キッズ・アー・オールライト (サウンドトラック)
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| 『キッズ・アー・オールライト』 | ||||
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| ザ・フー の サウンドトラック | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1965年 - 1978年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| プロデュース | ビル・カービシュリー、トニー・クリンガー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ザ・フー アルバム 年表 | ||||
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『キッズ・アー・オールライト』(The Kids Are Alright)は、イギリスのロックバンド、ザ・フーの同タイトルのドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム。1979年発表。
本作は1979年に公開されたグループの伝記映画『キッズ・アー・オールライト』(ジェフ・スタイン監督)のサウンドトラック盤であり、映画の劇場公開と同時に発表された。映画が公開されなかった日本では本作のみが発表され、映画は1980年代に入ってからVHSとして発表された[2]。
「ハッピー・ジャック」はレコード音源を使用した映画版とは異なり、1970年のリーズ大学でのライヴ音源が使用されている[注釈 1][3][注釈 2]。「マジック・バス」は本作のためにステレオにリミックスしたバージョン、「トミー、聞こえるかい」は、アルバム『トミー』(1969年)に収録されているものと異なり、エンディングがフェイドアウトしない別バージョンである。
映画で使用された「シャウト・アンド・シミー」、「恋のピンチ・ヒッター」、「リリーのおもかげ」、「サクセス・ストーリー」、「くもの巣と謎」、「バーバラ・アン」、「フー・アー・ユー」は収録されていない。映画には使用されなかった「恋のマジック・アイ」、「マイ・ワイフ」、「ジョイン・トゥゲザー」が収録されている。
最後の「無法の世界」はキース・ムーンの生前最後のパフォーマンスである。
オリジナルLPは2枚組でリリースされたが、リイシューCDは1990年代までは「ジョイン・トゥゲザー」~「マイ・ジェネレーション・ブルース」のメドレーを割愛し、1枚組形態で販売されていた[注釈 3]。2000年のリマスター版ではこのメドレーも収録され、曲間を縮めることで1枚組収録に対応している。2011年には日本限定で最新リマスター版がリリースされた。