しろうと寄席 (フジテレビ)
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放送時間
いずれも日本標準時。
- 日曜 19:30 - 20:00 (1966年4月17日 - 1967年3月26日)
- 火曜 12:15 - 12:45 (1967年4月4日 - 1968年3月26日)
出演者
進行
参加者は全員一般人。参加種目は寄席芸に限る。
まず参加者は「見習」の試験を受け、それに合格した者は「前座」の試験に挑戦。そして最後に「真打」の試験に挑戦する。「真打」に合格した者は審査員から芸名を貰える。賞金は「見習」が2,000円、「前座」が5,000円、「真打」が1万円だった。
番組は2か月に1回のペースで「真打大会」を行っていた。優勝者には「名人」の称号が与えられた。「真打大会」第1回は1966年7月3日(日曜)に放送。6組の真打たちが競いあった結果、奇術でエントリーしていた20才の若手コンビが優勝し、第1回の名人位を獲得した。