チットラッダー王室駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
チットラッダー宮殿の東側に隣接して設置されている地平駅で、王室専用ホームが設けられている。王室専用ホームへの民間人の立ち入りおよび写真・ビデオ撮影は禁止されている。また、当駅構内には王室専用ホームの北側に隣接して一般客が利用できるラマティーボディー病院停車場が設置されており、一日数本の郊外列車が停車し客扱いを行う。
当駅と東線マッカサン駅との間を短絡する貨物線が1936年10月15日に開通し、デルタ線を形成している[1]。バンコク港(メーナーム駅)や東線方面の貨物列車は、クルンテープ駅での方向転換を避け、この短絡線経由でバーンスー操車場へスルー運転で発着する。平日の早朝にこの短絡線経由で、北線ランシット駅発東線フアタケー駅行きの旅客列車が片道1本のみ設定されている。
