのうちファイティングイーグルス名古屋は2023-24シーズンでの平均入場者数が基準をクリアできなかったため[120]、越谷アルファーズも2022-23シーズン、 2023-24シーズンにおけるライセンス審査基準を満たしていないため[121]、初年度のライセンス審査申請を断念している。

さらに見る 地区, チーム名 ...
参入決定クラブ[122][123]
地区チーム名略称ホームタウンホームアリーナ2024-25所属備考
東 ればんがほっかいどう レバンガ北海道Levanga Hokkaido北海道北海道札幌市北海きたえーる(改修) B1 ・東2次審査[b_premier 1]
せんだいえいてぃないなーず 仙台89ERSSendai 89ERS仙台宮城県仙台市ゼビオアリーナ仙台(改修) B1 ・東2次審査[b_premier 2]
あきたのーざんはぴねっつ 秋田ノーザンハピネッツAkita Northern Happinets秋田秋田県秋田市新秋田県立体育館(新設) B1 ・東4次審査[b_premier 3]
いばらきろぼっつ 茨城ロボッツIbaraki Robots茨城茨城県水戸市アダストリアみとアリーナ(改修) B1 ・東4次審査[b_premier 4]
うつのみやぶれっくす 宇都宮ブレックスUtsunomiya Brex宇都宮栃木県宇都宮市ブレックスアリーナ宇都宮(改修) B1 ・東1次審査[b_premier 5]
ぐんまくれいんさんだーず 群馬クレインサンダーズGunma Crane Thunders群馬群馬県太田市OPEN HOUSE ARENA OTA B1 ・東2次審査[b_premier 6]
あるてぃーりちば アルティーリ千葉Altiri ChibaA千葉千葉県千葉市千葉ポートアリーナ(改修) B2 ・東2次審査[b_premier 7]
ちばじぇっつふなばし 千葉ジェッツChiba Jets千葉J千葉県船橋市LaLa arena TOKYO-BAY B1 ・東1次審査[b_premier 8]
あるばるくとうきょう アルバルク東京Alverk TokyoA東京東京都江東区TOYOTA ARENA TOKYO(新設) B1 ・中1次審査[b_premier 9]
とうきょうさんろっかーず 東京サンロッカーズTokyo Sunrockers東京SR東京都江東区TOYOTA ARENA TOKYO(新設・共同使用) B1 ・中2次審査[b_premier 9]
かわさきぶれいぶさんだーす 川崎ブレイブサンダースKawasaki Brave Thunders川崎神奈川県川崎市新とどろきアリーナ(新設) B1 ・中1次審査[b_premier 10]
よこはまびーこるせあーず横浜ビー・コルセアーズYokohama B-Corsairs横浜BC神奈川県横浜市横浜BUNTAI B1 ・中2次審査[b_premier 11]
とやまぐらうじーず 富山グラウジーズToyama Grouses富山富山県富山市YKK AP ARENA(改修) B2 ・東3次審査[b_premier 12]
西 しんしゅうぶれいぶうぉりあーず 信州ブレイブウォリアーズShinshu Brave Warriors信州長野県長野市ホワイトリング(改修) B2 ・東2次審査[b_premier 13]
さんえんねおふぇにっくす 三遠ネオフェニックスSan-en Neophoenix三遠愛知県豊橋市多目的屋内施設(新設) B1 ・中2次審査[b_premier 14]
しーほーすみかわ シーホース三河Seahorses Mikawa三河愛知県刈谷市三河安城交流拠点(新設) B1 ・中3次審査[b_premier 15]
なごやだいやもんどどるふぃんず 名古屋ダイヤモンドドルフィンズNagoya Diamond Dolphins名古屋D愛知県名古屋市IGアリーナ(新設) B1 ・西2次審査[b_premier 16]
しがれいくす 滋賀レイクスShiga Lakes滋賀滋賀県大津市滋賀ダイハツアリーナ(改修) B1 ・西3次審査[b_premier 17]
きょうとはんなりーず 京都ハンナリーズKyoto Hannaryz京都京都府京都市京都アリーナ(新設) B1 ・西4次審査[b_premier 18]
