猫はるな
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プロレスオタクを追いかけたエッセイコミック『プ女子日和』でプロレスに興味を持ち[2]、DDTプロレス教室に通いはじめる[3]。後に東京女子プロレスに入門、練習生ハルナ(仮)としてトレーニングを積み、2018年11月17日の新木場1stRING大会「東京女子プロレス誕生5周年記念新木場ツアー2018秋 Three」での中島翔子戦でデビュー[4]。翌日の11月18日には、ファン時代から好きなレスラーだった優宇とのシングルマッチが実現した[5]。
2019年1月26日の板橋区立グリーンホール大会の対原宿ぽむ戦で自力初勝利[6]。しかし、腰を負傷して5月から治療のために欠場に入る。10月19日の両国KFCホール大会で復帰、YUMIと組んで原宿ぽむ&桐生真弥と対戦した[7]。
2021年6月6日にさいたまスーパーアリーナで開催された「CyberFight Festival 2021」では、ダークマッチ1試合目の東京女子プロレス提供試合に出場[8]。8月8日には「でか美祭2021」内の「高木三四郎 presents 東京女子プロレス×でか美祭スペシャルマッチ」に参加、らくと組んで乃蒼ヒカリ&鈴芽と対戦[9]。
2022年6月2日の「CyberFight Festival 2022」では、ダークマッチ2試合目のTJPW提供10人タッグマッチに出場[10]。
2023年5月5日の後楽園ホール大会の後から膝の負傷で欠場[11]。7月8日の大田区総合体育館大会「SUMMER SUN PRINCESS '23」で復帰[12]するが、9月初旬から左膝の前十字靭帯断裂と半月板損傷で長期欠場に入る[13]。2024年10月27日の両国KFCホール大会で復帰する[14]が、2025年5月24日の清水マリンビル大会での試合中に右膝前十字靭帯断裂および大腿骨脛骨骨挫傷の重傷を負ってふたたび欠場となる[15]。6月21日の自身初の地元凱旋興行となった山梨県小瀬スポーツ公園体育館大会では、試合に出場しない代わりに挨拶をおこない、一部の試合ではひっかき攻撃などで介入した[16]。
2025年9月8日、現状を踏まえて「今後の人生を見据えてプロレスの活動に区切りをつけ、新たな道へと進みたい」という理由で引退を決意[17]。9月27日の新木場1stRING大会で卒業を記念した特別試合とセレモニーが行われ、現役を引退した[18]。卒業記念特別試合では、桐生真弥&鈴芽のセコンドとして参加し、辰巳リカ&原宿ぽむからの勝利をアシストした[18]。試合後、アイアンマンヘビーメタル級王座を保持していた真弥から猫が遊びに来るときまで王座を守る旨の声をかけられたが、猫は真弥の顔面を引っ掻いて応じる。その後の抑え込みはカウント2で返されるが、リング上に残っていた辰巳、ぽむ、鈴芽が猫に加勢、再度の抑え込みで3カウントを奪うことに成功し、タイトル初戴冠[18]。しかし「持っていると人間たちが狙ってきて危ない」という理由でベルトを真弥に返す意向を示し、レフェリーにギブアップを宣言。ルールにより王座失冠となり、猫のアイアンマン王座保持は約2分で終わった[19]。
人物
- 鮭とばとビーフジャーキーが好物。ただし野菜全般(根菜除く)、が苦手。なお餃子やお好み焼きは食べられる
- 好きなブランドはMA*RS、FUNKYFRUIT、drughoney[20]。
得意技
- ネコードブレイカー
- 前転から飛びついて仕掛けるコードブレイカー。主なフィニッシャー。
- ランニング・ネッコブリーカー・ドロップ
- ダイビング・ネッコブリーカー・ドロップ
- ネコナッツ・クラッシュ
- ココナッツ・クラッシュ。体の小ささを利用して飛びつく形で使用。
- 顔面かきむしり
- おにゃんぽ
- 相手の腕を取りトップロープに登ってそのままロープの上を歩いて相手を引き回し、コーナーからの回転エビ固めや顔面かきむしりに繋ぐ。
- 猫缶ラニャ
- 主に膝立ちの相手に仕掛ける倒立式ウラカン・ラナ・インベルティダ。
タイトル歴
- アイアンマンヘビーメタル級王座(第1769代)