μn, n ∈ N を、位相空間 S 上の確率測度の列とする。μn は、n → ∞ に対して、S 上のある確率測度 μ に収束するものとする。また、μ の台は可分であるとする。このとき、共通の確率空間 (Ω, F, P) 上で定義される確率変数 Xn および X で次を満たすようなものが存在する:
- (Xn)∗(P) = μn (すなわち、μn は Xn の分布/法則);
- X∗(P) = μ (すなわち、μ は X の分布/法則);
- すべての ω ∈ Ω に対し、Xn(ω) → X(ω) as n → ∞ が成立する。