クリールサイクロン
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| クリールサイクロン | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Courir Cyclone[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 1995年4月14日(30歳)[1] | ||||||||
| 父 | コマンダーインチーフ[1] | ||||||||
| 母 | ガッサンスキー[1] | ||||||||
| 母の父 | ロイヤルスキー[1] | ||||||||
| 生国 | 日本(北海道静内町)[1] | ||||||||
| 生産者 | 佐藤隆司[1] | ||||||||
| 馬主 |
横山修二 →山和企画(株) →前川克志 →(有)ラスベガス[1] | ||||||||
| 調教師 |
稲葉隆一(美浦)[1] →内沢信昭(愛知) →蝦名弘(金沢) | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 |
29戦3勝[1] 中央:27戦3勝 地方:2戦0勝 | ||||||||
| 獲得賞金 | 1億1703万4000円[1] | ||||||||
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クリールサイクロン(欧字名:Courir Cyclone、1995年4月14日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に1997年の新潟3歳ステークス、1998年のスプリングステークス。
引退後
1997年7月12日、新潟競馬場の3歳新馬(芝1200m)でデビュー。後方から差し切ってデビュー勝ちを収める。2戦目の新潟3歳ステークスも最後方から直線一気の脚で差し切り、連勝で重賞制覇を飾った。次走、京成杯3歳ステークスも最後方から伸びたが、勝ったグラスワンダーから6馬身離された3着に敗れる。さらに、別定56㎏で挑んだホープフルステークスも3着となる。
年明け初戦はジュニアカップを使われ7着と初めて掲示板を外した。7番人気で出走したスプリングステークスは道中2番手につけると、そのまま抜け出し1着、重賞2勝目を挙げた[2]。続く皐月賞は7着、東京優駿は15着とそれぞれ敗れた。夏は休養に充て、4か月ぶりとなった京都新聞杯は12着。古馬との初対戦となった福島記念は4着とまずまずの結果となるが、続くディセンバーステークスは9着に終わった。
旧5歳以降は不振に終わり、全レース勝ち馬から1秒以上離される結果となった。2000年の新潟記念を最下位の12着に敗れると、その後は6か月半休養を取り、6歳で障害に転向、障害初戦となった障害4歳上未勝利は7着に敗れた。障害競走は5戦使われるが白星を挙げられず、2001年7月20日付でJRAの競走馬登録を抹消した[3]。その後は名古屋競馬に移籍し、内沢信昭に入厩、10か月ぶりの実戦となった移籍初戦のエメラルドオープンは最下位の11着と惨敗した。名古屋ではこの1戦に終わり、金沢競馬に移籍となる。蝦名弘厩舎に入厩となり、河北潟特別を使われるがブービーの9着に終わった。結局このレースが最後の出走となり、引退となった。