おおさかえべっさ 大阪エヴェッサOsaka Evessa大阪大阪府大阪市おおきにアリーナ舞洲(改修) B1 ・西4次審査[b_premier 19]
こうべすとーくす 神戸ストークスKobe Storks神戸兵庫県神戸市GLION ARENA KOBE(新設) B2 ・西3次審査[b_premier 20]
しまねすさのおまじっく 島根スサノオマジックShimane Susanoo Magic島根島根県松江市松江市総合体育館(改修) B1 ・西2次審査[b_premier 21]
ひろしまどらごんふらいず 広島ドラゴンフライズHiroshima Dragonflys広島広島県広島市広島グリーンアリーナ(改修) B1 ・西2次審査[b_premier 22]
さがばるーなーず 佐賀バルーナーズSaga Balooners佐賀佐賀県佐賀市SAGAアリーナ B1 ・西2次審査[b_premier 23]
ながさきうぇるか 長崎ヴェルカNagasaki Velca長崎長崎県長崎市HAPPINESS ARENA B1 ・西3次審査[b_premier 24]
りゅうきゅうごーるでんきんぐす 琉球ゴールデンキングスRyukyu Golden Kings琉球沖縄県沖縄市沖縄サントリーアリーナ B1 ・西1次審査[b_premier 25]
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ホームアリーナの項目の「新設」は2024年12月時点で未竣工、「改修」は2024年12月時点でB.LEAGUE PREMIERでのアリーナ仕様に未改修のものである。

B.LEAGUE PREMIER参入に関する補足
  1. レバンガ北海道は2023-24シーズンの平均入場者数が4,617名、2023年度の売上が約14.5億円で2次審査の条件を達成。ホームアリーナについては札幌市と検討してきた新たな体育館の整備計画がとん挫し、施設を所有する北海道庁の許可のもと、「北海きたえーる」を改修する方針に一本化。スイートルームやラウンジの新設、動線設備などを行い、2028-29シーズンの開幕までの竣工を目指すとしている。改修費用約2億円はレバンガが全額負担する方針[124]。
  2. 仙台89ERSは2023-24シーズンの平均入場者数が4,373名、2023年度の売上が約12.1億で2次審査の条件を達成。ホームアリーナの『ゼビオアリーナ仙台』は2024年9月よりB.LEAGUE PREMIER基準を含めた多目的アリーナとしての機能向上のため改修を行い、2025年7月にリニューアルオープンした。[125]
  3. 秋田ノーザンハピネッツは2023-24シーズンの平均入場者数が4,342名、2023年度の売上が14.5億円で4次審査の条件を達成。新ホームアリーナとなる予定の『秋田県立体育館』は老朽化のため、「新県立体育館」を秋田市八橋運動公園内に移設する方針。資材価格や人件費の高騰の影響で施設の整備・運営事業者を決める入札が不調に終わっていたが、第4次審査の時点で秋田県が追加の施設整備費を増額し、再入札を実施した。事業費の予定価格は約364億3500万円となっている。[126]
  4. 茨城ロボッツは2023-24シーズンの平均入場者数が4,619名、株式会社いばらきスポーツタウン・マネジメントと合わせた2023年連結等売上高は約13.5億円(うち茨城ロボッツ単体では11.8億円)[127] で4次審査の条件を達成。ホームアリーナの『アダストリアみとアリーナ』はスイートルームの新設、既存席を改修しラウンジシートを備えるほかトイレが増設される。改修費は5億~6億円と見込まれ、その半額はロボッツが負担する方針。改修は25年度中の予定で、26年4月からの利用を目指す[128]。
  5. 宇都宮ブレックスは平均入場者数が2022-23シーズンは4,165名、2023-24シーズンは4,742名。売上は2022年度が約18.0億円、2023年度が約24.1億円で1次審査の条件を達成。ホームアリーナは新アリーナの建設を進めているが建築費の高騰などの影響で計画策定が困難となったため、現在の『ブレックスアリーナ宇都宮』を改修し、VIP専用設備、物販スペースの新設とトイレの増設を行う方針で申請した。改修費用3億円は市が負担する。B.LEAGUE PREMIER参入後も新アリーナ計画は継続される。[129]
