ツヨシっ!
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| ツヨシっ! | |
|---|---|
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左からモチダ・ポ・ソフィ、ノディ (2021年5月) | |
| メンバー |
ノディ モチダ・ポ・ソフィ |
| 結成年 | 2015年 |
| 解散年 | 2023年 |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 2015年 - 2023年 |
| 出身 | ワタナベコメディスクール21期[1] |
| 出会い | ワタナベコメディスクール |
| 芸種 | 漫才、コント |
| 同期 |
八つ橋てまり まいあんつ 幸せのトナリ 廣田彩 藤原史織など |
ツヨシっ! は、かつてワタナベエンターテインメントに所属していた日本のお笑いコンビ。
- ノディ(1994年7月26日(31歳)[2] - )
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 神奈川県出身。神奈川県立湘南高校、国士舘大学卒業[3]。
- 三姉妹の次女[4][5]。
- 小学生の時の2006年、国立競技場で行われた陸上競技の全国大会に出場している[6]。
- 教員免許を持っている。学校の教員になるか芸人になるかギリギリまで悩んでいた時期があった[7]。
- お笑いを始めたきっかけは、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)を観て、これに出たいと思ったこと[8]。
- イラストを描くのが得意で、鉛筆で写真と見間違うほどのリアルな似顔絵を描ける[9]。イラストの画風は独学で身につけた[10]。同じ事務所の先輩であるAマッソの映像漫才でのイラスト[11]、中山秀征のLINEスタンプのイラストも手掛けている[12]。
- 林修のモノマネが得意[9]。しかし自分から進んでモノマネしているのではなく勝手に似ているだけ。
- 卓球選手の伊藤美誠のそっくりさんを自称して、同じ卓球選手の水谷隼のそっくりさんとして話題を集める波田陽区が呼び掛けた「伊藤美誠のそっくりさん募集」に応じ、波田からも大いに気に入られた[13]。
- スニーカー好き[9]。
- 目玉じゃくしという、ノディの目をオタマジャクシに見立てたギャグがあるが本人は絶滅したと言っている[14]。
- 加納愛子(Aマッソ)率いるAマッソ加納軍団(フワちゃん、まいあんつ、ゆうき(らびっとビーチ)他)に属している[15]。
- 2026/04/11、『こたけ正義感のギルティーチャンネル』の新メンバーになったことを発表[16]。
- モチダ・ポ・ソフィ(1996年1月13日(30歳)[2] - )
- ボケ・キャプテン担当、立ち位置は向かって左。漫才の際には、右腕に「C」マークの腕章を巻いていたことがあった[2]。
- 広島県出身のため、広島弁を喋る。
- 大学では法律を学んでいた[17]。
- お笑いを始めたきっかけは、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日)の企画『よゐこの無人島0円生活』を観たことで、芸人になりたいと思ったこと[8]。
- オカリナが得意[18]。
- 芸名の由来はカタカナの「ポ」が好きで、外国人の名前がかっこよくて響きがいいので「ソフィ」[19]。
- 村上愛(Aマッソ)と仲が良く、影響を受けやすい[20]。他に、好きで憧れている芸人はオリエンタルラジオとも話している[8]。
- 火曜日と木曜日の夜にガンプラ配信を行っている[21]。
- 自分が率いる芸人集団「モチダ軍団」(メンバーはおなご・かすみ、フタリシズカ・かりこる、クロサワ・東壱晟、梵天(二人とも))を持っている[22][23][24]。
概要・来歴
2人ともワタナベコメディスクール21期出身[1]で、2015年10月1日結成。漫才[2]、コント共に行う。ネタ中にもモチダの広島弁を取り入れることがある。
お互い大学生時代に養成所へ入った[25]。
ファンや配信視聴者のことを「絆」と呼んでいる[26]。
「Aマッソのゲラニチョビ」ではノディより先にノディの母が出演している[27][20]。
女芸人No.1決定戦 THE Wでは2019年・2022年に準決勝進出[28][29]。
ワタナベお笑いNo.1決定戦では、2022年・2023年に準決勝進出[30][31]。
2023年11月19日、同年12月5日の主催ライブ『ツヨシっ!ラストライブ』(高円寺ジュンジョー)を以てツヨシっ! としての活動を終了して共にワタナベを退所、モチダは芸人活動を続け、ノディは芸人を引退することを報告[32]。モチダはピンで活動した後、2024年7月よりワタナベコメディスクール同期のまきしまきおと仮コンビ「本気プリプリボンバー」を組んで活動を開始[33]。2025年1月1日、本気プリプリボンバーは正式にコンビ結成したことを発表[34]。