タパーンヒン駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
タパーンヒン郡
北緯16度13分13秒 東経100度25分27秒 / 北緯16.22028度 東経100.42417度 / 16.22028; 100.42417
等級 一等駅
タパーンヒン駅
タパーンヒン駅 2014年5月20日
ตะพานหิน
Taphan Hin
ドンタコップ (9.13 km)
(5.91 km) ホァイケット
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ピチット県
タパーンヒン郡
北緯16度13分13秒 東経100度25分27秒 / 北緯16.22028度 東経100.42417度 / 16.22028; 100.42417
駅番号 1101
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 一等駅
所属路線 北本線
キロ程 319.00 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 ตห.
駅構造 地上駅
ホーム 6面5線
開業年月日 1908年1月24日
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タパーンヒン駅(タパーンヒンえき、タイ語:สถานีรถไฟตะพานหิน)は、タイ王国北部ピチット県タパーンヒン郡にある、タイ国有鉄道北本線である。

タパーンヒン駅は、タイ王国北部ピチット県の、人口7万人が暮らすタパーンヒン郡にある。駅は東向きで、町のほぼ中心に位置する。ナーン川が、北本線と平行して南北に走っており町を分割している。

クルンテープ駅バンコク)より319.00km地点であり、特急列車利用で4時間程度である。一等駅であり、特急列車の一部が停車する。1日に24本(12往復)の列車が発着しその内訳は、特急2往復、急行1往復快速5往復、普通4往復であり、内普通列車1往復は当駅が始発、終着である。また当駅を含むロッブリー駅より終点チェンマイ駅までは、単線区間である。

歴史

1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[1]1900年12月21日に当初計画のナコンラチャシーマ駅まで完成した。この頃北本線チエンマイまで整備する事なり、少しずつ延伸開業の後1908年1月24日ピッサヌローク駅まで完成し、これに伴い当駅も開業した。当駅開業の約14年後の1922年1月1日に、チエンマイ駅までの全通完成を見た[2]

駅構造

相対式及び島式4面の複合型ホーム6面5線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している。

駅周辺

  • タパーンヒンバスターミナル(2.5km)

脚注

参考文献

関連項目

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