Wikiwand AI

キリアン・ヘイズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション PG
所属リーグ NBA
シュート 左
キリアン・ヘイズ
Killian Hayes
デトロイト・ピストンズでのヘイズ
(2022年)
サクラメント・キングス  No.3
ポジション PG
所属リーグ NBA
シュート 左
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (2001-07-27) 2001年7月27日(24歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州の旗 フロリダ州レイクランド
身長 196cm (6 ft 5 in)
体重 88kg (194 lb)
キャリア情報
NBAドラフト 2020年 / 1巡目 / 全体7位
プロ選手期間 2017年–現在
経歴
2017–2019フランスの旗 ショレ・バスケット(英語版)
2019–2020ドイツの旗 ラティオファーム・ウルム(英語版)
2020–2024デトロイト・ピストンズ
2024–2025ロングアイランド・ネッツ
2025※ブルックリン・ネッツ
2025–2026クリーブランド・チャージ
2026–サクラメント・キングス
※10日間契約での在籍
受賞歴
  • FIBA U16ユーロバスケットMVP (2017)
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ フランスの旗 フランス
獲得メダル
フランスの旗 フランス
FIBA U17ワールドカップ
銀メダル - 2位2018 アルゼンチン
FIBA U16ユーロバスケット
金メダル - 1位2017 モンテネグロ大会MVP

キリアン・デロン・アントロン・ヘイズ(Killian Deron Antron Hayes, 2001年7月27日 - )は、フランスのプロバスケットボール選手。アメリカ合衆国・フロリダ州レイクランド出身。NBAのサクラメント・キングスに所属している。ポジションはポイントガード。ヘイズは幼い頃からフランスのクラブ、ショレ・バスケットでプレーし、ユースチームで活躍した。16歳でショレのトップチームデビューを果たし、翌シーズンにはレギュラーとして出場した。

NBA以前

アメリカ人の父親とフランス人の母親を持ち、アメリカ合衆国に生まれる。父親のデロンは当時プロバスケットボール選手であり、彼がフランスのプロバスケットボールリーグのLNBでプレーすることが決まったため1歳のときに家族でフランスのショレに移住し、以後フランスに定住した。

ショレ・バスケットでのヘイズ(2018年)

幼少期からバスケットボールを始め、LNBのショレ・バスケット(英語版)のユースチームでプレーした。自身はアメリカでプレーすることを望んでいたが、最終的にはフランスに留まり、現役時代にアメリカでプレーした経験を持つ父親の指導を受けた[1]。

2017年にショレのトップチームと契約し、同年に16歳でプロデビューを果たした[2]。

2019年にドイツのプロバスケットボールリーグのバスケットボール・ブンデスリーガに所属するラティオファーム・ウルム(英語版)と3年契約を結んだ。11月20日の試合で、ユーロカップでリッキー・ルビオに次ぐ史上2番目の若さでダブル・ダブルを達成した[3]。その後新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断され、ヘイズは2020年のNBAドラフトにエントリーしてアメリカへ渡り、チームを離脱した。

デトロイト・ピストンズ

2020年11月18日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体7位でデトロイト・ピストンズから指名され[4]、12月1日にピストンズとルーキー契約を結んだ[5]。2021年1月4日のミルウォーキー・バックス戦で股関節を負傷し[6]、同月20日に最低2カ月の欠場をすることが発表された[7]。4月29日のダラス・マーベリックス戦でシーズンハイとなる11アシストを記録したが、チームは105-115で敗れた[8]。5月9日のシカゴ・ブルズ戦でシーズンハイとなる21得点を含む7リバウンド、8アシストを記録したが、チームは96-108で敗れた[9]。

2022年2月11日のシャーロット・ホーネッツ戦でキャリアハイとなる12アシストを含む11得点を記録したが、チームは119-141で敗れた[10]。4月1日のオクラホマシティ・サンダー戦でキャリアハイとなる26得点を含む7リバウンド、8アシスト、5スティールを記録し、チームは110-101で勝利した[11]。

12月28日のオーランド・マジック戦で、試合中にルーズボールを競っていたモリツ・ワグナーに後ろから押され、直後に乱闘となって退場処分を受け[12]、翌日にヘイズは3試合の無給出場停止処分を受けた[13]。

2024年2月8日にピストンズから解雇された[14]。

ブルックリン / ロングアイランド・ネッツ

9月20日にブルックリン・ネッツと契約を結んだが[15]、10月19日解雇された[16]。同月27日にNBAGリーグのロングアイランド・ネッツへ加入した[17]。2025年2月19日にブルックリン・ネッツと10日間契約を結んだ[18]。

クリーブランド・チャージ

9月24日にクリーブランド・キャバリアーズとエグジビット10契約を結んだが、10月16日に解雇された。その後にGリーグのクリーブランド・チャージへ加入した[19]。

サクラメント・キングス

2026年2月23日にサクラメント・キングスと10日間契約を結び[20]、3月5日に2度目の10日間契約を結んだ[21]。同月11日のシャーロット・ホーネッツ戦でスターターとして出場し、11得点、2リバウンド、4アシストを記録したが、チームは109-117で敗れた[22]。4日後にキングスと2年契約を結んだ[23]。

家族

父親のデロン・ヘイズも元プロバスケットボール選手であり、ABAリーグとLNBでプレーした[24]。

個人成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks