2014年-15年のフォーミュラE

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2014年–15年のフォーミュラEのシーズン
前年: 無し 翌年: 2015年-16
2014年-15年のフォーミュラEにおいてドライバーズタイトルを獲得したネルソン・ピケJr.
2014年-15年のフォーミュラEにおいてチームズタイトルを獲得したe.damsルノー

2014年-15年のフォーミュラEは、フォーミュラEの初年度のシーズン。

FIAにより10チームのエントリーが認証された[1]。しかし、そのうちの1チームであるイギリスのドレイソン・レーシング[2]は参戦権を売却し、トゥルーリGPが参戦することになった。 またF1に参戦したスーパーアグリF1チームのチーム名を使用し、チーム国籍日本で参戦することが発表されていたスーパーアグリ・フォーミュラEチームは、メインスポンサーであるイギリスの保険大手アムリン英語版とのスポンサー契約上、チーム名をアムリン・アグリ・フォーミュラEチーム、国籍もイギリスに変更して参戦することになっていたが、第1戦北京大会の直前に、チーム国籍は日本に戻された[3]

エントラント運営チームNo.ドライバー参戦Rd.リザーブドライバー
日本の旗 アムリン・アグリ[4][5]チーム・アグリ55ポルトガルの旗 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ[6]2-9スイスの旗 ファビオ・ライマー[7]
日本の旗 佐藤琢磨[8]1
日本の旗 山本左近[9]10-11
77イギリスの旗 キャサリン・レッグ[10]1-2
メキシコの旗 サルバドール・デュラン[11]3-11
アメリカ合衆国の旗 アンドレッティ・フォーミュラEチーム[12]アンドレッティ・オートスポーツ27フランスの旗 フランク・モンタニー[13]1-2オーストラリアの旗マシュー・ブラバム[14]
フランスの旗 ジャン=エリック・ベルニュ[15]3-11
28フランスの旗 シャルル・ピック[14]1
オーストラリアの旗 マシュー・ブラバム2-3
アメリカ合衆国の旗 マルコ・アンドレッティ[16]4
アメリカ合衆国の旗 スコット・スピード[17]5-8
イギリスの旗 ジャスティン・ウィルソン[18]9
スイスの旗 シモーナ・デ・シルベストロ [19]10-11
ドイツの旗 アウディ・スポーツ・アプト・フォーミュラEチーム[20]アプト・スポーツライン11ブラジルの旗 ルーカス・ディ・グラッシ[21]All
66ドイツの旗 ダニエル・アプト[21]All
中華人民共和国の旗 チャイナ・レーシング・フォーミュラEチーム[22]
↓(変更)
中華人民共和国の旗 NEXTEV TCR・フォーミュラEチーム
カンポス・レーシング[23]99ブラジルの旗 ネルソン・ピケJr.[24]Allスペインの旗 アントニオ・ガルシア[25]
88中華人民共和国の旗 董荷斌[24]1-2,4
スペインの旗 アントニオ・ガルシア3,9
フランスの旗 シャルル・ピック[26]5-8
イギリスの旗 オリバー・ターベイ[27]10-11
アメリカ合衆国の旗 ドラゴン・レーシング・フォーミュラEチーム[28]ドラゴン・レーシング7ベルギーの旗 ジェローム・ダンブロシオ[29]All
6スペインの旗 オリオール・セルビア[30]1-4
フランスの旗 ロイック・デュバル[31]5-11
フランスの旗 チーム・e.dams・ルノー[32][33]DAMS8フランスの旗 ニコラ・プロスト[33]All
9スイスの旗 セバスチャン・ブエミ[33]All
インドの旗 マヒンドラ・レーシング・フォーミュラEチーム[34]カーリン・モータースポーツ[35]5インドの旗 カルン・チャンドック[36]All
21ブラジルの旗 ブルーノ・セナ[36]All
スイスの旗 トゥルーリ・フォーミュラEチーム[37]スーパーノヴァ・レーシング[38]10イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ[37]All
18イタリアの旗 ミケーラ・セルッティ[39]1-4
イタリアの旗 ビタントニオ・リウッツィ[40]5-9
スイスの旗 アレックス・フォンタナ[41]10-11
モナコの旗 ヴェンチュリー・フォーミュラEチーム[42]ヴェンチュリー・グランプリ23ドイツの旗 ニック・ハイドフェルド[43]All
30フランスの旗 ステファン・サラザン[43]All
イギリスの旗 ヴァージン・レーシング・フォーミュラEチーム[44]ヴァージン・レーシング3スペインの旗 ハイメ・アルグエルスアリ[45]1-9
スイスの旗 ファビオ・ライマー[46]10-11
2イギリスの旗 サム・バード[45]All

開催スケジュール

2013年12月4日に正式カレンダーがFIAから発表された[47]が、その後再度スケジュールが変更され[1]てカレンダーが決定しないまま開幕を迎えた。最終的に全11レースが2014年9月から2015年6月にかけて開催された。

全レース開催都市の一般道を使用した市街地サーキットで行われる。

Rd.レース名称都市開催日周回数
1Evergrande Spring Beijing ePrix中華人民共和国の旗 中国北京2014年9月13日26周†
2Y Capital Management Putrajaya ePrixマレーシアの旗 マレーシアプトラジャヤ2014年11月22日[48]31周
3Julius Baer Punta del Este ePrixウルグアイの旗 ウルグアイプンタ・デル・エステ2014年12月13日31周
4Buenos Aires ePrixアルゼンチンの旗 アルゼンチンブエノスアイレス2015年1月10日35周
5Miami ePrixアメリカ合衆国の旗 アメリカマイアミ2015年3月14日39周
6Long Beach ePrixアメリカ合衆国の旗 アメリカロングビーチ[49]2015年4月4日39周
7Monaco ePrixモナコの旗 モナコモンテカルロ
モンテカルロ市街地コース
2015年5月9日47周
8DHL Berlin ePrixドイツの旗 ドイツベルリン
テンペルホーフ空港ストリート・サーキット
2015年5月23日33周
9Moscow ePrixロシアの旗 ロシアモスクワ[50]2015年6月6日35周
10Visa London ePrixイギリスの旗 イギリスロンドン2015年6月27日29周
112015年6月28日[51]29周
  • †印はフォーメーションラップを含む

過去に予定されたイベント

  • 2013年9月27日発表の暫定カレンダー[52]では第3戦は香港での開催予定だったが最終的にキャンセルされた。
  • 正式カレンダーでは2014年11月15日にブラジルのリオデジャネイロで開催予定だったがキャンセルされた。
  • 正式カレンダーからロサンゼルスの日程が変更[1]、もともとのロサンゼルスの開催日のイベントは未定に変更。
  • ロサンゼルスで開催予定だったが近郊のロングビーチに開催地が変更[49]

結果

参照

外部リンク

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