WRESTLE PRINCESS 2
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東京女子プロレスが初めて大田区総合体育館に進出した大会。2020年11月7日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた『WRESTLE PRINCESS』の中で開催が発表された[1]。前年からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が2021年になってもおさまらずに続いていたこともあり、本大会においても感染対策を実施した上での開催となった[2]。
大会では全部で8試合が行われた。インターナショナル・プリンセス王座戦は、乃蒼ヒカリが愛野ユキを破って王座防衛[3]。プリンセスタッグ王座戦はマジカルシュガーラビッツ(坂崎ユカ&瑞希)がNEO美威獅鬼軍(沙希様&メイ・サン=ミッシェル)を破って約3年2ヶ月ぶりに王座に就いた[4]。メインイベントのプリンセス・オブ・プリンセス王座戦は、挑戦者がこの年の東京プリンセスカップ覇者の伊藤麻希、受けて立つチャンピオンが山下実優と、タッグチーム「121000000」の2人による争いとなり、山下が伊藤を破って王座防衛に成功した[5]。