SUMMER SUN PRINCESS '24
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2024年の『SUMMER SUN PRINCESS』は、初開催の2022年と2023年の大会で会場としてきた大田区総合体育館が改修工事期間に入っていて使用できない[1]等の事情もあり、後楽園ホールに場所を移しての開催となった。大会の実施は3月31日開催の『GRAND PRINCESS '24』の中でアナウンスされた[2]。
大会は全部で9試合が行われた。第4試合では、体調不良で欠場となった桐生真弥の代わりに、7月15日にガンバレ☆プロレス所属となったばかりの春日萌花が出場。第5試合では、7月25日に卒業記念興行が控えていた角田奈穂が上福ゆきと対戦する予定だったが、角田が7月6日の自身のプロデュース興行での試合中に腰を負傷して欠場。代打として関口翔が参戦し、上福と対戦した[3]。
プリンセスタッグ選手権試合は、でいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)と荒井優希&宮本もかという、同年代の4人での争いとなったが、王者組のでいじーもんきーが挑戦者組を破ってタイトルを守った[4]。タッグチーム「白昼夢」の2人によるプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合では、王者・渡辺未詩がタッグパートナーである挑戦者・辰巳リカによる攻撃に苦しめられたが、ドラゴンスリーパーを耐え切った後に得意技を畳み掛けて防衛に成功した[5]。