  6. 群馬クレインサンダーズは2023-24シーズンの平均入場者数が5,244名、2023年度の売上が約20.1億円で2次審査の条件を達成。2023-24シーズンから2023年4月に竣工したB PREMIER基準のアリーナ『OPEN HOUSE ARENA OTA』を使用している。
  7. アルティーリ千葉は2023-24シーズンの平均入場者数が5,005名、2023年度の売上が約15.4億円で2次審査の条件を達成。ホームアリーナである『千葉ポートアリーナ』は改修に入り2026年10月のシーズン開幕を目途に使用開始予定。一方で『千葉ポートアリーナ』は築30年以上経過しており老朽化が課題となっていることから、幕張海浜公園に新アリーナを建設する計画も進めている。[130]
  8. 千葉ジェッツは平均入場者数が2022-23シーズンは4,509名、2023-24シーズンは4,634名。売上は2022年度が約25.1億円、2023年度が約30.6億円で1次審査の条件を達成。2024年4月に竣工したB PREMIER基準のアリーナ『LaLa arena TOKYO-BAY』を2024-2025シーズンより使用している。
  9. アルバルク東京は平均入場者数が2022-23シーズンは6,065名、2023-24シーズンは6,012名。売上は2022年度が約27.0億円、2023年度が約32.2億円で1次審査の条件を達成。2025-26シーズンよりホームアリーナが新設された『TOYOTA ARENA TOKYO』になるため、ホームタウンを東京都渋谷区から江東区に変更する。サンロッカーズ渋谷は2023-24シーズンの平均入場者数が4,456名、2023年度の売上が約20.7億円で2次審査の条件を達成。B.LEAGUE PREMIERが始まる2026-27シーズンより『TOYOTA ARENA TOKYO』をアルバルク東京と共同使用することを発表。このシーズンからホームタウンを東京都渋谷区から江東区に変更し、チーム名を「東京サンロッカーズ」に変更する。[131]
  10. 川崎ブレイブサンダースは平均入場者数が2022-23シーズンは4,511名、2023-24シーズンは4,559名。売上は2022年度が約21.8億円、2023年度が約21.3億円で1次審査の条件を達成。京急川崎駅隣接地に民設民営のアリーナシティ建設を進めており、当初はこのアリーナをもってライセンスを申請する予定だったが、人員不足の影響で開業が2030年10月以降となるため、川崎市が進める等々力緑地再編整備によって2028年10月に開業予定の「新とどろきアリーナ(仮称)」を暫定的にホームアリーナとして申請している[132]
  11. 横浜ビー・コルセアーズは2023-24シーズンの平均入場者数が4,799名、2023年度の売上が約21.0億円で2次審査の条件を達成。B.LEAGUE PREMIER参入の2026年にホームアリーナを現在の『横浜国際プール』から『横浜BUNTAI』に移動する。[133]
  12. 富山グラウジーズは2023-24シーズンの平均入場者数が4,180名、2023年度の売上が約9.3億円で3次審査の条件を達成。ホームアリーナである『富山市総合体育館』は2025年4月より改修工事を行い客席の増設およびスイートルームやラウンジの新設を行う。リニューアルオープンは2026年10月で、開業と同時に愛称を命名権による『YKK AP ARENA』とする。[134]
  13. 信州ブレイブウォリアーズは2023-24シーズンの平均入場者数が4,291名、2023年度の売上が約12.6億円で2次審査の条件を達成。ホームアリーナの『ホワイトリング』はスイートルームやラウンジの設置、トイレの基準数を満たす改修を試合の開催に支障とならないよう2027年11月まで行うとしている。[135]
