アンソニー・ミセビッチ

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生年月日 (1994-11-01) 1994年11月1日(31歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
196 lb =約88.9 kg
アンソニー・ミセビッチ
Anthony Misiewicz
シンシナティ・レッズ (マイナー)
大学時代
(2015年3月30日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ミシガン州デトロイト
生年月日 (1994-11-01) 1994年11月1日(31歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
196 lb =約88.9 kg
選手情報
投球・打席 左投右打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 MLBドラフト18巡目
初出場 2020年7月24日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

アンソニー・ミセビッチAnthony Misiewicz, 1994年11月1日 - )は、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト出身のプロ野球選手 (投手) 。左投右打。MLBシンシナティ・レッズ傘下所属。

プロ入りとマリナーズ傘下時代

2015年MLBドラフト18巡目(全体545位)でシアトル・マリナーズから指名され、プロ入り[1]。契約金は7万ドル[2]。傘下のA-級エバレット・アクアソックスでプロデビューし、14試合(先発7試合)に登板して3勝2敗、防御率2.14、40奪三振を記録した。

2016年はA+級ベーカーズフィールド・ブレイズ英語版で29試合に先発登板して7勝10敗、防御率4.79、115奪三振の成績を記録した[3]

2017年はA+級モデスト・ナッツで開幕を迎え、シーズン途中にAA級アーカンソー・トラベラーズに昇格した。

レイズ傘下時代

2017年8月6日にマイク・マージャマライアン・ガートンとのトレードで、ルイス・レンヒフォ後日発表選手と共にタンパベイ・レイズへ移籍した[4]。移籍後は傘下のAA級モンゴメリー・ビスケッツへ送られた。この年は移籍前と合わせて3チーム合計で28試合に先発登板して11勝6敗、防御率4.51、141奪三振を記録した。

マリナーズ時代

2017年12月14日にインターナショナル・ボーナス・プール(海外選手契約金枠)とのトレードで、この年の途中まで在籍したマリナーズへ再び移籍した[5]

2018年はルーキー級アリゾナリーグ・マリナーズ英語版で開幕を迎え、その後AA級アーカンソーに昇格したが、2チーム合計で23試合に先発登板して3勝12敗、防御率5.24、95奪三振と不振だった。

2019年はAA級アーカンソーで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級タコマ・レイニアーズに昇格した。2チーム合計で26試合(先発24試合)に登板して9勝8敗、防御率4.59、125奪三振を記録した。

2020年は開幕ロースター入りし、開幕戦となった7月24日のヒューストン・アストロズ戦でメジャーデビューを果たした。この年はメジャーで21試合に登板して0勝2敗、防御率4.05、25奪三振を記録した。

2021年は66試合に登板して5勝5敗、防御率4.61、53奪三振を記録した。

2022年7月29日にDFAになった。

ロイヤルズ時代

2022年8月1日に金銭トレードカンザスシティ・ロイヤルズに移籍した[6]

2023年2月3日にザック・グレインキーの加入に伴いDFAとなった。

ダイヤモンドバックス時代

2023年2月8日に金銭トレードでセントルイス・カージナルスに移籍した[7]が、3月29日にDFAとなった[8]。同月31日に金銭トレードでアリゾナ・ダイヤモンドバックスに移籍した[9]

ダイヤモンドバックスでは7試合に登板し、防御率5.63という成績であった。6月12日にDFAとなった[10]

タイガース時代

2023年6月18日にウェイバー公示を経て、地元球団のデトロイト・タイガースに移籍し、マイナーオプションの行使により傘下AAA級トレド・マッドヘンズに配属された[11]。同月27日にアクティブ・ロースター入りし、同日のテキサス・レンジャーズ戦に登板するも、一死しか奪えず3失点を喫した。同月29日にDFAとなり[12]、7月1日にAAA級トレドに再配属となった[13]

ヤンキース時代

2023年7月7日にウェイバー公示を経てニューヨーク・ヤンキースに移籍し、40人ロースターに登録された上でマイナーオプションによりスクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースに配属された[14]。9月10日にアクティブ・ロースター入りした。オフの11月17日にノンテンダーFAとなった[15]が、12月7日にヤンキースとマイナー契約を結び直した[16]。この年は3球団合計11試合の登板で、2勝0敗1ホールド、8奪三振、防御率7.36を記録した。

2024年も引き続きヤンキースに残留し、6月18日にメジャーに昇格したが[17]、メジャーでは僅か1登板のみに終わり(昇格翌日の19日にヤンキー・スタジアムで行われたボルチモア・オリオールズ戦にてケイレブ・ファーガソンの後を受け、6番手として登板。この試合では1回を投げて被安打2、無失点)[18]、9月9日にジェイソン・ドミンゲスの復帰に伴ってDFAとなり[19]、12日にウェイバー公示を経てAAA級スクラントンに降格した[20]。オフの10月31日にFAとなった[21]

ツインズ傘下時代

2025年1月18日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[22]。11月6日にFAとなった。

レッズ傘下時代

2026年1月22日にシンシナティ・レッズとマイナー契約を結んだ[23]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2020 SEA 2100000208.0008320.02026112520994.051.30
2021 66000055019.50023654.26171521536030284.611.39
2022 1700000103.0005713.2141600800774.611.46
KC 1500001101.3336415.11334201910874.111.11
'22計 3200001204.33312129.02741020271015144.341.28
2023 ARI 7000010001.000378.0111300620555.631.75
DET 100000000----50.1410000003381.0012.00
NYY 3000010011.000132.220300210313.381.88
'23計 11000020011.0005511.01725018301197.362.09
2024 100000000----61.020100100000.003.00
2025 MIN 500000001----234.252400520559.641.93
MLB:6年 136000089033.471524120.113217425211914070654.861.45
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2020 SEA 2121001.000
2021 6624001.000
2022 170000----
KC 1512001.000
'22計 3212001.000
2023 ARI 710001.000
DET 10000----
NYY 301001.000
'23計 1111001.000
2024 10000----
2025 MIN 510001.000
MLB 13678001.000
  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 38(2020年 - 2021年)
  • 18(2022年 - 2022年途中)
  • 36(2022年途中 - 2023年途中)
  • 65(2023年6月27日)
  • 54(2023年9月10日 - 同年終了)
  • 58(2024年6月19日)

脚注

関連項目

外部リンク

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