コシヒカリ新潟大学NU1号

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コシヒカリ新潟大学NU1号
イネ属 Oryza
イネ O. sativa
交配 細胞培養変異法
亜種 ジャポニカ O. s. subsp. japonica
品種 コシヒカリ新潟大学NU1号
開発 新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター(略称:KAAB)
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コシヒカリ新潟大学NU1号(コシヒカリにいがただいがくエヌユーいちごう)は、新潟大学が開発した高温耐性コシヒカリ品種である。2020年に「コシヒカリ新潟大学NU1号」として新品種登録(登録番号:第27856号)された。商標名:新大コシヒカリ[1]

2005年、新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター(略称:KAAB)[2]地球温暖化の影響で収量の減少や白濁化の課題解決の研究を開始する[3]遺伝子組換えではなく「新大コシヒカリ」は、農学部社会連携推進機構研究グループ(三ツ井敏明特任教授)が細胞培養変異法による高温耐性を持つ突然変異体を選抜・作出した新品種である[4][5][6][7][8]。2020年より、実証栽培は7市町村(村上市阿賀町新発田市・刈羽村[9]柏崎市南魚沼市上越市)で開始した。2023年7月、新大コシヒカリとして商標登録された(登録番号:第6721358号)[10] 。実証栽培は、12市町村(村上市・新発田市・阿賀町・新潟市三条市・柏崎市・刈羽村・十日町市・南魚沼市・上越市・妙高市佐渡市)。新潟三越伊勢丹日本橋三越で試験販売を行なう[11][12]。2025年、県内17市町村(燕市[13][14])で実証栽培(約8ヘクタール)を行なう。2023年、刈羽村産[15]2024年、南魚沼産の新大コシヒカリは、農林水産省「温室効果ガス削減見える化実証事業[16]」において温室効果ガスの削減量が認められ、最高評価の三ツ星を獲得した[17]9月30日、食味が良くて耐塩性もある品種を開発中[18]2025年5月16日、おにぎりを販売する[19]10月22日、「中干し」の温室効果ガス削減効果も確認された[20]2026年1月21日パックご飯を小千谷市の「株式会社アグリたかの」と開発した[21]

TV放映

関連項目

脚注

外部リンク

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