ウッタラディット駅
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歴史
1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[1]。1900年12月21日に当初計画のナコンラチャシーマ駅まで完成した。この頃北本線をチエンマイまで整備する事なり、少しずつ延伸開業の後1909年8月15日にパントンプン駅まで完成し、これに伴い当駅も開業した。当駅開業の約13年後の1922年1月1日に、チエンマイ駅までの全通完成を見た[2]。
開業時の駅舎はドイツ人建築家が設計したユーゲント・シュティール様式の建物である。第二次世界大戦中に損傷を受け時計塔などが失われた。現在は市の福祉課が入居している。駅の機能は1987年に北側に建てられた駅ビルに移っている。
- 1897年3月26日 【開業】クルンテープ駅 - アユタヤ駅 (71.08km)
- 1897年5月1日 【開業】アユタヤ駅 - バーンパーチー駅 (18.87km)
- 1901年4月1日 【開業】バーンパーチー駅 - ロッブリー駅 (42.86km)
- 1905年10月31日【開業】ロッブリー駅 - パークナムポー駅 (117.75km)
- 1907年1月24日 【開業】パークナムポー駅 - ピッサヌローク駅 (138.66km)
- 1908年11月11日【開業】ピッサヌローク駅 - バーンダーラー分岐駅 (69.03km)
- 1909年8月15日 【開業】バーンダーラー分岐駅 - パントンプン駅 (51.05km)
