スマートオリオン

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欧字表記 Smart Orion[1]
性別 セン[1]
スマートオリオン
2015年中京記念
欧字表記 Smart Orion[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 セン[1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2010年3月15日[1]
死没 2018年12月5日(8歳没)
抹消日 2017年8月31日(JRA)[2]
2018年12月5日(マカオ)[3]
グラスワンダー[1]
トロピカルレディー[1]
母の父 ウイニングチケット[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 いとう牧場[1]
馬主 大川徹[1]
調教師 鹿戸雄一美浦[1]
→Geoff Allendorf(マカオ[3]
競走成績
生涯成績 41戦7勝[1]
国内平地:32戦7勝
国内障害:2戦0勝
マカオ:7戦0勝
獲得賞金 日本:1億8500万1000円
(平地)1億8190万1000円[1]
(障害)310万円[1]
マカオ:10万4450パタカ[3][注 1]
勝ち鞍
GIIIオーシャンステークス2014年
GIII中京記念2015年
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スマートオリオン(欧字名:Smart Orion[1]、繁体漢字名:醒目勇士[4]2010年3月15日 - 2018年12月5日)は、日本およびマカオ競走馬。主な勝ち鞍は2014年のオーシャンステークス、2015年の中京記念

馬名の由来は、冠名星座名[2]

2歳・3歳(2012年・2013年)

2012年8月4日、新潟競馬場5レースの2歳新馬戦でデビューし9着。5戦目となった2013年8月の3歳未勝利戦で初勝利を収めた。その後は条件クラスでレースを重ねた。

4歳(2014年)

2014年3月1日、4歳シーズン初戦の1600万下・アクアマリンステークスを勝利し、晴れてオープン入り。1週間後、連闘でGIIIのオーシャンステークスに出走。道中は3番手の好位を追走し、直線内を力強く伸びて先頭に立つと、最後はスノードラゴンら後続勢の追撃を振り切りゴール。重賞初挑戦での初優勝を飾った[5]。GI初挑戦となった高松宮記念は直線で伸びきれず、コパノリチャードの7着。その後も重賞では着外が続き、年内に重賞2勝目を挙げることはできなかった。

5歳(2015年)

連覇がかかっていた3月7日のオーシャンステークスより始動したが、10着完敗。6月のオープン特別・パラダイスステークスで約1年3か月ぶりの勝利を収めた。次走の中京記念は3番手の位置から最後の直線で鋭く伸び、追いすがるアルマディヴァンをクビ差抑え重賞2勝目を挙げた[6]。しかしその後は調子を崩し、二桁順位の惨敗が続いた。

6歳~8歳(2016年~2018年)

6歳シーズンは1勝もできず、7歳シーズンには障害競走にも挑戦した。2月の障害4歳以上未勝利戦で9着に沈んだ後、陣営は去勢を決断。半年ほど休養し、7月のバーデンバーデンカップで復帰したが、結局勝利を挙げることはできなかった。

2017年8月31日付でJRAの競走馬登録を抹消、マカオに移籍[7]。2018年1月のマカオデビューから7戦したが、未勝利に終わる[3]。2018年12月5日朝、心不全のため死亡[8]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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