ロイヤルスキー
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2 - 3歳時にアメリカで競走生活を送り、2歳時にはローレルフューチュリティ (G1) 、レムゼンステークス (G2) 、ヘリテージステークス (G3) を制し、アーリントンワシントンフューチュリティ (G1) でも2着に入るなど一線級で活躍した。3歳11月の一般競走を最後に引退。通算成績は14戦8勝。
引退後
引退後はアメリカで種牡馬生活を送ったのち、1979年に日本へ輸出された。日本では桜花賞を制したアグネスフローラなどを輩出し活躍、アメリカに残した産駒からもエイコーンステークスの勝ち馬Ski Goggle(スキーパラダイス、スキーキャプテンの母)が出て、日本とアメリカの牝馬クラシック優勝馬の父となった。また、ワカオライデンはG1勝ちこそなかったが、引退後は地方競馬を中心に数多くの活躍馬を輩出する名種牡馬となった。アグネスフローラ、ワカオライデンはともに母の父がリマンドで、このようにロイヤルスキーとリマンド産駒との交配は「ニックス」として有名であった。
主な産駒
開催国表記がない競走は日本の競走。
- 1979年産
- Snow Plow(デモワセルステークス・アメリカG2)
- 1980年産
- Ski Goggle(エイコーンステークス・アメリカG1、レイルバードステークス・アメリカG3)
- 1981年産
- 1982年産
- アサカサイレント(オールカマー)
- ロイヤルコスマー(桜花賞2着)
- 1983年産
- ベルベットグローブ(フェブラリーハンデキャップ)
- ロイヤルシルキー(クイーンステークス)
- ダイナエイコーン(新潟3歳ステークス)
- 1985年産
- 1987年産
- 1989年産
- 1991年産
- ニイタカローズ(東京3歳優駿牝馬)
ブルードメアサイアーとしての産駒
- 1984年産
- Conquer(チャーチルダウンズハンデキャップ・アメリカG2)
- 1989年産
- マイスタージンガー(関屋記念、京王杯オータムハンデキャップ)
- 1990年産
- スキーパラダイス(ムーラン・ド・ロンシャン賞・フランスG1、京王杯スプリングカップ)
- ユキノビジン(クイーンステークス、桜花賞2着、優駿牝馬2着)
- 1992年産
- 1991年産
- 1993年産
- レインボークイーン(クイーンステークス)
- 1995年産
- エアジハード(安田記念、マイルチャンピオンシップ、富士ステークス)
- クリールサイクロン(スプリングステークス、新潟3歳ステークス)
- 1996年産
- タイクラッシャー(瑞穂賞)
- 1997年産
- 1998年産
- 2000年産
- イシノファミリー(報知グランプリカップ、東京湾カップ、若潮盃)
- 2004年産
- セラフィックロンプ(愛知杯2勝)
- ブルーホーク(サンタアニタトロフィー)
- 2005年産
- 2007年産
- プリマビスティー(東京2歳優駿牝馬)
- 2009年産