ピッチシフター

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欧字表記 Pitch Shifter[1]
性別 [1]
ピッチシフター
欧字表記 Pitch Shifter[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2010年4月30日[1]
抹消日 2015年12月3日[2]
スズカマンボ[1]
サンディシフター[1]
母の父 Crafty Prospector[1]
生国 日本の旗 日本(北海道新ひだか町)[1]
生産者 グランド牧場[1]
馬主 (有)グランド牧場[1]
調教師 米川昇(北海道
→川西毅(名古屋
[1]
競走成績
タイトル NARグランプリ
3歳最優秀牝馬(2013年)
4歳以上最優秀牝馬(2014年)
[1]
生涯成績 37戦12勝[1]
獲得賞金 4423万8000円[1]
勝ち鞍 SPI:秋桜賞(2013、2014年)
SPI:東海桜花賞(2014年)
SPI:ライデンリーダー記念(2012年)
SPII:名港盃(2014年)
MRO金賞(2013年)
園田クイーンセレクション(2013年)
[1]
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ピッチシフター(Pitch Shifter)[1]は、日本競走馬繁殖牝馬。主な勝ち鞍に2013年2014年秋桜賞、2014年の東海桜花賞名港盃、2013年のMRO金賞園田クイーンセレクション2012年ライデンリーダー記念NARグランプリ2013の3歳最優秀牝馬、同2014の4歳以上最優秀牝馬に選出された。

2012年5月30日、門別競馬場でのフレッシュチャレンジでデビューし、3着。2戦目で勝ち上がり、続くアタックチャレンジも2戦目で勝って認定馬となる。3戦未勝利のあとエーデルワイス賞ではハニーパイの2着に入り、サッポロクラシックカップ4着のあと、名古屋競馬場・川西毅厩舎に移籍する。移籍初戦のKBS京都展望プラス澤ブー賞[注釈 1]で3歳以上の古馬と対戦するもこれを制し、続くライデンリーダー記念も早め先頭の競馬で押しきって、鞍上の阪野学ともども重賞初制覇を遂げた[4]

3歳初戦、園田競馬場での園田クイーンセレクションでは先に抜け出したユメノアトサキを差し切って重賞2勝目[5]。JRAに遠征してのチューリップ賞は14着に終わり、名古屋に戻ってからの東海クイーンカップ東海ダービーとルビーオープンの3戦も二度の2着が最高と勝てずじまいであったが、くすの木特別を勝って臨んだ金沢競馬場MRO金賞では先行策から抜け出して重賞3勝目を挙げ[6]、9月の秋桜賞も早め押しきりの競馬で重賞4勝目とした[7]姫山菊花賞3着を経て出走のJBCレディスクラシックでは、地方馬最先着の5着に入った[8]。2013年度のNARグランプリ各部門の選考では、3歳最優秀牝馬に選ばれた[9]

4歳となった2014年は、初戦の東海桜花賞で重賞5勝目を挙げ[10]ダートグレード競走かきつばた記念でもタガノジンガロの4着。6月のパールオープンを勝ってからは4戦して名港盃優勝[11]、秋桜賞連覇[12]のほか読売レディス杯佐賀競馬場に遠征して出走のサマーチャンピオンでともに2着に入る走りを見せた。レディスプレリュード5着、JBCレディスクラシック7着で4歳時を終えたが、重賞3勝のほかダートグレード競走で二度5着以内に入り、2014年度のNARグランプリ4歳以上最優秀牝馬に選ばれた[13]。5歳時は東海桜花賞2着、兵庫サマークイーン賞3着のほかは3着以内に入る成績を残さず、2015年10月のトルマリンオープン4着が最後の競馬となった。12月3日付で競走馬登録を抹消。

競走成績

引退後

引退後はグランド牧場に戻り、繁殖牝馬となった。

産駒一覧

生年馬名毛色馬主厩舎戦績供用出典
初仔2017年オクターバー栗毛ヘニーヒューズ(有)グランド牧場
→荒川三代子
北海道・米川昇
西脇・徳本慶一
24戦0勝(引退)[15]
2番仔2018年ミラバーグマン 栗毛サウスヴィグラス宮崎俊也大井・須田和伸
栗東西村真幸
29戦4勝(引退)[16]
3番仔2019年アーリーレッグ鹿毛マジェスティックウォリアー岡本真二美浦伊藤圭三
川崎・内田勝義
盛岡・櫻田康二
43戦5勝(現役競走馬)[17]
4番仔2020年ヨモギネス栗毛西脇・盛本信春1戦0勝(引退・繁殖)[18]
5番仔 2021年 サザンウィンド鹿毛パイロHimRockRacing
ホールディングス(株)
→中屋英之
浦和小久保智
園田・尾林幸二
18戦2勝(現役競走馬)[19]
  • 2026年1月12日現在

血統表

脚注

外部リンク

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