アユタヤ県郊外、県境付近の田園地帯に位置し、駅前は閑散としている。パーサック川より分かれたラピパット用水路が駅東側を流れ、集落(タムボン・ノーンカナーク)の役場も用水路沿いにある。さらに東、駅から約1 kmからはサラブリー県となる。
線路のすぐ西側には国道2022号線が並走し、道路沿いには皮革工場、また商店や飲食店も少数みられる。駅の南西、約1 kmには動物園(Sriayutthaya Lion Park)が2021年に開園した。さらに1 kmほど南には、アユタヤを中心に広く信仰を集めた高僧ルアイ師(2017年没[4])が務めた寺院ワット・タコーが建つ。(最寄駅はドンヤーナン)