  14. 三遠ネオフェニックスは2023-24シーズンの平均入場者数が4,236名、2023年度の売上が約16.6億円で2次審査の条件を達成。ライセンス交付の条件の一つであるアリーナに関しては豊橋公園内に"多目的屋内施設"を新設する計画を提出しているが、2024年11月の豊橋市長選でアリーナ整備計画に反対を表明した長坂尚登が当選し、業者との契約解除の動きを進めている。島田慎二チェアマンは「新アリーナの契約が破談になった場合、ライセンスは取り消しになる。」との見解を示したうえで「状況を見守るしかない」としている[136]。その後「初年度(2026-27シーズン)の参戦は認める」と明言した[137]。なお豊橋市のアリーナ建設をめぐる是非は建設費の高騰や交通渋滞、防災上の懸念[138] などから市長選での争点の一つにもなっており、歴代市長の方針も変遷をたどっている。詳細は佐原光一、浅井由崇の項目も参照のこと。2025年7月28日にはアリーナ建設事業継続の賛否を問う住民投票が行われ、賛成派が上回る結果となった[139]。長坂は投票結果を尊重するとしており、この結果を受け事業再開へと転換した。この工期の遅延により、上記入会審査が定めた「2028-29シーズンの開幕までに新設アリーナを使用すること」が困難となっており、2027-28シーズン以降のライセンスの継続が危ぶまれていたが、「ライセンス継続資格認定規則」の例外規定が適用され、制裁を科してのライセンスの継続保有が認められた。[140]
  15. シーホース三河は2023-24シーズンの平均入場者数が3,443名、2023年度の売上が約21.1億円で3次審査の条件を達成。ホームアリーナとして三河安城駅近くのアイシン安城工場跡地(三河安城交流拠点)に新アリーナを建設予定。建設業界の人手不足により当初は2026年10月竣工予定が2026年1月着工、2028年3月竣工にずれ込んだ。シーホース三河を中心とした「三河安城交流拠点建設募金団体」によって建設後、安城市に寄贈(負担付寄附による建設)。アリーナの維持管理・運営はシーホース三河が中心となって設立されるアリーナ運営会社が行う[141]
  16. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは2023-24シーズンの平均入場者数が5,190名、2023年度の売上が約20.7億円で2次審査の条件を達成。2025年3月竣工、7月開業の『IGアリーナ』を新たなホームアリーナとして申請。2025-26シーズンより使用。
  17. 滋賀レイクスは2023-24シーズンの平均入場者数が3,560名、2023年度の売上が約12.8億円で3次審査の条件を達成。ホームアリーナの『滋賀ダイハツアリーナ』は開業が2022年12月と新しいがB PREMIER基準を満たしていない。このため、2026-27シーズン終了後~2027-28シーズン開幕前の間で改修し、アウェーゴール裏2階席がVIPラウンジやスイートルームとなるほか、トイレなどの設備も増設する。[142]
  18. 京都ハンナリーズは2023-24シーズンの平均入場者数が4,345名、2023年度の売上が約14.1億円で4次審査の条件を達成。京都向日町競輪場の余剰エリアを活用して進められている約9300人規模の「京都アリーナ(仮称)」をホームアリーナとして申請している。事業費は348億円で2028年10月に開業予定。整備・運営には伊藤忠商事を代表とする10社で構成する企業グループが選定されている[143]
  19. 大阪エヴェッサは2023-24シーズンの平均入場者数が4,716名、2023年度の売上が約17.5億円で4次審査の条件を達成。4次審査の時点で大阪府下で進んでいたアリーナを新設する計画が直前で大幅に遅れる見込みになり、急遽現在のホームアリーナである『おおきにアリーナ舞洲』を改修し、スイートルームの新設、ラウンジの拡張、ほぼ和式となっているトイレを洋式化する方針で申請した[144]
  20. 神戸ストークスは2023-24シーズンの平均入場者数が3,047名、2023年度の売上が約12.1億円で3次審査の条件を達成。2025年4月開業の『GLION ARENA KOBE』を新たなホームアリーナとしている。
  21. 島根スサノオマジックは2023-24シーズンの平均入場者数が4,230名、2023年度の売上が約17.9億円で2次審査の条件を達成。現在のホームアリーナである『松江市総合体育館』を改修し、観客席5000席以上の確保、スイートルームやラウンジの新設、トイレ増設、飲食施設設置のほか、全館LED化、テニス場、野球場、駐車場の活性化を行う。事業費は約42億円、体育館の改修は約33億円で、このうち30億円は親会社であるバンダイナムコグループが企業版ふるさと納税を活用して寄付している。完成は2026年8月を予定している。[145][146]
