ジェイソン・ジェニングス

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生年月日 (1978-07-17) 1978年7月17日(47歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
235 lb =約106.6 kg
ジェイソン・ジェニングス
Jason Jennings
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ合衆国 テキサス州ダラス
生年月日 (1978-07-17) 1978年7月17日(47歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
235 lb =約106.6 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 1999年 ドラフト1巡目
初出場 2001年8月23日
最終出場 2009年8月26日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジェイソン・ライアン・ジェニングスJason Ryan Jennings1978年7月17日 - )はアメリカ合衆国テキサス州ダラス出身の元プロ野球選手投手)。右投左打。

プロ入りとロッキーズ時代

1996年MLBドラフトアリゾナ・ダイヤモンドバックスから54巡目(全体1531位)で指名されるも、プロ入りせず大学に進学[1]

1999年MLBドラフトコロラド・ロッキーズから1巡目(全体16位)で指名され、プロ入り。

2001年8月23日のニューヨーク・メッツ戦でメジャー初登板初先発。メッツ打線を5安打8奪三振に抑える好投で、メジャー初勝利を完封で飾った。バッターとしても5打数3安打2打点1本塁打という衝撃的なデビュー戦であった[2]。この年は7試合に登板し4勝を挙げた。

2002年は先発投手としてチーム最多の16勝を挙げ、新人王に選ばれた。

2003年は12勝、2004年は11勝を挙げたが、2005年は中指の骨折による離脱もあり6勝に終わり、二ケタ勝利は3年で途切れた。

2006年は勝ち星こそ9勝にとどまったが、球団史上2人目のシーズン防御率3点台(3.78)を記録。同年オフにウィリー・タベラスジェイソン・ハーシュ英語版テイラー・バックホルツ英語版とのトレードで、ミゲル・アセンシオ英語版と共にヒューストン・アストロズへ移籍した。

アストロズ時代

2007年は、前年オフにロジャー・クレメンスアンディ・ペティットがチームを去ったこともあり、ロイ・オズワルトに続くエース候補として期待された。しかし、右ヒジ痛で満足に投げることができず、先発に定着した2002年以降最少となる19登板に終わった。

レンジャーズ時代

2008年1月17日テキサス・レンジャーズと1年400万ドルで契約を結んだ。この年は4月に6試合に先発したが勝ち星なしの5敗に終わり、その後は故障者リストに入ったため、メジャーデビュー後初の未勝利に終わった。

2009年2月9日にレンジャーズとマイナー契約で再契約した。開幕メジャー入りを果たしたが、8月27日に戦力外となり、FAとなった[3]

アスレチックス傘下時代

2010年2月28日にオークランド・アスレチックスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[4]。メジャー昇格の機会はなく、シーズン終了後の11月6日にFAとなった[4]

独立リーグ時代

2011年アメリカン・アソシエーショングランドプレーリー・エアーホッグス英語版と契約。10勝2敗の成績を挙げたが、1年限りで退団。

2012年6月に現役引退を発表した[5]

詳細情報

脚注

外部リンク

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