WRESTLE PRINCESS 5
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東京女子プロレス初の幕張メッセでの単独興行。2021年の『WRESTLE PRINCESS II』から3年連続で秋のビッグマッチは10月9日に開催されてきたが、今大会は初の9月開催となった。大会の模様は動画配信サイトWRESTLE UNIVERSEで生中継され、谷真理佳と中西智代梨がゲスト解説をつとめた[1][2]。
大会では、全部で10試合が行われた。第5試合のアジャコング&マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむ組と辰巳リカ&愛野ユキ&鈴木志乃組のタッグマッチには、11月30日でSKE48を卒業することを発表していた青木詩織がスペシャルレフェリーとして試合に参加[3]。第7試合には4月までWWEに在籍していたザイア・ジャオが日本初登場、瑞希とのタッグで上福ゆき&VENY組に勝利し、試合後に上福が保持していたクイーン・オブ・アジア王座とVPW認定女子王座への挑戦を表明した[4]。
第8試合のインターナショナル・プリンセス王座戦では荒井優希が宮本もかから勝利して5度目の防衛に成功、防衛回数の記録を塗り替えた[5]。セミファイナルのプリンセスタッグ選手権試合では、121000000(山下実優&伊藤麻希)がでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)を破って1年半ぶりに王座に返り咲いた[6]。メインイベントのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合は、王者の渡辺未詩が東京プリンセスカップ優勝者の水波綾の挑戦を退けた[7]。