  22. 広島ドラゴンフライズは2023-24シーズンの平均入場者数が4,618名、2023年度の売上が約18.3億円で2次審査の条件を達成。2030年シーズンの開幕までを目途に新たなアリーナの建設を検討している一方、B.LEAGUE PREMIERに初年度から参入するため、現在の『広島グリーンアリーナ』を改修し、スイートルームやラウンジを新設する方針で申請した。改修費用およそ3億円はクラブが全額負担し、B.LEAGUE PREMIER参入後は暫定的に5シーズン、広島グリーンアリーナを使用する見込みである[147]
  23. 佐賀バルーナーズは2023-24シーズンの平均入場者数が5,061名、2023年度の売上が約12.5億円で2次審査の条件を達成。2023-24シーズンから2023年5月に開業したB PREMIER基準のアリーナ『SAGAアリーナ』をホームアリーナとして使用している。
  24. 長崎ヴェルカは2023-24シーズンの平均入場者数が3,630名、2023年度の売上が約12.7億円で3次審査の条件を達成。2024-25シーズンから2024年10月に開業したB PREMIER基準のアリーナ『HAPPINESS ARENA』をホームアリーナとして使用している。
  25. 琉球ゴールデンキングスはは平均入場者数が2022-23シーズンは6,823名、2023-24シーズンは7,746名。売上は2022年度が約23.8億円、2023年度が約30.6億で1次審査の条件を達成。2021年に開業したB PREMIER基準のアリーナ『沖縄アリーナ』を2021-2022シーズンよりホームアリーナとして使用している。2025年2月に命名権取得により『沖縄サントリーアリーナ』に愛称を変更した。

2026-27シーズン B.LEAGUE ONE参入クラブ

2025年10月21日、B.LEAGUE ONEに以下の25クラブが参入することが発表された。このうちファイティングイーグルス名古屋、熊本ヴォルターズ、鹿児島レブナイズの3クラブは、B.LEAGUE ONEの上記入会基準を満たしているため"B.ONE"のライセンスが交付される。その他の22クラブについては"B.NEXT"のライセンス保有クラブとなるが、「平均入場者数1500人、売上高2.5億円、B.ONE仕様のアリーナを全ホームゲームの6割以上確保可能」という要件を充足することから「仮入会」という形でB.LEAGUE ONEへの参戦が認められた。

この背景にはB.LEAGUE PREMIERへの参入クラブが当初予定の18クラブから26クラブに増加したことで、「地方創生リーグを目指すBリーグ」におけるキャスティングボートとなるB.LEAGUE ONE所属クラブが少なくなる懸念があったためで、一時的な参入を認めることで各クラブの成長を促す目的がある。[148]

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参入決定クラブ
地区チーム名略称ホームタウンホームアリーナ2025-26所属備考
北 あおもりわっつ 青森ワッツAomori Wat's青森青森県青森市カクヒログループスーパーアリーナ B2 ・東仮入会
いわてびっぐぶるず 岩手ビッグブルズIwate Big Bulls岩手岩手県盛岡市盛岡タカヤアリーナ B2 ・東仮入会
ぱすらぼやまがたわいゔぁんず パスラボ山形ワイヴァンズPasslab Yamagata Wyverns山形山形県天童市山形県総合運動公園 B2 ・東仮入会
ふくしまふぁいやーぼんず 福島ファイヤーボンズFukushima Firebonds福島福島県郡山市宝来屋ボンズアリーナ(改修) B2 ・東仮入会
こしがやあるふぁーず 越谷アルファーズKoshigaya Alphas越谷埼玉県越谷市越谷新アリーナ
(新設)
 B1 ・東仮入会
東 さいたまぶろんこす さいたまブロンコスThe Saitama Broncos埼玉埼玉県さいたま市浦和駒場体育館 B3 仮入会
とうきょうゆないてっどばすけっとぼーるくらぶ 東京ユナイテッドバスケットボールクラブTokyo United Basketball Club東京U東京都江東区有明アリーナ B3 仮入会
