ノーンウィワット駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
アユタヤ県タールア郡
北緯14度30分20秒 東経100度43分37秒 / 北緯14.50556度 東経100.72694度 / 14.50556; 100.72694
等級 4等駅[1]
ノーンウィワット駅
หนองวิวัฒน์
Nong Wiwat
ドンヤーナン (2.86 km)
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
アユタヤ県タールア郡
北緯14度30分20秒 東経100度43分37秒 / 北緯14.50556度 東経100.72694度 / 14.50556; 100.72694
駅番号 1037
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 4等駅[1]
所属路線 北本線
キロ程 96.44 km(クルンテープ駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1901年4月1日
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ノーンウィワット駅(ノーンウィワットえき、タイ語:สถานีรถไฟหนองวิวัฒน์ )は、タイ王国中部アユタヤ県タールア郡にある、タイ国有鉄道北本線である。

ノーンウィワット駅はタイ王国中部アユタヤ県の人口約4万5千人(2023年)が暮らすタールア郡にある、タイ国有鉄道北本線の駅である。クルンテープ駅から96.44km地点に位置し、駅の正面側は西向きである。2025年現在、4等駅であり1日当たり16列車(8往復)が発着し、その内訳は快速1往復、普通7往復である。クルンテープ駅より普通列車で約2時間を要する。 本駅を含むバーンパーチー駅よりロッブリー駅までは、複線(厳密には双単線)区間である。

歴史

1897年3月26日にタイ官営鉄道最初の区間が、クルンテープ駅 - アユタヤ駅間に開業した[2]。それから2回目の延伸開業時の1901年4月1日に本駅を含むロッブリー駅まで延長されそれに伴い本駅も開業した[3]

駅構造

3面3線をもつ地上駅であり、駅舎は西側の単式ホームに隣接している。

駅周辺

アユタヤ県郊外、県境付近の田園地帯に位置し、駅前は閑散としている。パーサック川より分かれたラピパット用水路が駅東側を流れ、集落(タムボン・ノーンカナーク)の役場も用水路沿いにある。さらに東、駅から約1 kmからはサラブリー県となる。

線路のすぐ西側には国道2022号線が並走し、道路沿いには皮革工場、また商店や飲食店も少数みられる。駅の南西、約1 kmには動物園(Sriayutthaya Lion Park)が2021年に開園した。さらに1 kmほど南には、アユタヤを中心に広く信仰を集めた高僧ルアイ師(2017年没[4])が務めた寺院ワット・タコーが建つ。(最寄駅はドンヤーナン

脚注

参考文献

関連項目

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