スパーク・SRT05e

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スパーク・SRT05e
ニコ・ロズベルグがデモランするGen2(2018年ベルリンeプリ)
ニコ・ロズベルグがデモランするGen2(2018年ベルリンeプリ
カテゴリー フォーミュラE
コンストラクター ダラーラ
スパーク・レーシング・テクノロジーズ
デザイナー Théophile Gouzin (テクニカルディレクター)[1]
先代 スパーク・ルノー・SRT 01E
後継 フォーミュラE・Gen3
主要諸元
シャシー カーボンアルミニウムモノコック
全長 5,160 mm (203 in)
全幅 1,770 mm (70 in)
全高 1,050 mm (41 in)
トレッド
  • 前輪 1,553 mm (61 in)
  • 後輪 1,505 mm (59 in)
ホイールベース 3,100 mm (122 in)
電動機 ミッドシップ
バッテリー マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ
出力
  • 最大 250 kW (335 hp; 340 PS)
  • レース 200 kW (268 hp; 272 PS)
重量 ドライバー含めて900 kg (1,984 lb) (必要な最小重量)
タイヤ ミシュラン
主要成績
チーム
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スパーク・SRT05eことスパーク・Gen2は、フォーミュラEによる2018‐19年度フォーミュラEシリーズのために設計された電動フォーミュラレースカーである[2]

スパーク・ルノー・SRT 01Eの後継車種として、スパーク・レーシング・テクノロジーズとダラーラが共同開発された。マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ英語版製のバッテリーとHaloが搭載され[3]、フルディスタンスでのレースが可能になった最初のフォーミュラEカーとなった[4]

Gen2 Evo

技術

出典

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