エネルジコ
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| エネルジコ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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2025年新潟記念出走時 | |||||||||
| 欧字表記 | Energico[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2022年4月23日(4歳)[1] | ||||||||
| 父 | ドゥラメンテ[1] | ||||||||
| 母 | エノラ[1] | ||||||||
| 母の父 | Noverre[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノーザンファーム[1] | ||||||||
| 馬主 | (有)シルクレーシング[1] | ||||||||
| 調教師 | 高柳瑞樹(美浦)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 5戦4勝[1] | ||||||||
| 獲得賞金 |
3億1821万9000円[1] (2025年10月26日現在) | ||||||||
| WBRR | E118 / 2025年[2] | ||||||||
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エネルジコ(2022年4月23日 - )は日本の競走馬。主な勝ち鞍に2025年の菊花賞、青葉賞。
馬名由来は「力強く(伊)。父名、母名より連想」[3]。
2歳(2024年)
10月20日、東京競馬場5Rの2歳新馬戦でデビュー。中団後方から直線で一気に各馬を差し切り、デビュー戦での初勝利を収めた[4]。
3歳(2025年)
2025年シーズンは2月2日のセントポーリア賞より始動。スタートで大きく出遅れるも、直線外を豪快に伸びて2連勝。父ドゥラメンテも2015年に同レースを制しており、父子2代での制覇を達成した[5]。4月26日、重賞初挑戦として青葉賞に出走。後方から豪快に追い込み、デビューからの3連勝で重賞初制覇を飾るとともに、日本ダービーの優先出走権を獲得した[6]。しかし、コンディション不良を理由に日本ダービーへの登録を見送り回避した。
秋は菊花賞の前哨戦として新潟記念を選択、シランケドの2着となる。本番の菊花賞では1番人気に支持される。レースでは3コーナーの下り坂より進出し2馬身差を付けて優勝した。鞍上のC.ルメールは菊花賞史上初の3連覇を飾った。しかし、浅屈腱炎が判明し全治9カ月以上の診断が下された。
- 菊花賞表彰式
競走成績
以下の内容は、netkeiba.com[7]およびJBISサーチ[8]の情報に基づく。
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 | 枠 番 | 馬 番 | オッズ (人気) | 着順 | タイム (上り3F) | 着差 | 騎手 | 斤量 [kg] | 1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.10.20 | 東京 | 2歳新馬 | 芝1800m(良) | 18 | 4 | 7 | 4.8(2人) | 1着 | 1:48.5(33.3) | -0.2 | 津村明秀 | 56 | (ナヴァラトゥナ) | 440 | |
| 2025.2.2 | 東京 | セントポーリア賞 | 1勝 | 芝1800m(良) | 13 | 7 | 11 | 3.0(1人) | 1着 | 1:48.2(34.0) | -0.2 | 池添謙一 | 57 | (ミッキーマドンナ) | 454 |
| 4.26 | 東京 | 青葉賞 | GII | 芝2400m(良) | 13 | 7 | 10 | 2.6(1人) | 1着 | 2:24.8(34.0) | -0.1 | C.ルメール | 57 | (ファイアンクランツ) | 456 |
| 8.31 | 新潟 | 新潟記念 | GIII | 芝2000m(良) | 16 | 8 | 15 | 3.0(1人) | 2着 | 1:58.1(32.9) | 0.1 | C.ルメール | 56 | シランケド | 468 |
| 10.26 | 京都 | 菊花賞 | GI | 芝3000m(稍) | 18 | 5 | 9 | 3.8(1人) | 1着 | 3:04.0(35.0) | -0.3 | C.ルメール | 57 | (エリキング) | 456 |
- 競走成績は2025年10月26日現在