スズキ・ウルフ125

From Wikipedia, the free encyclopedia

排気量クラス 小型自動二輪車
エンジン 124 cm3 2ストローク
空冷2気筒
内径×行程/圧縮比 43 mm × 43 mm / 7.3:1
ウルフ125
英国仕様の1972年型T125 Stinger MK2。
基本情報
排気量クラス 小型自動二輪車
メーカー 日本の旗スズキ
エンジン 124 cm3 2ストローク
空冷2気筒
内径×行程 / 圧縮比 43 mm × 43 mm / 7.3:1
最高出力 15 ps / 8,500 rpm
最大トルク 1.38 kgm / 7,000 rpm
車両重量 102 kg
各諸元の出典
註記なき場合はSUZUKI DIGITAL LIBRARYの記事より引用[9]
テンプレートを表示

ウルフ125(うるふ125)は、かつて鈴木自動車工業(現スズキ)が製造販売した自動二輪車である[8]。仕向地によって呼称が変わり、北米と欧州ではT125 Stinger、豪州と仏国ではFlying Leopard.とも呼ばれた[7][10]

1968年(昭和43年)10月開催の東京モータショーで、ウルフ90と共に初公開された[11][12]

エンジンの腰上部分を除く大半の部品を、同系の2気筒エンジンを搭載したウルフ90と共用する[8][13][10]

外観は野心的なもので[7]、トリフォームと呼ばれるフレームに吊られたエンジンは水平近くまで寝かせられてい、排気管はスクランブラーのように、左右の高い位置まで取り回されていた[2]。また、ハウジングを廃止して灯体を露出した独特なヘッドランプや、クラス初のセパレート・タイプのスピードメーターなどを採用している[8][12]

輸出仕様には、MK2と呼ばれるハンドルバーや排気管を一部改良されたモデルが存在する[14]

外部リンク

脚註

Related Articles

Wikiwand AI