あーすふれんずとうきょうぜっと アースフレンズ東京ZEarthfriends Tokyo Z東京Z東京都大田区大田区総合体育館 B3 仮入会
たちかわだいす立川ダイスTachikawa Dice立川東京都立川市アリーナ立川立飛 B3 仮入会
とうきょうはちおうじびーとれいんず 東京八王子ビートレインズTokyo Hachioji Bee Trains八王子東京都八王子市エスフォルタアリーナ八王子 B3 仮入会
中 よこはまえくせれんす 横浜エクセレンスYokohama Excellence横浜EX神奈川県横浜市横浜武道館 B2 ・東仮入会
にいがたあるびれっくすびーびー 新潟アルビレックスBBNiigata Albirex BB新潟新潟県長岡市アオーレ長岡 B3 仮入会
かなざわさむらいず 金沢武士団Kanazawa Samuraiz金沢石川県金沢市いしかわ総合スポーツセンター B3 仮入会
ふくいぶろーうぃんず 福井ブローウィンズFukui Blowinds福井福井県福井市セーレンドリームアリーナ B2 ・東仮入会
ぎふすぅーぷす 岐阜スゥープスGifu Swoops岐阜岐阜県岐阜市OKBぎふ清流アリーナ B3 仮入会
西 べるてっくすしずおか ベルテックス静岡Veltex Shizuoka静岡静岡県静岡市静岡市アリーナ(新設) B2 ・西仮入会
ふぁいてぃんぐいーぐるすなごや ファイティングイーグルス名古屋Fighting Eagles Nagoya名古屋愛知県名古屋市名古屋アリーナ(新設) B1 ・西B.ONEライセンス保有
ばんびしゃすなら バンビシャス奈良Bambitious Nara奈良奈良県奈良市ロートアリーナ奈良 B2 ・西仮入会
とらいふーぷおかやま トライフープ岡山Tryhoop Okayama岡山岡山県岡山市シゲトーアリーナ岡山 B3 仮入会
とくしまがんばろうず 徳島ガンバロウズTokushima Gambarous徳島徳島県徳島市とくぎんトモニアリーナ B3 仮入会
南 かがわふぁいぶあろーず 香川ファイブアローズKagawa Fivearrows香川香川県高松市あなぶきアリーナ香川(新設) B3 仮入会
えひめおれんじばいきんぐす 愛媛オレンジバイキングスEhime Orange Vikings愛媛愛媛県松山市松山市総合コミュニティセンター B2 ・西仮入会
らいじんぐぜふぁーふくおか ライジングゼファー福岡Rizing Zephyr Fukuoka福岡福岡県福岡市福岡アリーナ
(新設)
 B2 ・西仮入会
くまもとゔぉるたーず 熊本ヴォルターズKumamoto Volters熊本熊本県熊本市熊本県立総合体育館 B2 ・西B.ONEライセンス保有
かごしまれぶないず 鹿児島レブナイズKagoshima Rebnise鹿児島鹿児島県鹿児島市西原商会アリーナ(改修) B2 ・西B.ONEライセンス保有
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2026-27シーズン B.LEAGUE NEXT参入クラブ

さらに見る 地区, チーム名 ...
参入決定クラブ
地区チーム名略称ホームタウンホームアリーナ2024-25所属備考
- しながわしてぃばすけっとぼーるくらぶ しながわシティバスケットボールクラブShinagawa City Basketball Club品川東京都品川区品川区立総合体育館 B3 ホームアリーナは特例適用
うぉるがしょうなん ウォルガ湘南Wolga Shonan湘南神奈川県藤沢市秋葉台文化体育館 B3 ホームアリーナは特例適用
2025-26まで「湘南ユナイテッドBC」
ゔぃあてぃんみえ ヴィアティン三重Veertien Mie三重三重県鈴鹿市AGF鈴鹿体育館 B3 ホームアリーナは特例適用
やまぐちぱっつふぁいぶ 山口パッツファイブYamaguchi Patsfive山口山口県山口市俵田翁記念体育館 B3 
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脚注

関連項目

外部リンク

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