エアロビチャレンジ
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
背景
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行の影響により、外出自粛が続き、運動不足に悩む者が多かった[1]。
起源
2020年3月3日、TikTokerである、Greg&Adamユーザーが、「Blinding Lights」に振付ダンスをしている3人のビデオをアップロードした。動画は21日間で39万件以上のいいねを獲得した[7][8]。
拡散
同年3月17日、TikTokerであるBrandon Warrユーザーが同じダンスを踊る3人の別の動画をアップロードし、1週間で290万件以上のいいねを獲得、その同じ日、自身のTwitterに同ビデオをアップロードし、1週間に2,600件以上のいいねを獲得し拡散された[8]。
3月22日、スロバキアのTikToker兼YouTuberであるデビッド・ドブリックが「Blinding Lights Challenge」ビデオを投稿し、2日間で220万件以上のいいねを獲得した[8]。
日本国内の事象
2020年4月2日、Bリーグ・横浜に所属するプロバスケ選手の田渡凌は、コミカルな衣装でこのチャレンジに挑戦し、投稿は2週間で97万回を突破、同じ音楽でバスケ選手、一般のファンも挑戦するなど、一気にバズ状態になった[9][10][11]。
芸人ではクマムシの長谷川俊輔が、自身のTwitterでこのチャレンジを投稿し、同じワタナベエンターテインメント所属の芸人らに広がった[12]。
その後、他の事務所の芸人にも繋がり、4月10日にメイプル超合金の安藤なつは自分のTwitterにこのチャレンジ動画を公開した[12]。
4月11日、きゃりーぱみゅぱみゅが「元気ありあまってます」とこのチャレンジの動画をTwitterにツイートし拡散された[1][13]。