イソップワールド

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監督波多正美、小林三男
シリーズ構成山中英治
キャラクターデザイン高橋信也
アニメーション制作サンライズ
イソップワールド
アニメ
監督 波多正美、小林三男
シリーズ構成 山中英治
キャラクターデザイン 高橋信也
アニメーション制作 サンライズ
製作 サンライズ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 1999年4月5日 - 12月31日
話数 全26話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

イソップワールド』は、1999年4月5日から同年12月31日までテレビ東京系列(TXN)で放送されたテレビアニメ

ハローキティなどのキャラクターグッズを主に販売する企業・サンリオと、ガンダムシリーズ等を手掛ける大手アニメーションスタジオのサンライズが企画を組んだアニメ。

登場キャラクターは擬人化した動物たちで、イソップ寓話を基にした話が展開される[1]。全26話。

第1話から第8話までは月曜 18時30分 - 19時00分に2話ずつが放送されていたが、第9話以降は「サンリオアニメシアター[2]」としてサンリオの単独提供で、祝日・連休などに不定期で3話もしくは5話分まとめて放送された。

2005年に本作を収録したDVDが発売された。

あらすじ

ある日、仲良しのピッコ・トッチョ・フーフーは湖に釣りに出掛けた。すると、彼らの前に不思議な巨大魚・イソップが現れる。彼は世界中を飛び回っていたが、長い年月にわたってウロコを落としてしまいやがて飛べなくなってしまった。ピッコたちはイソップが再び飛べるようになるためにウロコ探しの旅に出かけるが、彼らの前には様々な困難が待ち構えていた。はたして、ピッコたちは無事イソップにウロコを届けることができるのか?

登場人物

主要人物

イソップ
- 渡辺徹
本作の主人公。空を飛ぶ不思議な巨大魚であり、かつては世界中を飛び回っていたが長い年月にわたって、ウロコを落として飛べなくなってしまい、ピッコ・トッチョ・フーフーの3人にウロコ探しを頼む。主人公ではあるが劇中の出番は少なく、語り部狂言回しのような役割が多い。
ピッコ
声 - 間宮くるみ
ハムスターの少女。ワガママでやんちゃなところもあるが、好奇心が強く元気いっぱいな性格である。
トッチョ
声 - 鈴村健一
カモノハシの少年。気はやさしく力持ちで泳ぎが得意。とても食いしん坊で食べ物が絡むとすぐやる気を出す。
フーフー
声 - 青山美帆
フェレットの少年。ちょっと気が弱くおひとよし。物知りで、頭の回転が速く様々な作戦を思いつく。

その他の人物

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ
「Dream Dream Dream」[3]
作詞・作曲・歌 - 鳥塚しげき
エンディングテーマ
「友達がいたから」[4]
作詞・作曲・歌 - 鳥塚しげき

各話リスト

出典

外部リンク

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