トバイアス・マイヤーズ

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生年月日 (1998-08-05) 1998年8月5日(27歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
217 lb =約98.4 kg
トバイアス・マイヤーズ
Tobias Myers
ニューヨーク・メッツ #32
ミルウォーキー・ブルワーズ時代
(2024年6月18日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ウィンターヘイブン
生年月日 (1998-08-05) 1998年8月5日(27歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
217 lb =約98.4 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 MLBドラフト6巡目
初出場 2024年4月23日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

トバイアス・マイヤーズTobias Myers, 1998年8月5日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ウィンターヘイブン出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBニューヨーク・メッツ所属。

プロ入りとオリオールズ傘下時代

2016年MLBドラフト6巡目(全体181位)でボルチモア・オリオールズから指名され、予定していたサウスフロリダ大学への進学を取りやめてからプロ入り。契約金で22万5000ドル契約を結んだ[1]。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・オリオールズ英語版でプロデビューし、3試合に先発登板して防御率4.70、4奪三振を記録した。

2017年はA−級アバディーン・アイアンバーズ英語版で開幕を迎えた。

レイズ傘下時代

2017年7月31日にティム・ベッカムとのトレードで、タンパベイ・レイズへ移籍した[2]。移籍後は傘下のA−級ハドソンバレー・レネゲーズへ配属された。この年は移籍前と合わせて2球団合計で12試合に先発登板して4勝2敗、防御率3.54、73奪三振を記録した。

2018年はA級ボーリンググリーン・ホットロッズ英語版でプレーし、23試合(先発21試合)に登板して10勝6敗、防御率3.71、101奪三振を記録した[3]

A+級シャーロット・ストーンクラブズ時代
(2019年4月7日)

2019年はA+級シャーロット・ストーンクラブズでプレーし、18試合(先発13試合)に登板して8勝1敗、防御率2.31、59奪三振を記録した。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグのシーズンが中止となり、公式戦出場はなかった。

2021年はAA級モンゴメリー・ビスケッツで開幕を迎え、7月にAAA級ダーラム・ブルズへ昇格した[4]。2球団合計で25試合(先発22試合)に登板して8勝7敗、防御率3.90、146奪三振を記録した。

ガーディアンズ傘下時代

2021年11月19日にジュニオール・カミネロとのトレードで、クリーブランド・ガーディアンズへ移籍した。同時に40人枠へ登録された[5]

2022年は傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズで開幕を迎えたが、14試合に先発登板して1勝9敗、防御率6.00と不振で、7月1日にDFAとなった[6]

ジャイアンツ傘下時代

2022年7月7日に金銭とのトレードで、サンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[7]。移籍後は傘下のAAA級サクラメント・リバーキャッツへ配属された。2試合に登板した後、7月31日にディクソン・マチャドの加入に伴ってDFAとなった[8]

ホワイトソックス傘下時代

2022年8月2日にウェイバー公示を経てシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[9]。移籍後は傘下のAAA級シャーロット・ナイツへ配属され、9月19日に自由契約となった。この年マイナーでは3球団合計で23試合(先発22試合)に登板して1勝15敗、防御率7.82と極度の不振だった。

ブルワーズ時代

2022年11月22日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[10]

2023年は傘下のAA級ビロクシ・シャッカーズとAAA級ナッシュビル・サウンズでプレーし、2球団合計で29試合(先発26試合)に登板して10勝6敗、防御率4.93、175奪三振を記録した[11]

2024年はAAA級ナッシュビルで開幕を迎えた。4月17日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りしたが、登板機会が無いまま翌18日にオプションでAAA級ナッシュビルへ降格した[12]。その後、4月22日に再びメジャーへ昇格し、翌日に敵地PNCパークにて行われたピッツバーグ・パイレーツ戦に先発登板してメジャーデビューを果たした(この試合では、初回にアンドリュー・マカッチェンに初球を先頭打者本塁打された1失点だけながら、敗戦投手)[13]。この年メジャーでは27試合(先発25試合)に登板して9勝6敗、防御率3.00、127奪三振を記録した。一方で、ナショナルリーグ最多となる5個のボークを記録した。また、この年はポストシーズンのロースターにも選出され、本拠地アメリカンファミリー・フィールドで行われたニューヨーク・メッツとのワイルドカードシリーズ第3戦に先発登板した(この試合では5イニングを投げて2安打、無失点で勝敗付かず)[14]。なお、チームはこの試合に敗れてシリーズ敗退した。

2025年の開幕は故障者リストで迎えたが[15]、4月24日にメジャー昇格した[16]。昇格後は5試合に登板したが、この5試合で10個の四球を与えるなど制球難を露呈し、5月10日にエルビス・ペゲーロの昇格に伴って一度はオプションでAAA級ナッシュビルへ降格したものの[17]、翌11日にホセ・キンタナの故障者リスト入りに伴ってメジャー再昇格した[18]。再昇格後最初の登板となった交流戦ミネソタ・ツインズ戦(アメリカンファミリー・フィールド)では3.2イニングを投げて11本の安打を浴びて4失点という内容で敗戦投手となり[19]、翌18日にイーストン・マギー英語版の昇格に伴って再度AAA級ナッシュビルへ降格した[20]。この年メジャーでは22試合(先発6試合)に登板して1勝2敗、防御率3.55、38奪三振を記録した。

メッツ時代

2026年1月21日にジェット・ウィリアムズブランドン・スプロートとのトレードで、フレディ・ペラルタと共にメッツへ移籍した[21]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2024 MIL 27250009600.600569138.01261836051274552463.001.17
2025 2260001201.33322050.25451502380121203.551.36
MLB:2年 493100010801.556789188.21802351071654673663.151.22
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

ポストシーズン投手成績













































2024 MIL NLWC 11000185.020001510000.00
2025 NLCS 1000060.2202000001113.50
出場:2回 21000245.240201510111.59
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2024 MIL 2710630.842
2025 223410.875
MLB 49131040.852
  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 36(2024年 - 2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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