コラソンビート

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欧字表記 Corazon Beat[1]
性別 [1]
コラソンビート
第59回京王杯2歳S出走時(2023年11月4日)
欧字表記 Corazon Beat[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2021年2月26日(5歳)[1]
抹消日 2025年12月19日[2]
スワーヴリチャード[1]
ルシェルドール[1]
母の父 オルフェーヴル[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[1]
生産者 ビッグレッドファーム[1]
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン[1]
調教師 加藤士津八美浦[1]
競走成績
生涯成績 16戦3勝[1]
中央:15戦3勝
海外:1戦0勝
獲得賞金 1億525万9000円[1]
勝ち鞍
GII京王杯2歳S2023年
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コラソンビート(欧字名:Corazon Beat2021年2月26日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2023年京王杯2歳ステークス

馬名の意味は、「西: corazón)+鼓動。心の音」。

2歳(2023年)

6月4日東京芝1600mの2歳新馬戦でデビュー。道中中団追走から直線で鋭く脚を伸ばすもボンドガールの3着に終わる。6月25日東京芝1600mの2歳未勝利戦では好スタートからハナを奪うと、直線でも脚色は衰えることなく後続に3馬身差をつけ2戦目で初勝利を挙げる[3]。8月6日のダリア賞では5・6番手追走から直線で外から脚を伸ばして先頭に躍り出ると最後はアトロルーベンスに1馬身半差をつけて2連勝とした[4]。11月4日の京王杯2歳ステークスでは道中中団の外から末脚を繰り出すと、最後は先に抜け出したオーキッドロマンスを差し切って重賞初制覇を果たすとともに父スワーヴリチャードの産駒及び管理する加藤士津八調教師にとっては初の重賞制覇ともなった。牝馬の優勝は1998年ウメノファイバー以来25年ぶりで走破タイム1分20秒6は東京芝1400m2歳コースレコードを更新した[5]。12月10日に行われた阪神ジュベナイルフィリーズでは道中中団で脚を溜め、最後の直線でしぶとく脚を伸ばしたが3着に敗れて、2歳シーズンを終えた[6]

3歳(2024年)

始動戦となった3月10日のフィリーズレビューでは道中好位追走から最後の直線で懸命に追い上げてきたが、逃げるエトヴプレを捕え切れず2着に敗れると[7]、本番の桜花賞では16着と大敗を喫し休養に入る。秋に入り、9月8日の京成杯オータムハンデキャップではブービーの15着に沈み、オーストラリアに遠征し11月2日のゴールデンイーグルに出走したが最下位の20着に終わった。

4歳(2025年)

2025年初戦となった東京新聞杯で12着に惨敗すると、その後も二桁着順が続いたが、7月12日の安達太良ステークスでは逃げて3着と好走したものの、以降は再び二桁着順が続き、12月7日のラピスラズリステークス16着を最後に現役を引退することが12月10日に所有するラフィアンターフマンクラブより発表され、12月19日付で競走馬登録を抹消された。引退後は生まれ故郷のビッグレッドファームで繁殖牝馬となる[8][2]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[9]およびnetkeiba.com[10]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2023.6.4 東京 2歳新馬 芝1600m(稍) 11 7 9 13.6(4人) 3着 1:35.2(33.3) 0.6 横山武史 55 ボンドガール 430
6.25 東京 2歳未勝利 芝1600m(良) 6 2 2 1.7(1人) 1着 1:34.6(35.9) -0.5 戸崎圭太 55 (グラビティブラスト) 434
8.6 新潟 ダリア賞 OP 芝1400m(良) 8 8 8 1.9(1人) 1着 1:21.2(34.0) -0.2 戸崎圭太 55 (アトロルーベンス) 434
11.4 東京 京王杯2歳S GII 芝1400m(良) 12 6 7 3.2(1人) 1着 R1:20.6(33.2) -0.1 横山武史 55 (ロジリオン) 442
12.10 阪神 阪神JF GI 芝1600m(良) 18 5 10 4.8(2人) 3着 1:32.8(34.1) 0.2 横山武史 55 アスコリピチェーノ 438
2024.3.10 阪神 フィリーズR GII 芝1400m(良) 14 1 1 1.8(1人) 2着 1:20.2(34.9) 0.1 横山武史 55 エトヴプレ 442
4.7 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(良) 18 4 8 7.7(5人) 16着 1:33.6(35.0) 1.4 横山武史 55 ステレンボッシュ 454
9.8 中山 京成杯AH GIII 芝1600m(良) 16 8 16 19.0(7人) 15着 1:32.6(34.8) 1.8 丹内祐次 54 アスコリピチェーノ 460
11.2 ローズヒル ゴールデンイーグル 芝1600m(稍) 20 20 (16人) 20着 1:31.5 3.6 T.ベリー 54.5 Lake Forest 計不
2025.2.9 東京 東京新聞杯 GIII 芝1600m(良) 16 3 5 102.1(13人) 12着 1:33.5(34.1) 0.9 津村明秀 55 ウォーターリヒト 464
3.23 中京 愛知杯 GIII 芝1400m(良) 18 3 5 18.7(9人) 10着 1:21.2(35.6) 1.0 丹内祐次 55 ワイドラトゥール 460
6.1 京都 安土城S L 芝1400m(良) 16 5 9 29.2(11人) 14着 1:21.2(34.5) 0.9 松若風馬 55 ラケマーダ 460
7.12 福島 安達太良S OP 芝1200m(良) 14 7 11 10.2(5人) 3着 1:09.6(35.0) 0.1 津村明秀 56 カルロヴェローチェ 452
8.3 新潟 アイビスSD GIII 芝1000m(良) 18 4 8 10.1(5人) 16着 0:55.1(32.8) 1.4 津村明秀 55 ピューロマジック 454
11.9 福島 みちのくS OP 芝1200m(良) 16 1 2 6.8(3人) 11着 1:09.0(34.9) 0.7 丹内祐次 56 レイピア 464
12.7 中山 ラピスラズリS L 芝1200m(良) 16 3 5 36.1(9人) 16着 1:08.6(34.9) 1.5 丹内祐次 56 ロードフォアエース 472
  • タイム欄のRはレコード勝ちを示す

血統表

脚注

外部リンク

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