ジュニアカップ

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 中山競馬場
創設 1971年1月16日
ジュニアカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 中山競馬場
創設 1971年1月16日
2026年の情報
距離 芝1600m
格付け L
賞金 1着賞金2000万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(特指)
負担重量 別定
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ジュニアカップ日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬リステッド競走[1]。競走名の「ジュニア」は英語息子を指す[2]

1971年に東京競馬場芝1600mの4歳(現3歳)300万下条件特別として創設された。

1972年には流行性の馬インフルエンザの影響により開催中止となり、その後1975年からはダート1600mに施行距離が変更された。1980年より中山競馬場ダート1700mでの開催に移行した。1985年からはオープンクラスに昇格し芝2000mに変更、さらに1999年には施行距離を芝1600mに戻した。

2019年にリステッド競走に指定された。

以前は同名の競走が京都競馬場小倉競馬場などに存在していた。

本競走には後に重賞馬となる馬を多数輩出しており、メジロライアン(1991年宝塚記念[3])、イシノサンデー(1996年皐月賞[4])、サニーブライアン(1997年皐月賞、東京優駿[5])、セイウンスカイ(1998年皐月賞、菊花賞[6])、キンシャサノキセキ(2010年・2011年高松宮記念[7])、スマートファルコン(2010年・2011年JBCクラシック、2011年東京大賞典、2011年帝王賞、2012年川崎記念[8])、マイネルホウオウ(2013年NHKマイルカップ[9])などがいる。

また2008年優勝馬スマートファルコンは34戦の中で唯一勝利した芝レースとなっている。

賞金は1着2,000万円、2着800万円、3着500万円、4着300万円、5着200万円となっている[10][11]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

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